2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧
EF24mmF2.8 「家康に過ぎたるものが二つあり。唐の頭と本多平八。」と武田信玄の近習が謳ったというエピソードがある。唐の頭とは中国兜のことで、本多平八とは徳川四天王の一人である本多忠勝のことである。家康が関東に転封された時に、忠勝に大多喜十万石…
EF24-105mmF4L 房総にある鋸山に行きました。レンズは24-105mmと50mmを持っていきましたが、50mmの活躍する場がありませんでした、残念! 写真は日本寺の大仏。 鋸山の「地獄覗き」と言われる場所。絶壁です、コワイです。オソロシイです。 トンビです。
EF24-105mmF4L 上総国の惣社です。千葉県市原市にある重要文化財に指定されている神社です。 建築様式はどこにでもある権現造り。拝殿は室町時代のもので、本殿の真裏にある。 EF50mmF1.8II EF50mmF1.8II
EF50mmF1.8II 上総国分寺の鐘楼。国分寺は聖武天皇が国分尼寺とセットで建立した国家鎮撫の寺である。上総国は親王任国といわれ、国司に親王(つまり皇族)が任じられた国のことを言う。日本全国の親王任国は上総国、上野国、常陸国の三つだけで、いずれも大…
EF135mmF2.8 いつもの場所から夕日の撮影です。秋の夕日は、真西よりもややに南に沈むのが良く分かる。この事からも地軸が傾いているのが確認できる。振り返ってみれば、夕日ばかりを撮っているが、夕日がきれいだから仕方が無い。工場の煙突は相変わらず汚…
EF24-105mmF4L 千葉県某所のビルの10階から撮影しました。○○とネコは高いところが好きと言いますが、その例にもれず私も大好きです。私鉄小湊鉄道はこの駅から発車します。この駅のJR線の乗降客数は2万以下。菅原孝標の娘が書いた更科日記は、この地方から…
Eos5D+NIKKOR50mmF1.4D 少々ネタ切れ気味です。しかし明るいレンズというのは良い。明るいのがこんなに「いいことだ」とは思いもしませんでした。写真は庭に咲いている花です。
結論から先に言うと、この写真では違いがほとんど分からなかったです。 同じ条件にしたかったので、室内撮影にしましたが、被写体である将棋盤と駒の色は単調なので、比較画像としては不適切であったのです。とはいえ、折角撮ったのでUPしました。 上の写…
5Dにニコンの50mmF1.4をつけて撮影してみた。 ニコンのレンズは、後玉のレンズに金属の出っ張りがあるので装着や脱着する時が恐い。勿論AF機能は死んでいるし露出機能は当てにならない。完全に銀塩時代と同じく、カンと経験で合わせに行くしかないのだが、こ…
EF50mmF1.8IIで撮影 単焦点の50mm、なかなか見事な絵を吐きだすではないか。ちょっと試しに夕日でも写そうかと思ってシャッターを切るが、現像してみるとこちらの予想を上回ったものになっていたのに驚いた。 それ以外にもF1.8という明るさが良い。この所F4…
EF50mmF1.8IIで撮影。 私の持っているレンズは EF24-105mm F4L IS USM EF20-35mm F2.8L EF15mm F2.8 Fisheye EF24mm F2.8 EF135mm F2.8 EF100-300mm F5.6L である。この中でEF24-105mmだけが私の購入したレンズである。それ以外のレンズは、銀塩時代に親父が…
リンクをクリックしてください。1:クロアチア旅行記12008年09月04日 00時27分40秒 | クロアチア旅行記2008年8月2:下界の雲2008年09月04日 01時54分46秒 | クロアチア旅行記2008年8月3:北極海2008年09月04日 02時09分17秒 | クロアチア旅行記2008年8月…
9月2日。この日の午後6時に飛行機は出発する。昼頃、首都ザグレブに到着。市内を短く観光した後、飛行場に向かう。レンタカーを返したのが午後二時ごろ。この十二日間の全走行距離は3960kmであった。 山火事あり、コソボあり、ギリシャ無謀走破ありの弾丸旅…
プリトヴィッツェ湖群国立公園内にあるホテル「イェゼロ」に泊まる。今日一日は、まるまる国立公園の観光である。写真はスラブ系(?)のお姉ちゃん方である。若い白人の女性は流石に綺麗である。 湖面にエメラルドグリーンの領域がある。太陽光の直射に照ら…
この日の空は抜けるような快晴。全旅程の中で一番空がキレイな日であった。この日の予定は、またもや移動である。目指す目的地は、クロアチアのプリトヴィッツェ湖群国立公園である。そこは、旅行の二日目で訪れた場所だが、撮影的に思い残しがあったのと、…
例によって弾丸行軍で、アルバニアの国境を通過してモンテネグロへ入国。自国は夜となっていた。写真はアドリア海沿岸にある豪華ホテル「スヴェティ・ステファン」の夜景である。夜なので全景が良く分からないと思う。次回に朝の写真をUPします。 我々はこ…
この国の歴史もなかなか凄い。アルバニアは第二次世界大戦末期、ソ連とレジスタンス運動によって、ナチスドイツを追い出して国土を回復する。首相に就任したエンヴィル・ホッジャは筋金入りのスターリン主義路線を採る。彼は、東ドイツのウルプリヒトと勝る…
ギリシャ北東部の町イオアニナを朝一番で出発し、ついにギリシャ―アルバニア国境に到着。ここでギリシャ側のチェックで時間がかかる。係官が女性だったという事もあるが、アルバニアはかつて欧州の最貧国といわれた鎖国国家であった。今でも経済状況は苦しい…
結論から先に言うと、ギリシャ行き計画は一言でいうと「もったない事をした」である。ギリシャにはメテオラ修道院がある、それは知っている。ギリシャにはミコノス島がある、それも知っている。パルテノン神殿以外のギリシャ神殿も数多くあるだろう。しかし…