2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

31:ウルムチの夜

天山天地を見た後、夕食を食べることにした。成君は美味い店を知っているらしく店選びは彼にまかせた。 連れて行ってもらった先は、大皿で有名なお店らしい。なんとこのお店は大皿のギネスブックにも載っている店だ。 まぁ、ギネスに載っている店が正統派の…

飯香岡八幡宮

中国旅行記以外の国内の写真もUP 紅葉は逃しつつあるが、銀杏は近所でも撮れる。今日はiPhoneの写真です。魅力は撮った写真を速攻でブログにUPできること。投稿の15分前に撮影しております。 しかも、ちょっとアプリを使ってレタッチをほどこしてあります。 …

30:ウルムチ 天山天地

トルファン滞在中に、例の西安駅で知り合った日本語堪能な中国人君にホテルから電話をかける。外国で電話をかけたのはドイツとここ中国だけである。ホテルのオペラーターに英語が通じるので、私も慣れないヘタクソな英語を使って国内電話を依頼です。はたし…

iPhoneから記事を投稿して見る

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iphoneから実験投稿

iPhoneから画像を付けての投稿である。駄菓子屋さんの写真を付けてみた。画像サイズは200KBほど。 こちらは591KB GooBlogもすてたものじゃないと思った人はクリックを

29:パッカーと

さて、トルファンで私が泊まったホテルの名前は「トルファン賓館」である。 ここではお金を払えばインターネットが出来る。料金はたしか1時間10元だったか。写真の料金表は国際電話の値段とコピーファックスの料金。 さて中国でインターネットといえば、…

28:吐峪溝

吐峪溝にいく。吐峪溝もベゼクリクと同じように火焔山のような地形の中にある。 宮崎駿の風の谷のナウシカの元になった場所はパキスタンのフンザ地方と言われているが、ここトルファンにしても何らかの影響を与えているとしか思えない。非常によく似ている。…

27:トルファン郊外の砂漠

早朝から砂漠に向う。というのも早朝に行かないと日中では暑さでやられてしまうからだ。砂漠の過酷さは敦煌でイヤというほど知ったので、午前中それも日が昇り始めの時間に見ることにした。何度も言うように砂漠は天然の要害である。ここをこえて行軍してく…

26:石油採掘

タクシーの運転手であるオスマンさんの言うところによると、新疆ウイグル自治区内における石油採掘の会社は全て中国国営のものであるという。彼が珍しく中国の文句をこの時言った。「ああやって石油を掘って全部中国内地に持って言ってしまうんだ。私はあれ…

25:トルファンA

トルファンA トルファンB トルファンC トルファンD IMG 0272

24:バザールでござーる

翌日は朝からバザールに出かける。バザールという言葉はもともと古代ペルシア語から来ているらしい。正確にはサーサーン朝の公用語であるパフラヴィー語らしい。パフラヴィー語はアラム語から派生した言葉である。アラム語はアケメネス朝ペルシアの公用語で…

23:交河故城と夜メシ

交河故城。この城は車師国の都であった。車師国とは、高昌故城の時にも書いたように、紀元前3~2世紀くらいにトルファンにあった国である。もう一度おさらいするが、この国は古くは月氏の影響下にありながら、匈奴(冒頓)の属国となり、漢(武帝)の属国…

22:カレーズ

カレーズ カレーズ。別名ではカナートとも呼ばれる地下用水路である。水源は遠く天山山脈から運ばれてくる。乾燥地帯に見られる水路で、イラン、アフガニスタン、パキスタン、ここウイグルなどに存在する。蒸発を防ぐ為に地下に水路が設けられている。山麓に…

21:蘇公塔

つぎに向かったのは蘇公塔である。イスラム建築様式のモスクである。ところで、ウイグル人はイスラム教徒である。タクシーの運転手であるオスマンさんも例外ではない。イスラム教にはラマダン(断食月)というものがあり、今年は8月11日から9月9日まで…

20:ベゼクリク千仏洞

高昌故城の次に来たのは、ベゼクリク千仏洞(写真)である。ここは仏教寺院である。嘉峪関と同様に岩盤を繰りぬいて建物としてしまっている。まだ訪れたことはないが、ヨルダンのペトロ遺跡も同じような作りではなかったか。どうも西アジアも中央アジアも共…