riboの体験記      ~体💕お大事に~ 

私としては初めての手術 人工股関節置換術

術後6か月 調子が悪い理由は・・・!

昨日は、手術6か月目の受信日でした。

前に、足が痛くて受診して「骨に異常はない!」と判明したのですが、あれからやっぱり足の痛みがあり、左足が踏ん張れない。最近、足を引きずって歩く手術前の歩き方に戻っている。・・・😢 何か言われるかなぁ。

レントゲンを2枚(立った状態の股関節と、寝て足を広げた位置の写真)撮った後、診察がありました。

執刀Drはいつものように笑顔で「素晴らしい写真だよ。きれいなものだ!」とご満悦。

私も「靴下も履けるし爪も切れるし、正座もそこそこできます。ありがとうございます」と骨については良い調子なのを告げた後、前の受診のことを言ってみました。

秘書のDrはささっとPCのカルテで前回の受診のことを調べて執刀Drに報告。執刀Dr「そうそう腰の名医のクリニックの先生なんて言っていたの?」と尋ねてくれたので、

・腰は特に何もなかったこと       

・足が痛くて歩き方が戻ってしまったこと

・左足で立って足を曲げるストレッチができないこと

を話すことができました。

ここからがさすが名医と言われている執刀Dr すごい!!!

歩いて!・・・部屋を1周を凝視

ここに仰向けに寝て!・・・左足をもってふりふり (可動域を調べているらしい)

横になって!・・・おしりから腰のあたりを押して痛さを尋ね

うつ伏せで!・・・足を後ろ側にそらせ

「固いな。筋肉ついてないよ。踏ん張れないのはおしりの内側の筋肉が弱いせいだね」続けて、「片足を曲げ、伸ばした方の足を浮かせる筋トレ、毎日20分しなさい。」

即座の診断。 対処法の指示。 前回は腰かもしれないと思っていたから、はっきりしたことは言わなかったけど、今回はきっぱり断言!!!(何か安心感ある~けど20分(´;ω;`)毎日💦)

筋トレで治るのなら・・・安心しました。次は4月2日(1年後)秘書のDr「手術の日からちょうど1年です」と偶然を教えてくれました。執刀Drの外来は火曜・木曜だから、きっちりあたることはやっぱり偶然。どうかな、1年後?

「じゃ4月に」と言った後、執刀Drは「右足の具合どう?痛くなりそうな兆候あるよ」だって・・・・(どういうこと~💦気持ちが急降下)

最後は、リハビリ。優しいリハビリDrは前と同じことをしてテータを蓄積。足を開く力(筋力)の測定の時、数値が低かった↓。「100はほしいですね」と言われてしまいました。機械を使った歩き方の測定では、退院時と比べると体が揺れていることが分かりました。(やっぱりねー)足が痛いこと・執刀Drに言われたこと(おしりの筋肉のこと)を伝えると、バーを使った筋トレの方法も教えてくださいました。

しかし、ここでも筋力測定の数値「左80・右70」リハビリDrも「右のほうが低いな?」

・・・≡(▔﹏▔)≡(が~ん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「足が痛い」訳を自己分析

左足人工股関節置換術後4か月。

3か月目までは元気一杯で、左足が普通に動く幸せを感じていたのに・・・3か月を過ぎると、足に痛みを感じるようになりちょっと心配。でも骨は特に問題なし(整形外科の二人のDrが太鼓判)

最近、いろいろ考えて自分分析をしています。

手術をして、左足の股関節が動くようになったことで、できるようになったこと

・真っ直ぐに寝ることができなかったのに、真っ直ぐ寝られるようになった

・壁に体を添わして、真っ直ぐに立つと痛かったのに、普通に立てるようになった。

・左足を軸にして「休め」ができなかったのに、できるようになった。

・足を開くことができなかったのに、開くことができるようになった。

・前かがみになり、靴下が履けなかったが(左足)、履けるようになった。

できることが確かに増えて、人工股関節が有効に働いていることは実感できます。

でも、どうも調子が悪い。痛み止めは1か月分。痛みに弱い私はきっちり飲みました。痛み止めが効いていて、痛みを抑えていた間は、元気があったのかもしれない。

今は、左の太もも前のあたりが痛い。痛さは、筋肉痛に似ている。刺すようなズキッとする痛みではなくぎゅっとつかまれたような痛み。ずっと続いているわけではなく、座っているときや寝ているときは大丈夫。歩き出しや、歩いているときに感じる。

だから、手術前の足をかばう歩き方になってきている。同僚に、「足痛そうだね」と声を掛けられてしまった ::>_<:: (とほほ)

でも、シニア女性の味方「カーブス」で筋トレをしていても痛みはあまり感じない。

以前は、足を胸に引き付けるマシンや足を開くマシンは痛くて使えなかったけど、今は普通に使ってる。その場で足踏みしていても特に痛まない。

「できない」と気づいたのが、左足で立ち反対の足をぐっと曲げるストレッチ。片足で立つことはできても、反対の足を引き付けられない(痛みがある)なんとか、やっても戻すときには激痛・・。この運動は手術前には、補助バーがあれば何とか出来たぞ!

 

肩こりで通っている鍼灸院の先生は、今まで左をかばうようにしてきた動きを体が修正しているのではないか(だから痛みは筋肉痛?)・・・とアドバイス

お気に入りの靴屋さん(シューズフィッターがいる)では、足にかかる体重が右と左で違っている(歩き方の修正が必要!)・・・とアドバイス

なるほど!アドバイスを基に自分理解!

退院後、普通の生活(階段の上り下りなど)ができるように努力はしたけど、ろくにリハビリをしていない。長い間の歩き方は、手術前と変わっていない(足をかばう歩き方が癖になっている?)

だから、今更だけど、

・病院で教えてもらったリハビリ(筋を伸ばしたり、動かしたり)の方法を思い出してやってみる

・筋肉をつける

・右と左のバランスよく歩くことを心掛ける

できるかな?次の受診は10月 「6か月目」 

 

 

 

太ももの前側が痛い! もしかしたらと考えたけど、お騒がせにごめんなさい

3か月目の受診の後、左足が動く喜びに浸りながら元気に過ごしていたのですが、

太ももの前側が痛い!…もしかして…

最近、何だか手術をした方の足の太ももの前のほうに痛みが出てきました。気にしていると、股関節まで痛いような気がしてきて、まさかズレた・・・?そんな無理してないけど。職場の人にも「大丈夫、足痛いの?」と心配されます。どうやら、足をかばって歩く前の歩き方になっているみたい。だんだん心配になってきて、

昨日受診してきました…大学病院 執刀Dr

レントゲンを見ながら「特に悪くないよ。どこが痛いって?」と、執刀Drは困惑顔。

まあ、手術の部位が悪くなっているわけではないのなら、他に原因があるのかもしれないと思い直しました。執刀Dr曰く「詳しい検査はMRIがいいんだけどね、大学病院のMRIは2か月待ちだよ」少し考えて、「そうだ!紹介してくれたクリニックにMRIあったよね。調べてもらいなさいよ。あの先生は腰の名医。股関節に問題がないのなら、腰に問題あるかもしれないしね」と今度はクリニックのDrに紹介状を書いてくださいました。

今日はクリニックでMRI…Drは

久しぶりにお会いしたクリニックのDrに、腰から背中のレントゲンを撮っていただき、診察をしていただきました。「背骨の間が短くなっているところがあるね。少しだけれど。やっぱりMRIではっきりさせた方がいいね。今日の夕方17:00から撮りましょう。早い方があなたもいいでしょう」(はい、その通りです)

 

執刀Drもそうだけど、クリニックのDrも素早い判断力が患者(私)を安心させてくれます。執刀Drの言う通り、大学病院で2か月待ちのMRIは、行ったその日にしていただけることになりました。

撮っていただいたMRIの画像を見せていただきながら説明を聞くと、やっぱり「どこも悪くないよ。強いて言うならここがへこんでる。でも・・・。とくに問題になるほどではないよ」そして、神経の画像では「執刀Drさすがだね。丁寧につながっているよ」と感心しきり。

結局、何でもないことを証明していただくことになりました。

「先生ありがとうございます。何でもないことが分かって安心しました。旅行も運動もしてもいいんですよね」と尋ねると、「いい、いい。何でもできるよ」と太鼓判。

その上、痛み止めのお守りのお薬も処方してもらいました。

 

お騒がせしました。≧ ﹏ ≦

 

 

思ったよりスムーズに仕事復帰💕 エレベーター使用の許可 

手術のための病休は3週間取得しました。入院は2週間、1週間は自宅療養のため。

診断書をお願いしたのは手術前だったので、夫は1か月取った方がいいんじゃないと心配してくれましたが、執刀Drの「退院してすぐに仕事復帰する人もいるよ」という話を信じ3週間にしました。

職場は、小学校。定年後週3日の短時間で仕事をしていましたが、職場が異動となり、今年は個別指導をすることになっていました。学校は4月1日から1年が始まります。その大事な日から手術のためとは言え休暇を取るのですから、周り中に迷惑かけているんだろうなとそちらの心配もあり、1か月はね・・・。

退院が早まって自宅療養の時間が増えたことで、好きなものを食べることができて元気になりました。(代謝内科的には良くないかも・・・)また、車も必要に応じて運転したので、仕事復帰のための生活リズムを整えることができました。

復帰初日は、午後半日勤務。職場の皆さんは優しく迎えてくださいました。ありがたい。

一番心配なのは、階段! 恐る恐る、階段を上がってみました。家の階段よりも段差が小さいのかスムーズに上がれましたが、子ども達との接触が怖くて、エレベーターの使用を許可いただきました。

次の日。朝から勤務。どんな指導や校務分掌(指導以外の仕事分担)があるかをレクチャーいただきました。個別指導は始まったばかり。週一回の個別指導は3週目からスタートなので、一回だけ休みとなるだけで特に影響はありません。それを聞いて、ほっと一安心です。

思ったよりスムーズに仕事復帰ができました 💕

 

おまけ

4月1日は仕事復帰的には良かったのですが、診療費が4月1日から値上がり(´;ω;`)ウッ…診断書も1000円高。仕方がないね・・・。

 

 

 

手術の傷跡 八重桜のお花見

退院後は、自宅でゆっくり・・・。

手術の傷跡と新しく購入したもの

二週間目の受診では特に問題もなくほっとしました。やっと大きな絆創膏を剥がしてもらえます。

手術の傷跡とご対面です。 ::>_<::

大きな絆創膏の下の傷には小さな絆創膏が、線路の枕木のように貼られていました。Dr又吉(執刀Drの助手)がそれを剥がそうとしたら、いいからいいからと執刀Dr。

「自然にとれていくから大丈夫、もうお風呂に入ってもいいからね」と言ってくださいました。次の受診は3か月後。7月です。

おなかの上には小さい点が2つ(ナビゲーションの跡)これはもう何でもない。

だけど、手術の傷は痛々しく、赤い線のようにおなかの下あたりから股関節を通り太ももの前のほうに15cmほど続きます。まだ、乾いてなくてジュクジュクしているところもあります。でも特別血がにじむということはありません。傷の周りは赤く腫れていて、触ると固くなっています。傷があるわけでもないのに太もものサイドはひりひりと痛みます。

これじゃあ、着るものがこすれて痛いし、なんだか傷によくないと考えて、サポーター代わりに、薄めで締め感があまりない五分丈のガードル下着を購入し、つけることにしました。んー。なんだかいい感じです。

もう一つ、新しく購入したものは、丈の高めのお風呂の椅子。家には低い椅子があるのですが、なんだか座ると傷が引っ張られる感じがするし、座るときにしゃがまなくてはいけないので怖い。高い椅子だと安心できます。今も愛用。

風呂上がりにも座る椅子を用意しました。これは家にあったもの。体をふいたりする時に、立っているとちょっと辛いし、バランスを崩して転びそうになるからです。病院内のシャワー室にも用意してありました。入院中にはこの椅子にお世話になりました。実は、今も夫が愛用しています。ひげをそるとき具合がいいようです。(ちなみに私は3か月経って必要なくなりました)

お花見に行く

受診後も足に腫れはあるけれど、特に杖もいらないし、順調です。

夫が、せっかく退院したのだから、どこかへドライブでもしようか?と誘ってくれたので、お言葉に甘えて、隣町の倶利伽羅峠の「八重桜」を見に行くことにしました。

退院は、4月も半ばを過ぎていたので、お花見の時期は過ぎていました。病院の食堂の大きな窓から遠くにソメイヨシノが咲いているのを見ながら、「お花見は無理だね」とあきらめていたのです。

でも、「八重桜」は、花の時期が少し遅い。県境の公園にはまだ八重桜がきれいに咲いていました。平日に出かけたので、人もあまりなく静かなものでした。

 

退院当日 思ったより体力が落ちている>﹏<

土曜日、退院当日朝には、病室にあった体温計や飲み終わったお薬のからを入れるカップが撤収され、朝ごはんの後には、荷物をまとめて部屋を出るように言われました。

夫との約束の時間は13時。昼食を食べて、食堂で過ごしました。食堂の窓は大きいので、高台にある大学病院からは付近の様子がよく見えます。大きなテレビも備え付けられているので、なんとなく外の様子やテレビを眺めながら過ごしました。

私のいたベッドは、シーツが外され、次の入院患者さんのための準備が始まっています。病院には、次から次へと入院患者さんが入ってくるのですからそれが日常。

入院・手術代の支払いは土曜日のため会計ができません。術後ちょうど二週間後。4日後に再診。その際に支払うことにしました。

約束の時間に夫が迎えに来てくれて、ナースセンターの看護師さんたちにお礼を言って病室のフロアを後にしました。晴れて退院です ♪(´▽`)

しかし・・・。

病院の玄関から駐車場までがとても長く感じました。車に乗り込むと思った以上に疲れています。病棟を歩行器で暴走したり、歩いて皮膚科に行って主治医を驚かせたりしていたのに、体力や筋力は10日の入院で随分落ちているようです。

夫の「夕飯、何食べたい?」に即座に「唐揚げ!!」と答えていました。減塩の入院食は何だか物足りなくて、揚げ物が食べたい・ピザが食べたいと思っていたからです。

病院帰りにスーパーマーケットに寄りました。カートを押しながら、カートはいいね歩行器みたいと考えながらお買い物。お惣菜のから揚げと、つい手を伸ばしてしまったお寿司のパックを買って家に帰りました。

久しぶりの我が家「うーん。いいねぇ」

我が家のキッチンとリビングは二階にあります。やっぱり階段は辛い。右足を先に左足を添えて、一段一段登りました。夕食は久しぶりに夫と一緒にと考えていたのに、夫は町内会の役員会があるとかで、さっさと出かけてしまいました。役員会の後は、大体飲み会があります。今日は結局一人です。

まあでも、一人で気ままにゆっくりと・・・。

畳に仰向けになって、真っ直ぐに体を伸ばせることを実感 *^____^*

唐揚げとお寿司の夕食に満足していたら、娘と息子から退院おめでとうのLineが次々来てうれしかった。「心配させてごめん。」

でも明日来るのはやめてと返事。孫たちに会えるのは嬉しいけど、接待できる自信がない。退院と言っても、まだ、養生、養生。

 

ちょっとうれしい 3か月後の受診 

体験記は、退院まで進みましたが、ちょっと置いといて、

今日は、3か月後の整形外科の受診に行ってきました。

レントゲン検査・リハビリ・整形外来の順に回りました。

レントゲン撮影では。立ったままで股関節を撮影。技師さんが「はい、つま先外向き、骨盤は真っ直ぐに・・・」といろいろ直してくれるのですが立ち位置が定まらずちょっと時間がかかりました。どうやら真っ直ぐ立っているつもりが、少し右向きになってしまうようです。そのあと、診察台に仰向けになったり、横向きになったり、メジャーと一緒に撮ったりしました。

レントゲン撮影の後はリハビリの部屋へ、お世話になったリハビリDrが担当でした。「どうですかー」と声をかけて下さり、右足と左足の可動域を曲尺のようなもので測って記録しています。次に、股関節の筋力を測ります。(股関節の筋力って?)膝に計器のついたバンドのようなものを巻き、それぞれの足を開き測っていました。「まだ右(手術をしていない方)が強いですね」とのこと。後は、歩行を調べました。後でモニターを見せてもらいましたが、肩・腕関節・腰・膝・足首(かな)に●が付き、それをつないだ線が自分の体について骨人間のように見えます。これで、歩き方がわかります。「縦に揺れなくなりましたね」とリハビリDrが評価してくれましたが、自分ではあまり違いが分かりません。それより、真っ直ぐ歩いているつもりなのに、右に寄って行ってしまっています。「これは癖のようですね」と言われ、思わず、「どうしたら直りますか?」と聞いてしまいました。肩の位置を意識すると直るそうです。鏡を見て肩の位置を真っ直ぐにできるように練習(リハビリ?)だなと思いました。概ね合格。この調子で・・・。また3か月後にと言われました。

整形外科の待合には人があふれていて、「どれだけ待つのか」と心配になりましたが、どうやら初めに受付に行って、レントゲンはどうやって受ければいいのかを聞いた時、入れてくれていたようです。一人待って順番がきました。

中に入ると、懐かしい朗らかな執刀Drが迎えてくれました。診察室には、美しい女性のDr(外国から研修にいらっしゃっているみたい)あと、カルテに必要なことを書き入れる秘書のようなDrがいらっしゃいました。

「もう3か月経ちましたね。ちょっと歩いてみてよ」という声に応えて、診察室を1周。診察台に仰向けに寝ると、左足を持ち上げ、可動域を調べます。リハビリDrは曲尺でしっかり測っていましたが、執刀Drは感覚で。〇度、何とか〇度とつぶやくように言い、それを秘書役のDrがPCに書き留めていました。大体でわかるんだね。すごいね執刀Dr。

太もものサイドが時々ひりひりするのですが、それを聞こうと思っていたけれど、

「ももの横側張っていない?しばらく張るんだよね。大丈夫だからね。傷のミミズはできた?治るにしたがってちょっと太いミミズになるよ。気にしないでね」と心配事を言い当て、先のことも教えてくれます。とにかくたくさんの症例を見ているからなのでしょうか。何だか安心💛

レントゲンを見せながら、「大丈夫、異常なし!」と言い、「今度来た時には、ここの骨の様子を詳しく見るからね」と人工股関節を取り付けたすこし下の骨のところを教えてくれました。

そして、私のことを、研修中の美人Drに英語ですらすらと伝えています。

椅子に座ると、「あれから旅行いった?」と聞かれました。静岡旅行の話を少しすると、うんうんとDrも嬉しそうです。「自転車だって、運動だってなんでもしていいよ。ラグビーとかレスリングとかは無しだけどね。どんどん楽しんで、では、3か月後に」と秘書役Drと美人Drと一緒に手を振って部屋から送り出してくれました。「ではまた、よろしくお願いします」と私も思わず笑顔で手を振っていました。

受付に向かいながら「3か月後って、具体的にいつよ??」日を確かめなかったことに気づきました。受付で「3か月後と手を振ってくれたのですが、具体的な日付ってわかりますか?」と尋ねると、くすくす笑いながら10月3日ですよと調べてくださいました。

手術後3か月目の受診。何やら、楽しい気持ちで帰路につきました。