2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧

六日目:鍵の行方は?

EF24-105mmF4L 今日はホテルのチェックアウトの日。さて、今日の宿泊はどうしよう?と朝考えるが、鍵を無くしているので考えがまとまらない。ツェルマットにもう一泊するかどうか。それもこれも鍵が見つかるかどうかに懸かっているのだが、もしも宿を手配す…

再びゴルナーグラート鉄道に乗る(8月23日:五日目) その2

EF15mmF2.8 Fisheye 山登りには、水分補給は必須である。高所では、水分が失われている事に気づきにくいという。水分欠乏になると高山病にかかりやすくなるという話もあるので、毎朝必ず1リットルのペットボトルを持って山に登ることにしている。これでも足…

再びゴルナーグラート鉄道に乗る(8月23日:五日目) その1

EF24-105mmF4L 五日目は、朝焼けの空でもそうであったが、雲一つなく素晴らしい天気に恵まれたので、再びゴルナーグラート鉄道に乗って頂上を目指すことにした。ツェルマットに到着の初日にも、ゴルナーグラート頂上へ行ったが、あの日は午後にのぼり、しか…

8月23日(五日目) 朝焼け

EF24-105mmF4L ツェルマットの町から見た、マッターホルンの朝焼け。 早朝、目を覚まして空を見ると赤い。「しまった、逃したか!」と思い、すぐさま着替えてカメラと三脚をもって外に出ると、もう山が赤い。もはや撮影ポイントを吟味している時間はない。三…

四日目の午後。

EF24-105mmF4L ただロープウェイに乗り頂上に行き、ただロープーウェイに乗って下山するのでは芸がないし、第一面白くない。そこで、ロープウェイの中継地点であるトロックナーステークから、クラインマッターホルン方面に1時間ほど歩くことにした。写真は終…

クラインマッターホルン頂上2

EF24-105mmF4L 先日、ある友人からメールを貰った。なんでも、山の写真はどれも似たようなものに見えてしまうのでつまらない・・・と。確かにそれは分かる。いま、ブログにUPした写真をみてみると、たしかに同じような山の写真ではないけれども、変化に富…

クラインマッターホルン頂上(四日目)

EF15mmF2.8Fisheye さすがは3800m地点。富士山の頂上よりも高いこの展望台は、寒い、そして空気も薄い。ここでは走ることはご法度である。高山病になってしまう危険性があるのだ。 景色は絶景。360度のパノラマで、どの方角を見ても絵になる。写真は柵があっ…

8月22日(四日目) 目指すはクラインマッターホルン。

EF24-105mmF4L 今日の目的地はクラインマッターホルン。海抜3883mの地点にあるロープウェイの終着ポイントである。写真は午前8時半頃のロープウェイ内からツェルマットの町を眼下に見下ろす形で撮影したもの。早朝なので薄暗く、薄雲が山腹あたりに広がって…

ゴルナグラート頂上

EF24-105mmF4L 山の名称は左から順に、モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルンと続く。 この写真は4枚の写真を繋げて作ったパノラマ写真である。この写真もグリンデルワルトの時と同様に南面、つまり南を向いて撮影している。 氷の河、氷河とは上手く名付…

8月21日:ツェルマット到着~ゴルナグラート鉄道へ。

EF135mmF2L ツェルマット到着後、ただちに宿を確保しにいく。駅にはツーリストインフォメーションがあるが、ここのインフォメーションはとても不親切である。普通、観光地のツーリストインフォメーションの窓口では、オペレーターが電話などを使ってホテルの…

二日目の夜~三日目(21日)の午前中

EF24-105mmF4L ここ二日間、朝は8時~夕方の4時ごろまでウォーキングをして、夜は23時には就寝という、極めて健全な生活を送っている。ネタバレになるが、12日間のスイス滞在の中で、実に10日間は平均5~6時間は確実に歩いた。ほぼすべての日において、朝…

またもや閑話

ここでスイスとグリンデルワルトのスーパーマーケットの話を一つ。 ヨーロッパのお店には昼休みと休日がある。昼休みは主に12時~14時。休日は日曜日である。土曜は昼ごろまでの営業という地域もある。これはお土産屋だろうとスーパーだろうとだいたい一緒で…

二日目の午後

EF24-105mmF4L 左の山がメンヒ、右の山がユングフラウ。 今になって「しまったなぁ」と思うことが幾つもある。それは山の写真を撮るときの心得であった。被写体が山だけだと、意外とその大きさが伝わらない。この写真のような構図にして始めて山の大きさが伝…

二日目の朝2

EF24-105mmF4L ヨーロッパにはサマータイムというものがある。これは現地の3月の最終日曜日の午前一時~10月の最終日曜日の午前一時までの間、それまでの時間に一時間加えたタイムゾーンを採用するといったものだ。つまりサマータイムの始まりは午前1時~2時…

二日目の朝(8月20日)

EF24-105mmF4L グリンデルワルトは、ちょうど真正面にアイガー山が臨める場所にある。方角についてだが、写真は南を向いて撮ったもの。いわゆるアイガー北壁が写っている。 つまりグリンデルワルトから見たアイガーの方角は南ということになる。よって朝日は…

一日目のおわり。

EF24-105mmF4L 山の写真が続いたので少し閑話を。 スイス、グリンデルワルト地方の駐車場事情を少しばかり。グリンデルワルトの大抵のホテルは駐車場が完備である。よってお金を払って駐車場に停める必要はない。だが、もしもホテルあるいは宿泊施設が駅から…

ユングフラウヨッホ2

EF24-105mmF4L 展望台からみたメンヒ。山の写真は面白い。天候が一様ではないし、太陽も傾いてくれば日が当たる場所も変わる。午後3時にもなれば東側が順光になるので、クッキリと写る。午前・午後・夏・冬とそれぞれ顔が変わる。それに雲が彩られることにな…

ユングフラウヨッホ1

EF24-105mmF4L ユングフラヨッホに行く登山鉄道は信じられない所を通る。それは、大雑把に言えばアイガー、メンヒの山をくり抜いたトンネルの中を走って登るのである。普通に野原のレールを敷くのとはワケが違う。トンネルの入り口が海抜およそ2400メートル…

まだ初日(8月19日)

EF24-105mmF4L 飛行機内で一夜明けているので、18日が初日で19日は二日目にあたるのだが、スイス着からを一日と数えるというルールに勝手に変えることにする。 写真はクライネシャイディック駅から撮影したもの。時刻は既に午後2時。時系列が前後するが、グ…

初日の巻

行き先はグリンデルワルト。地図で印がついている場所である。 チューリヒからの行き方は二通り、右から回るか左から回るかである。地図上の橙色の線が高速道路。右回りはZug(ツーク)Luzern(ルツェルン)を経由していくコース。左回りはBern(ベルン)を…

旅行前準備とプラン

EF24-105mmF4L 航空会社は「タイ国際航空」 タイのバンコクを経由してスイスのチューリヒに向かうチケットである。 直行便のチケットは18万円くらいするのでやめた。本当は14万円くらいのもあるのだが、それは3週間以上前くらいから手配しておかないと手…

帰国しました

無事本日帰国いたしました。 只今、写真整理を行っている最中ですので、旅行記については明日以降にでもポツポツと公開していこうと思います。写真と共に、これからスイスに行こうという人にも役に立つような情報やチョッとしたコツなども交えて書いていきま…