バード専用のホームページも作りました
こんにちは
まだ以前のようにアクセスもしていただいている当ブログです
更新は止まっていますが
新ホームページにて、今後ともよろしくお願いします
bird-by-toikka.palette-coffeestand.com
また以前はコーヒースタンドのホームページに
BIRDS BY TOIKKA
の記事を載せていたのですが
どうしてもコーヒースタンドのホームページの一部となってしまい
自分としてもコレジャナイ感が出ていました 笑
なので今後はこちらにて
ページを作っていきますのでブックマークなどもよろしくお願いします
bird-by-toikka.palette-coffeestand.com
ホームページ制作に多大な時間が取られていたため
記事の更新もおざなりになっていましたが
また更新頻度も上げていけると思っています
オイバ・トイッカ記事
カイ・フランク記事
を別に設けていますので更に見やすくもなっていると思います
では今後ともよろしくお願いします
ホームページを開設しました
こんにちは
以前から話していたように
ホームページを開設いたしました
今後はこちらからバード記事など閲覧してください
なお、過去バード記事も移動してありますので
過去記事もお楽しみいただけます
ではまた今後ともよろしくお願いします
BIRDS BY TOIKKA sskk 2005 Oraskahlaaja
少しずつブログとコーヒーショップの認知がされて
実店舗を持つことでバード、北欧ファンの方とも顔を合わせるようになってきた
やはり好きなものが似ている人は感覚や雰囲気なども似ているもので
そういった丁寧な暮らしを好んでいる人が多い
そんなお客さんが多いpalette coffee standは来てくださっているお客さんが魅力です
さて
別注バードで生産数も多くないのだが
当BLOGではよく登場するSSKKバード

BIRDS BY TOIKKA
sskk 2005 Oraskahlaaja

透明感の高いグリーンボディ
Summere finchと似たようなグリーンアップルカラー
Oraskahlaajaの方がほんの少しグリーンカラーが濃い印象
SSKKは特徴的なもの
ガラスの使い方、加工が特別なものが多く
ファンタジーバードとしてとても目を惹くデザインのものが多い

Summer finchと同じく
コントロールバブルの製法のボディ
均等なバランス感覚は流石の一言
ボディから尻尾まで
または首までと
隅々に入った泡模様
逆に言えば区切らない限り、全体に入る製法なのだろうか??

コントロールバブルは
ボディの印象に影響を与えるのは当たり前だが
透過した影にも大きく影響を与える
ぽつぽつとした斑点が影にも映る
手彫りの刻印
SSKKの特別感
頭部にはクリアではなくアクアカラーのガラス
ブルーとグリーンという近しい色合いが爽やか
真っ直ぐに伸びたクチバシがまた凛々しさも感じる
クチバシはブラックカラーではなく
ラスター仕上げ
よく見れば渦巻いたような
ラスター独特の波模様、縦模様
模様が、よりスッと真っ直ぐに伸びたように見える
頭部とクチバシが一体型のものよりも
後付けタイプの方が上品で大人っぽいイメージ
尻尾にも頭部と同じアクアカラーのガラスが使われている
以前にも話したことはあるのだが
尻尾の先端までカラーが入っていると嬉しく思う。と書いたのだが
この子は別、
とてもいいポジションでグリーンのガラスが止まっており
つなぎ目がなんとも言えない惹き込まれるカラーになっている
何度か紹介したことのある尻尾のフォルム
横にぺちっとした定番のものではなく
縦に潰して溝のようなデザインがされているもの
掃除をしなければ埃が溜まってしまう
そんな憎めない可愛いデザイン 笑
バードとしてのサイズも大きめの部類かな
個性的なカイフランクのベースと撮っても負けない存在感
空間の色みを整えると
より上品でアートピースとしての魅力が増すデザイン
全体のフォルムバランスもいい
色濃いめのグリーンに目を惹かれるが
フォルムのバランスも秀逸
少し前屈みの強さを感じられフォルム
春も見えてきて
色鮮やかなバードが恋しくなる季節
部屋の中から春の支度を進めていくのも
春の訪れを楽しみにできそうだ
BIRDS BY TOIKKA
SSKK 2005 Oraskahlaaja
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BIRDS BY TOIKKA Tiiri
「百聞は一見にしかず」
ことわざの中でも定番なもの
改めて一度でも見ることは大切なことだなと、認識させてくれたバード

BIRDS BY TOIKKA
Tiiri

以前紹介させていただいた
UK限定のLittle tern
その子を紹介した際とても似ているバードと紹介させていただいたのだが
蓋を開けてみるとしっかりと別物のバードだった

そもそもサイズ感も大きく違う
UKの子と比較することはできなかったが
この子はPatridge BULLFINCH ほどのサイズ感
little tern とは一回り、二回りほど大きめだ
全体のバランスもいい感じ
しっかりした首元にふっくらとした胸元、堂々とした落ち着き、力強さも感じる
程よいサイズ感に、主張の少ないカラーリングもまた
様々なポイントに相性が良さそう

カラーリングも同じだと思っていたのだが
やっぱりカラーも違っており
Tiiriには内側におそらくホワイトのガラスが使用されている
もやがかったようなボディのカラー
もやがかったとは、いっても全く重たい印象はなく
可愛らしく優しい雰囲気
パープルの妖艶さに柔らかでレトロな印象がプラスされることでそんな印象になるのだろう

またまたゴールドスポット
これだけ紹介したものに使用されていることが多いと
珍しくない感じもするのだが結構珍しいスポット
太陽の反射がキラキラと美しい

スポットのつく場所によって
工程がわかるのが面白い
首周りや尻尾はビヨーンと伸びるゴールドスポット

定番のクリアヘッド
ボディに合わせた小さめのヘッドが可愛い
クチバシのつき方も◎
太陽が入り込みパープル色が滲むように映る

Tiiriの印象として1番に残るであろう
特徴的な尻尾
ツインテールを採用したバードは以前にも何度か紹介させていただいたが
Tiiriの尻尾は真っ直ぐに別れている印象
個体差なのかな??
はたまた2011年ごろと比較的最近のバードでもあるので
破損の多いツインテールへの見直された部分なのか??と想像する

尻尾の先端まではホワイトのガラスは届いておらず
クリアなパープルの部分も楽しめる

自分好みのレトロな色合い
ヴィンテージ家具との相性もいい
窓辺でも室内でもほとんど印象は変わらない
小型バードの部類に入るとは思うのだが
一羽で飾ってもいい感じだと思う
優しく落ち着いた印象が際立っている
ゴールドスポットとツインテールという
華やかな印象のバードながらも
レトロで落ち着いた印象のTiiri
どこに置いても様になる一羽はとても重宝されるバードだろう

BIRDS BY TOIKKA
Tiiri
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bird-by-toikka.palette-coffeestand.com
kaj franck kf296
カイフランク
もともとティーマやカルティオなど
日常的にも使用しており
「カルティオいいなぁ。ティーママグいいなぁ」といろんなカラーを集めだしたのが
カイフランク作品が好きになったきっかけ
そこからガラスの揺らぎ、質感など
ガラス本来の魅力に目覚めたのもカイフランク作品によってかもしれない
今年はカイフランク作品の紹介も多くなりそう
そんな年初めの挨拶もさせていただいたので
お気に入りのベースを紹介
kaj franck
kf296
カイフランク作品でよくあることなのだが
バードたちと違ってしっかりとネームがつけられているものが少ない
そのため
kf〇〇など言われてもなかなかピンと来なくて
ちょっと覚えるのが難しいと、いつも思う
自分自身生業としても紹介をさせていただいているので
なんとか記憶には入れたい思いもあるが
なかなかナンバリングは難しい 笑

今回はフラワーベースを紹介
好きな作品としてベースが多いので紹介はベースが多くなっていくと思う
綺麗な長方形の立方体
全長18cmほどのものが多く
フラワーベースとしては小柄、中柄くらいだろうか??
自身が今所有しているものはグリーンとオレンジ
他にもブルー、パープルなど
多彩なカラーが存在しており
イベントなどの贈呈品??でも使われていたのか
イベント名称の入ったkf296も見かけたことがある
そのため実際にこれだけのカラーがある
と明確に言うのは難しいモノ
底部にガラスが集中して使われており
サイズの割に重量としてはしっかり重い
フラワーベースと入っても
実際に使われる方がいるかわからないが
転倒の心配も少ないだろう

オレンジとグリーンを所持しているのだが
一つはサイン入り、一つはサイン無し
と言うのも
カイフランク作品のものの多くにサイン無しのものがあり
デザイン者の名を書かないという
カイフランクさんの考えにもしっかり共感できるポイントがあるので
あまりサインの在る無しは気にしないようにしている

窓辺に置くのがやはりイイ
カラーに日が差す、透明感が高くとても綺麗
底部の厚み、ぎゅっと詰まった質感がいい
よく見るとシワのような波模様の揺らぎも感じられる
改めてガラスというマテリアルの魅力を認識
時を超えても、ずっと昔から運んでくれる

深さや幅などは個体によってバラバラ
よく見るとカラー部分、楕円の形もムラがあり、そんな手作業の良さも感じられる
カクカクとエッジの効いた形ながらも
四隅のエッジは、ほんのりとなめしたような触り心地

色こそがデザインに必要な唯一の装飾である
という言葉通り
シンプルで色遊びのkf296
こんな色もあるんだ!
と、楽しみながら知っていけるとイイと思う

kaj franck
kf296
kaj frank kf260
今年は記事が多くなると伝えていた
カイフランク記事
もともと好きで集めていたのだが
数も多くなるにつれて
どれがどれだっけ??と、
かっこいい、素敵と思ってもなかなか名前が一致しないのが悔しく思っていた
が
自分で記事にすることでしっかり認識できるのではないか??と
今年から紹介もしていこうと思った

独特な形でキノコのような見た目
特徴的な見た目のものが好きな方にはぴったりのアートピース

Kaj franck
kf260
吹きガラスのカルティオなどに触れた時に
誰もが「そっと」手に取りそうな、繊細さを感じると思うのだが
カイフランクのベースはどれもパワーがあり
そもそも使われているガラスの量も多いのだろう
どれもとてもずっしりとした高貴な仕上がり

kf260には高さが3サイズ作られており
こちらはちょうど中間サイズのもの
カラーは人気のダークブルー
程よい透け感の良いコントラスト
カラーのバリエーションも多く4からーと作られているようで
3サイズ×4カラーの12種
とても人気のあったベースなんだと窺える
色のみが唯一の装飾というだけあって
カラーバリエーションの豊富さもカイフランク作品の魅力
色によっての印象の違いもまた選ぶ際の楽しいポイント

ミドルサイズのベースとあって高さは14cm程と
ベースの中でも低めのデザイン
もちろん花を挿すのもいいがそのままアートピースとして
飾るのもカラーも楽しめてイイと思う

裏面にはカットサイン
ちょっと雑な(笑)カットサインのため
読みにくいがおそらく1959年製造のもの
カイフランク作品のサインありのものには最後に
製作年を書かれているベースが多い
外側のクリアガラスは
見る角度によって違った色味に見えるのが面白い
斜め上からでは緑がかった様に見える
クリアの透明感もとても美しい
1959年と仮定して現在2025年
約65年経ったとは思えない美しさ

滑らかな曲線とエッジの効いたシャープな部分
デザインとして目を惹くパート
滑らかな曲線は触れても楽しく
ぎゅっと握りたくなる

窓辺におけば
アートピースとしてとても綺麗に輝く
他のカイフランクベースと違い
この独特な形が
上部、下部と全く違った色味に見えるのも面白い

独特な雰囲気を持つkf260
滑らかな曲線が他とは違ったいい艶っぽさを持つアートピース

kaj franck
kf260
ブログをお引越しします!!
こんにちは
何度か告知もさせていただいたのですが
ブログをお引越ししようと思います
※記事については三月まではどちらにも更新
四月以降はこちらのホームページは停止しようと思っています
お引越し先
↓
コーヒースタンドを開業したことで
自社ホームページを作ろうとおもいまして
入り口がたくさんあることよりも
よりスッキリしたほうが見やすいかな??とも思い
善は急げとお引越しすることになりました
当ブログ1番のコンテンツであった
bird記事
過去記事はとりあえず
全てお引越し先に移すことができましたので
今後バード記事もそちらでご覧になっていただきたいです
ホームページ先の
BIRD
archive
というページです
palette-coffeestand.com
以前のものより
視認性は格段によくなりデザインとしてもシンプルで
まとまっているかと思います
今後はお引越し先にてコンテンツを楽しんでいただけると嬉しく思います
では今後ともよろしくお願いします
4年間ほどの長い期間いろんな応援の言葉をいただきました
ありがとうございました