呆丈記

呆れたものがたり

2025-01-01から1年間の記事一覧

不幸中の幸い単独事故

2025年12月30日午後4時半頃、自動車専用道路で呆丈記の作者『米ちゃん』が運転するスポーツクーペが強風により飛来物か何かに衝突したのか?突如自走不能となる事故がありました。 事故は片側一車線ずつの自動車専用道路で事故前に作者の車が急加速して後続…

くたばれ!クリスマス!

2025年クリスマスイブ、私は珍しく上機嫌で『ささやかでも何か美味いものでも食おう』という思考になった。 『ささやか』が読者の皆さまの想像するものとかけ離れているものの、要するに『いつもと違う何か』を求めていたと単にご想像していただければ、大体…

やっぱり今日もダメだった。

何をやってもうまくいかず、いくら勉強しても頭に入らず。 12月13日は第二種電気工事士の実技試験に行ってきた。 結果は題名通りダメだったのだが、その駄目が尋常じゃない。 はなしは試験前日の金曜日に遡る、この時からおかしなことはすでに起きていた。…

笑ゥかぁンごシ

今日は皮膚科を受診してきました。 内科からの紹介で行くことになり、今回で2回目の診療でした。 病院内は平日に関わらず混雑していて、座る椅子すらままならない盛況っぷり。 原因はおそらく街に『皮膚科』が足りないからでしょうね。 それはともかく病院も…

分断社会

経済的格差が広がりすぎて慢性化し、日本人は昇給やビジネスの成功などで徐々に収入が増えていく人と、低賃金固定の使い捨ての誰でもできる仕事のひとに分かれてしまった。 また私のように解雇処分になったあと、就職先が全く無くアルバイトすら不採用となっ…

今週のお題 『あったかグッズ』

今週のお題 『あったかグッズ』 私のお気に入りあったがグッズは『ネコ』です。 洗濯したシーツに替えたときだけやってくるフワフワの歩く小さい湯たんぽです。 加齢臭や汗臭い寝具だとまず来ない結構綺麗好きな奴です。 そして体温が人より高いためあったか…

一体どうすれば良いのか?

何気無い話から大問題へと発展してしまった。 悪気ない発言は人を怒らせ、また人を悲しませることになった。 そして私は何が不味かったのすらわからない始末。 発言することが怖い、ただただ怖い。 『世の中に必要のない人間』と厳しい非難を浴びた。 しかし…

もしも頭が切れたなら

俳優の故 西田敏行氏の歌の【もしもピアノが弾けたなら】がラジオから流れてきた。 私も『もしも頭が良かったなら』と思い耽ることが最近多い。 それは現在通っている職業訓練で取得しようとしている資格の勉強に顕著に現れ出しているからである。 若い人に…

今週のお題「お風呂アクティビティ」おります

今週のお題「お風呂アクティビティ」 皆さんにお聞きしますが、風呂ってリラックスしますか? 風呂って好きですか? 湯船にはどのくらいの時間浸かっておりますか? はい、そうです。こんなこと聞く私はもちろん風呂嫌いです。 ただ風呂に入らないと迷惑にな…

今週のお題「わたしの体調管理法」

今週のお題「わたしの体調管理法」 若い頃は何も考えずに飲んだり食べたりしておりました。 二十代はお酒も飲んでおりましたし、朝まで夜通し遊ぶなんてざらでした。 体調に陰りが見え始めたのは、やはりと言うか四十代に入ってからでした。 足が痺れたり、…

今週のお題「同級生」

今週のお題「同級生」 お題目を見た時、『恋愛シミュレーションゲーム』の同級生というタイトルのゲームの話だと思ってしまいました。ちなみに『下級生』というタイトルの作品もありました。 話がそれましたが先日会社説明会に来ていた企業の幹部の人が、自…

呆丈記~呆れた物語 九周年ごあいさつ

読書のみなさま 前略、すっかり秋めいてきたこの頃いかがお過ごしでしょうか。 いつも呆丈記をご愛読くださり本当にありがとうございます。 おかげさまで9月24日で九周年を迎えることになりました。 長くご愛読の読者様はご存知の通り、散々な9年でした。 こ…

今週のお題「自分で作った◯◯」

今週のお題「自分で作った◯◯」 本日はお家で簡単イタリアーの料理でーす。 みなさんもいっしょにつくりましょー まずは・・・ ペンネアラビアータ 著作権の関係で削除しました。 おいしいおいしいベンネ?ベンネビア?タータ?のできあがりです。 最後にひと…

悪魔のささやき

ちょうどお盆に入る前日だったと思う。 現実かどうかわからないほどの鮮明な『夢』を見た。 車が一台通れる程の川沿いの土手の上を歩いていた。 緑が鮮やかで川のせせらぎが心地よく涼しい。 嫌な日常が忘れ去られるように心も洗われてゆく。 不意に誰かに呼…

先週のお題「夏休みの宿題」

先週のお題「夏休みの宿題」 夏休みの宿題は【前半に全て終わらせる派】と【夏休み終了間際の数日で一気にやる派】で大きく別れますね。 意外と頭の良いとされた子は【一気にやる派】が圧倒的に多かったです。 私は頭が良くないくせに【一気にやる派】でした…

今週のお題「カレー」

今週のお題「カレー」 以前に温泉に併設されているインドカレー屋に行きました。 温泉を早々と後にして(刺青が高確率でいる)カレーの匂いに誘われて入店です。 ご飯の選択肢がないめずらしいタイプのカレー屋さんです。 注文したはいいが、座る席がありま…

今より若い自分はおらず

自分の人生の価値を考えたことはあるだろうか? これまで生きてきた思い出や友達やそして家族にどれだけ価値があるか? そして残りの人生、もちろんいつまで生きられるかなんて誰にもわからない。 若い人なら当然、無限の可能性があるだろうし、老後を過ごし…

更新遅延のお詫び

呆丈記~あきれたものがたり をいつもご愛読ありがとうございます。 現在、作者食中毒により体調が優れず更新が滞り読者のみなさまにはご迷惑をおかけしております。 2025年7月中旬ころ再開を予定しております。 すでに真夏のような陽気となっております。読…

圧倒的不利なたったひとりの大博打

毎年この季節になると思い出すことがある。 それは高校に入学してまだ三ヶ月足らずで中退したチエコちゃんのことだ。 高校に入学早々に母校から『アイドル』が誕生した。 (デビューからうる若き日々は持て囃されテレビに出ていたが、今では名前すら覚えてい…

√地獄

一時期学習塾か何かのテレビコマーシャルで『やればできる』という触れ込みを連呼した歌と共に『やればできるからやりましょう』と謳った内容で放送されていた時期があった。 『できるようになる』→『たのしくなる』→『自らやるようになる』当時は最初の一歩…

今週のお題「最近いちばん笑ったこと」

今週のお題「最近いちばん笑ったこと」 つい先日、平日の閉店1時間前のデパートに買い物に行った。 館内アナウンスが流れて『20:30より避難訓練を実施いたします。テナントは20:30前に本日の業務を終えて避難訓練に参加してください』とのことらしい。 続…

金>命

浅い眠りから覚めた目覚めの悪い灰色の朝。 ひとときの夢の楽園から帰ってろれたことに安堵する。 何一つ良い事が無いせかい、人々は今の日本を『地獄』と呼ぶが私はこの『地獄』が気に入っている。 エンドレスのリピートは少しずつ進み、やがて取り返しのつ…

しあわせのひとときは誰かの犠牲のおかげで成り立つ

大型連休お仕事の方々大変お疲れ様でした。 私は職業訓練性のため長期の連休でしたが、お金が無い為苦しい休みとなりました。 20年振りくらいの連休で去年まで自分自身も連休関係なく働いていた身なので、気づきませんでしたが休日返上で働いてくれている…

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

今週のお題「ケチらないと決めているもの」 私が『ケチらないと決めているもの』はネコのごはんや消耗品です。 ホームセンターのプライベートブランドは安くていいのですが、数缶包装された安価な缶詰もいいのですが、何よりネコ自身が喰わなくなりました。 …

明晰夢芝居~第拾弐 幕~人工知能による運転

私は明晰夢を見たことが何度もありますが、もしかしたら他の誰かの夢と享有されているのではないか?と思うこともありました。 明晰夢状態の自分が自由気ままに出来る一方で、誰かが睡眠時に見る固定された不自由な夢になるのではないのか?そう考えるように…

暁月の悪魔

令和7年4月半ばから『職業訓練』を受けることが決まりました。 現在の私は、朝に家を出て夕方6時頃に家に帰るという生活をしております。 働いていた時でさえ平日2~3日休みが続いただけで、『働いていない』と近所で噂が立つからです。 近所にも在宅で『ライ…

みずいらず

帰省で帰ってきた近所の子供が言っていた話。 現在1年生で春から新2年生になる『太陽』くんという男の子は両親と2才の妹で暮らしている4人家族である。 おばあちゃんの家に来たが、両親と揉めてしまい家を飛び出したものの行く宛もないところに暇そうに座っ…

今週のお題「思い出の先生」

今週のお題「思い出の先生」 私は出来の良くない子だったので、担任の先生が声をかけてくるといったことは一切ありませんでした。 恐らくですが見捨てられていたのだと思います。 当時素行不良だった同級生たちも今では【自営業】で配管や電力設備、不動産業…

今週のお題「ドラマ」

今週のお題「ドラマ」 中学校の同級生に『あっちゃん』という同級生がいました。 彼の人生はまさしくドラマ化してもよいと思えます。 今回のお題では、そんな『あっちゃん』の人生を少し紹介してみたいと思います。 あっちゃんとの出会いは、中学校入学がき…

薬局、究極、結局

薬局なんて街に一つあれば良い方でした。 個人の小さなお店で、買い物帰りに母親が寄っていたのを思い出します。 ガラガラっと扉を開けると『ハイハイ店番』のチャイムが鳴り響いて、奥から薬局のおばちゃんが暖簾をくぐり出てくる。 『あら奥さんいらっしゃ…