2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧
EF24-105mmF4L このレンズはF4と暗いながら、南禅寺の山門のような広角でしか収まらないものも、標準のような50~80mmくらいの対象にも対応できるので、その汎用性の高さから、ついつい好んで使ってしまう。 写真は南禅寺の山門。山門はもともと三門から来…
この時期は嵯峨野にあるいくつかのお寺が夜のライトアップを行っている。寺は一旦午後5時には閉まるが、6時にはまた再開するようだ。 月と柿と花灯篭。
EF24-105mmF4L 嵯峨野の野宮神社から~常寂光寺の夜景写真です。 嵯峨野のライトアップは12月13日から始まった。私が京都を訪れたのも偶然にも12月13日であった。嵯峨野の観光者は女性が圧倒的に多い。特に夜景の時間などはカップルや女性の仲間同士が多かっ…
EF24-105mmF4L 二日目は嵐山に入り、野宮神社わきの竹林を越えて常寂光寺に入った。 写真は常寂光寺の庭園のワンカットから。すでにモミジの葉は完全に落ちているが、地面に覆う落ち葉の絨毯はなかなかのものである。水に沈んだモミジの葉は、その赤さをまだ…
EF24-105mmF4L もし紅葉満開の季節であったのならば、東福寺の紅葉はおそらく紅葉名所の5本の指に入ったであろうと思われる。それほどにモミジの落ち葉が凄かった。それにしても、京での移動は悩むことが多い。地下鉄か、バスか、それともタクシーか。一人で…
奈良の東大寺と興福寺から一文字ずつ取って、東福寺としたという逸話のある寺の紅葉。東福寺は、藤原忠平によって建てられた氏寺の跡地に築かれた。忠平は藤原北家の出自で、藤原道長に続く摂関家の名門。 紅葉は末期とはいえ、局所的には残っている。「京の…
EF24-105mmF4L 現在京都に宿泊中。ホテルの部屋からネットを介して画像をUPしています。写真は東福寺の一角。すでに紅葉は終わっており、落ち葉で埋まっています。ノートPCから現像していますので、画像の色が適正なのかは分かりません。きちんとしたU…
昨日、CANONから、ピント調整が仕上がったとの連絡が入った。 さっそくその日の内に取りにいきました。ここ数日、ちょっと忙しいし、忙しくなるので、まだ調整後の写真は撮っていません。この写真は、調整後の最初の一枚です。これだけではまだ調整の成…
EF24-105mmF4L 昨日はさすがにオネーチャンの写真をUPしただけの事はあり、平日なのにアクセス数が土日並みに多かったのに驚いた。しかしサービスカットはもうないので、風景に戻る。今日の写真も旅行写真のストックから。 山の上の建物は、だいたいが別荘…
EF24-105mmF4L クロアチア旅行写真のストックから。日本国内で日本人の水着姿を撮り、このブログにUPしたら、まちがいなく肖像権違反です。それよりも盗撮と言われるかもしれない。gooの管理側からクレームもくるでしょう。まぁ外国人でもまったく問題がな…
EF50mmF1.8II 苔むした岩が目に入ったので撮影した。落ち葉に苔生した岩。なんとも日本的な木が刷るのはなぜだろう。日本は西洋に比べて湿気が多いから、といえばそれまでなのだろうが、そういう説明ではどうも自分を納得させえない何かを感じる。
本日、千葉美浜区のキャノンサービスセンターに行ってきました。我が5D本体とレンズのピント調整をしてもらう為です。 先般、価格.comのページにて、ピント調整の書き込みがありました。そこにはこんなことが書かれていました。今まで5Dのピントが甘いと…
EF50mmF1.8II 成田山公園に行ってきた。紅葉はピークも過ぎていて、もう終わりに近い状況であった。その中でただ一箇所、嘘くさいほどのキレイな赤と緑のグラデーションの紅葉を見た。それがこの写真である。 50mmなので、残念ながら木の全体像が入りきらな…
EF50mmF1.8II 私はどうも空の青と雲の白が大好きらしい。目が行くのはいつも空である。 紋章でも、イギリスの赤地に獅子よりも、フランスの青地にユリの方が断然美しい。青と白という組み合わせは、個人的には最強です。
EF50mmF1.8II 神社のイチョウ。 さて巷では5DMarkIIの話で盛り上がっている。正直欲しい。羨ましい。どんな画が吐き出されるのか興味深い。しかしである。私は5Dを使い続けます。だって・・・5Dを購入してから、まだ半年も経っていないんだもの。3年もモデ…