娘からの電話
「一番下の子(生後9ヶ月)が検診で、バイバイの真似ができなかったの。」
少しずつ自己主張が出てきたり
親の言うことが分かったような分かってないような反応をしたり
おっぱい飲んで寝るだけではなくなっている時期ね。
そこで、発達。
できた・できない
ハイハイができない
つかまり立ちができない
お座りができない
色々なことを育児書やSNS、ネットなどで
他の赤ちゃんと比較。
あるあるだよね。
だって専門だもの。
そして、覚えておいて欲しい。
あの時、ハイハイの習得が遅かった。
あの時、歩き始めが遅かった。
あの時、発語遅かった。
これ、子供の個性です。
障害(発達障害含め)は、この個性が社会の中で適応できなくなった時に診断される。
適応していればそのまま
適応が難しければ、療育しましょうとなる。
もし、
検査などをして、
引っ掛からなかったとしても、
社会の中で適応していたとしても、
個性は消えてないからね。
個性は個性のまま、
得手不得手となって現れますからね。
孫の場合は、動きの真似をしない
→インプットできていない?
→アウトプットが難しい?
→身体の機能的な問題?
→興味関心の問題?
その後どう成長するか、
またこちらに書きますね。