2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧
EF24-105mmF4L 芽です、なんとなく。
銅版画というものがある。この本は昔古本屋で購入したもので、1960年代に刊行された。内容は以下の写真のような銅版画が数十点おさめられている。タイトルはドイツ語で「最高に美しき城郭、城、庭園(達)」という意味だ。 中世~近代ヨーロッパの時代の城郭…
EF50mmF1.8II Canonの大砲、単焦点EF300mmF2.8Lである。 このレンズは私もモノではないのだが、勝手に借りて 持ち出すこともできる。しかし重い。そしてこのレンズ を有効に使うための被写体にもなかなかめぐり合えない。 バードウォッチングなどをやらない…
昨年の写真から。 ヨーロッパの至る所にある旧市街の情景は、古き昔の状態が今日まで保たれていることにただ驚かされる。赤茶色の屋根瓦、電柱・電線も無く、付近に高層ビルもなければ、景観を損ねる派手なネオンなども一切ない。建物も壁の色も白またはベー…
EF24-105mmF4L 単線小湊鉄道で、養老渓谷駅の手前に上総大久保駅がある。 小湊鉄道はかつての上総国を走る鉄道なので、駅に「上総○○」という名前が多くついている。私のHNが上総国主大納言というのも、住んでいる場所が上総国に由来する。 小湊鉄道の駅は…
EF50mmF1.8II 写真はDPPソフトで加工してあります。夕方の太陽が沈む直前の空を写したものです。雲を透過した夕日の光は、赤くそして金色に輝いています。 夕日を見ていつも思うのは、あのはるか先の夕日の方向には、未だに昼である地域があるのだという…
EF24-105mmF4L 京に北山杉の台杉仕立てというものがある。これは京都独自の育林である。 それが写真の杉で、一本の太い幹から、数本の細い幹を出している異様な 姿である。これを垂木などに使うわけだ。いわゆる本物の「北山杉」とは 三角形の樹冠を持った槍…
EF24-105mmF4L 一年の空の雲の形を観察していると面白い。冬、春の雲は薄っすらと伸びた形をしているが、5月の終わり頃になると、とたんにモクモクとした入道雲のような形に変化する。これは写真をやることによって気づいた微妙な変化である。なにげなくいつ…