スイス旅行記2009年8月
リンクをクリックしてください。1:旅行前準備とプラン2009年09月03日 00時59分05秒 | スイス旅行記2009年8月2:初日の巻2009年09月03日 10時01分29秒 | スイス旅行記2009年8月3:まだ初日(8月19日)2009年09月06日 01時27分48秒 | スイス旅行記2009年8…
EF24-105mmF4L だらだらと旅行記を書いてきましたが、今回でスイス旅行記も終了です。 8月30日の早朝は、チューリッヒの市内観光をする。市内観光といっても、駅の周辺だけだが。ヨーロッパの駅というのは中央駅はだいたいがどんずまりの位置に建っている。 …
EF24-105mmF4L 下山したのが午後5時。 さてどこにいこうか?と考える。既にホテルもこの日の早朝の時点でチェックアウトを終えている。翌日に移動するよりかは、この時間に移動した方が、明日も午前中から活動できるというワケである。そこで5時から車に乗っ…
EF24-105mmF4L 今朝のグリンデルワルトはあいにくの雨である。朝起床してTVをつける。これは既に日課になっている。というのも、この地方のTVは、山頂に設置されているカメラをリアルタイムで放映しているチャンネルが存在するのだ。当然、ユングフラウ…
EF24-105mmF4L いささか強行軍をしすぎているきらいがある。午前中と午後1時半頃まではフィルストにいたかと思えば、2時以降にはクライネシャイディックに向かっている。これというのも、27日に買ったユングフラウバーンパスのせいだ。元を取ろうと必死にな…
EF24-105mmF4L 鳥の群れがあまりに多いので撮影した。まるで戦闘機の編隊のようにすら見える。 人間が鳥に憧れて発明されたスポーツが行われている。こんな景色の中を飛べるとは羨ましい。 彼らは遊びというものを良く知っている。
EF24-105mmF4L この日の朝、ヴェンゲンのホテルをチェックアウトする。今日の予定はロープウェイに乗ってフィルストに向かう。フィルスト行きのロープウェイは、グリンデルワルト駅から15分くらい歩いたところにある。そこで宿も再びグリンデルワルトで取る…
EF24-105mmF4L 午前中は、ヴェンゲン~クライネシャイディックまで電車で行き、ヴェンゲンアルプまでハイキング。午後は時間が余ったので、ヴェンゲンから一旦ラウターブルンネンまで戻り、そこからミューレンに向かう。ミューレンの場所はベルナーオーバー…
EF24-105mmF4L ついに九日目を迎えた。昨日の休養で体力はバッチリ充電したので、今日も早朝から活動する。朝は雲一つない快晴だったので、散歩に出掛ける。只今の時間は午前6時30分。 ツェルマットのマッタホルンのように、朝焼けが大きく山に写りこむわけ…
EF24-105mmF4L これまでの無理が祟ったのか、早朝に起きて写真を撮りに行った後、ホテルで朝食を摂るが、その後疲れてしまい動きたくなくなった。この日の天気も曇りなので、いっそう行動意欲が沸かない。 とにかく歩き疲れた。さすがに今日も同じようには歩…
EF24-105mmF4L ハイキング帰りの電車の中で撮影。目の前に見える宣伝の掲示物の内容を見て驚愕した。 これによると、6日間有効のフリーパスが存在するらしい。それはこの地方一帯で使えるようで、しかも値段は200CHF(約18200円)であるという事だ。その後、…
EF24-105mmF4L この日は生憎の曇天模様。雨雲を避けて移動してきたが、さすがに滞在中全ての日が快晴というわけにはいかない。だが、やや雲がかかった日でも、楽しみ方は沢山ある。快晴の日よりも、すこし雲がある日のほうが面白い。特に山の景色などは、雲…
早朝6時に起床。ホテルの朝食を滞在客の誰よりも早く摂り、目的地であるヴェンゲンに向かう。つい一週間前までは、地図の左側のグリンデルワルトの町に滞在していた。だが今日は、地図の右側にあるWengen(ヴェンゲン)という町に向かう。 実はヴェンゲンに…
Saas-Feeという町がある。ここも4000メートル級の山々に囲まれた町だ。ツェルマットを後にした私は、早速ここに向かう。一時間も経たずに到着する。・・・しかしである。Saas-Feeの町は、車で乗り入れることが出来ない。町のすぐ手前でパーキングによって行…
EF24-105mmF4L マッターホルンを、この角度から収めた日本人観光客は、おそらく少ないと思われる。写真の場所は既に標高3000メートルを超えている。勾配のキツさが実感できるだろうか? だが、このようなキツい場所にもかかわらず、外国人登山客の多いこと。…
EF24-105mmF4L この日、ツェルマットを発つ事を決めた。午後の早い時間まで、少し山でハイキングをしてから、それから移動しようと決めていたので、ホテルの確保はしなかった。重いリュックは駅のコインロッカーに入れたままにして、この24-105mmのレンズを…
EF24-105mmF4L 今日はホテルのチェックアウトの日。さて、今日の宿泊はどうしよう?と朝考えるが、鍵を無くしているので考えがまとまらない。ツェルマットにもう一泊するかどうか。それもこれも鍵が見つかるかどうかに懸かっているのだが、もしも宿を手配す…
EF15mmF2.8 Fisheye 山登りには、水分補給は必須である。高所では、水分が失われている事に気づきにくいという。水分欠乏になると高山病にかかりやすくなるという話もあるので、毎朝必ず1リットルのペットボトルを持って山に登ることにしている。これでも足…
EF24-105mmF4L 五日目は、朝焼けの空でもそうであったが、雲一つなく素晴らしい天気に恵まれたので、再びゴルナーグラート鉄道に乗って頂上を目指すことにした。ツェルマットに到着の初日にも、ゴルナーグラート頂上へ行ったが、あの日は午後にのぼり、しか…
EF24-105mmF4L ツェルマットの町から見た、マッターホルンの朝焼け。 早朝、目を覚まして空を見ると赤い。「しまった、逃したか!」と思い、すぐさま着替えてカメラと三脚をもって外に出ると、もう山が赤い。もはや撮影ポイントを吟味している時間はない。三…
EF24-105mmF4L ただロープウェイに乗り頂上に行き、ただロープーウェイに乗って下山するのでは芸がないし、第一面白くない。そこで、ロープウェイの中継地点であるトロックナーステークから、クラインマッターホルン方面に1時間ほど歩くことにした。写真は終…
EF24-105mmF4L 先日、ある友人からメールを貰った。なんでも、山の写真はどれも似たようなものに見えてしまうのでつまらない・・・と。確かにそれは分かる。いま、ブログにUPした写真をみてみると、たしかに同じような山の写真ではないけれども、変化に富…
EF15mmF2.8Fisheye さすがは3800m地点。富士山の頂上よりも高いこの展望台は、寒い、そして空気も薄い。ここでは走ることはご法度である。高山病になってしまう危険性があるのだ。 景色は絶景。360度のパノラマで、どの方角を見ても絵になる。写真は柵があっ…
EF24-105mmF4L 今日の目的地はクラインマッターホルン。海抜3883mの地点にあるロープウェイの終着ポイントである。写真は午前8時半頃のロープウェイ内からツェルマットの町を眼下に見下ろす形で撮影したもの。早朝なので薄暗く、薄雲が山腹あたりに広がって…
EF24-105mmF4L 山の名称は左から順に、モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルンと続く。 この写真は4枚の写真を繋げて作ったパノラマ写真である。この写真もグリンデルワルトの時と同様に南面、つまり南を向いて撮影している。 氷の河、氷河とは上手く名付…
EF135mmF2L ツェルマット到着後、ただちに宿を確保しにいく。駅にはツーリストインフォメーションがあるが、ここのインフォメーションはとても不親切である。普通、観光地のツーリストインフォメーションの窓口では、オペレーターが電話などを使ってホテルの…
EF24-105mmF4L ここ二日間、朝は8時~夕方の4時ごろまでウォーキングをして、夜は23時には就寝という、極めて健全な生活を送っている。ネタバレになるが、12日間のスイス滞在の中で、実に10日間は平均5~6時間は確実に歩いた。ほぼすべての日において、朝…
ここでスイスとグリンデルワルトのスーパーマーケットの話を一つ。 ヨーロッパのお店には昼休みと休日がある。昼休みは主に12時~14時。休日は日曜日である。土曜は昼ごろまでの営業という地域もある。これはお土産屋だろうとスーパーだろうとだいたい一緒で…
EF24-105mmF4L 左の山がメンヒ、右の山がユングフラウ。 今になって「しまったなぁ」と思うことが幾つもある。それは山の写真を撮るときの心得であった。被写体が山だけだと、意外とその大きさが伝わらない。この写真のような構図にして始めて山の大きさが伝…
EF24-105mmF4L ヨーロッパにはサマータイムというものがある。これは現地の3月の最終日曜日の午前一時~10月の最終日曜日の午前一時までの間、それまでの時間に一時間加えたタイムゾーンを採用するといったものだ。つまりサマータイムの始まりは午前1時~2時…