Security

Guidelines for API Protection for Cloud-Native Systems (NIST SP 800-228) を読み解こう

こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの木嶋です。 AI やデータ連携が進み、システム同士が API を介して連携することが当たり前になった今、API は「個別の技術要素」ではなく、「アプリケーションアーキテクチャに組み込まれるべき前提条件」に…

あなたにセキュアなサプライチェーンを。Red Hat Trusted Software Supply Chain

こんにちは。レッドハットで OpenShift とかストレージとかを生業にしている宇都宮(うつぼ)です。 なんだか久しぶりな感じがしますが、今回は Red Hat Trusted Software Supply Chain について話します。 今年の5月にアメリカで Red Hat Summit 2023 が開催…

製品ごとのセキュリティリスクの調査

こんにちは、Red Hat の Middleware Technical Account Manager のイアンです。 Red Hat Security Data ページに提供されている daysofrisk.pl というスクリプトがご存知でしょうか?このスクリプトを使っていただくと、特定の製品のセキュリティ更新の数と…

Authorino: クラウドネイティブなAPIセキュリティをシンプルかつ柔軟にするオープンソース

こんにちは。Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。 今回はクラウドネイティブなAPI管理ソリューションであるKuadrant に含まれている、APIをセキュアにするための新しいオープンソースプロジェクト Authorinoについて、Red Hat Devel…

クラウドネイティブなAPI管理を実現するKuadrantとそのサブプロジェクトAuthorino

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。今回の赤帽ブログではKuadrantについてご紹介します。 Kuadrantは、Kubernetesで動作するアプリケーションを開発するデベロッパーが、そのKubernetesのサービスを安全に公開、利用できるようにす…

今日から始めるセキュリティ対策 〜Dependency Analytics〜

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 今回はアプリケーション開発者の方向けに簡単に使うことができるセキュリティツールをご紹介したいと思います。 昨今、アプリケーションの多くはOSSとして提供されているパッケージを…

Software Design 2021 年 4 月号 Fedora CoreOS とセキュリティのお蔵入りネタ

Red Hat で OpenShift のコンサルタントをしている橋本です。 今回は Software Design 2021 年 4 月号に掲載予定だったものの、紙面の都合でカットしたトピックをご紹介します。 もともとは Fedora CoreOS とセキュリティをテーマに、ホスト OS や OKD にお…

RHEL8で端末の入出力を記録する

レッドハットの森若です。 RHEL 8 では、 tlog という端末の入出力を記録する仕組みが導入されています。今回はこのtlogを紹介します。 シーン1 トラブルシュート ショートコント「チャットにて」 A> foobar.logっていうファイルがどこかにあるはずなんだけ…

翻訳ブログ紹介:リモートワークとオープンソースにおけるセキュリティ

セキュリティブログの紹介です。 リモートワーク、オープンソースの記事中心です。

セキュリティブログのご紹介

こんにちは!(こんばんは) Red Hatで通信事業者様担当セールスの久保田です。 今日はレッドハットのオープンソース関連のセキュリティブログのご紹介です。 このブログは英語なのですが、翻訳をお手伝いしております。 Enarx コンフィデンシャルコンピュー…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。