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公私ともに忙しく、あっという間に師走突入。言い尽くされた言葉ではありますが、1年は早いですね。11月はほとんどブログを更新できずに終わりました。 今年は50歳という節目を迎えて、いろいろ計画を立てていたのですが、どれも予定通りに進まず。世の中の…
子供の風邪をもらったのか体調が悪く、ブログ更新が滞ってました。 購読者が多くて人気のあるブログは更新がマメだし素晴らしいですね。内容が大事なのはいうまでもないですが、更新し続けるということが何より重要かと思う。ネタ探しも大変ですね。 最近は…
今日は在宅勤務だった。家でずっと仕事をしてると精神的に不安になってくる瞬間がある。やはり会社まで身体を使っていくこと、同僚と話をすることは、精神的に良いようだ。 喉の不調は相変わらずで良くならない。ここにも書いている通り、病院に行って検査を…
先日「反応しない練習」を読んだ。世の中には玉石混交の情報が溢れているが、そのほとんどが役に立たないものである。 自分は年齢のせいもあって、そういうものに対する耐性が低くなってきているのと、他人の自慢話に辟易している部分がある。 そんな中手に…
遅ればせながら、DIE WITH ZEROを読んでみた。 この本のメッセージはシンプルで、「人生で一番大切な仕事は思い出作りだ。だから、資産を貯め過ぎて喜びを先送りし過ぎずに、今しかできない経験に惜しみなく金を使いなさい」というものである。著者のビル・…
先日、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読了した。前から読もうと思いつつ単行本を買っておいたにも関わらず、去年文庫化されてちょっと損したような気持ちになった本だ。 何しろこの本、世界文学の最高峰だとか言われることもあり、こういう有名で評価…
三島由紀夫の豊饒の海を読了した。全4巻の大作で、三島由紀夫の最大かつ最後の作品。難しい部分も多いが、三島の華麗な文体と豊かな語彙に加え、生と死、美と醜の絶妙なコントラストが味わえる作品。特に最後の大どんでん返しの驚きは、最後まで読むことで…
三島由紀夫の潮騒を読了した。歌島を舞台に海に生きる男と海女の純愛を描いた牧歌的な作品だ。物語の下敷きとしてギリシア古典の「ダフニスとクロエ」があるらしい。海や山の自然の情景描写が美しい。三島の作品といえば耽美で技巧的な文章が特徴的だが、こ…
せっかくランニングシューズを買ったのに、雨で走れない日々が続くのは辛いものだ。そろそろ梅雨が明けて欲しいなあと思う。 家で過ごす時間が長いせいか、最近は読書をすることが増えた。昨日は遠藤周作の「沈黙」を読了した。文学作品を読み終えると、自分…
書庫を絶賛整理中。没後50年で最近気になり出した三島由紀夫の本は、調べてみたらこれしかなかった。「仮面の告白」は20年ぶり(?)くらいに読み直しました。美しさと気持ち悪さが同居した文章ですね。同性愛はともかく、自己欺瞞は共感するところがある。…
メルカリを始めてみることにし、積読になっている本を売りに出したら結構な金額で売れた。こうやってみると、今までただ捨てたり、古本屋に売ったりするのはもったいない気がする。誰も読まなさそうな本でも、買う人って結構いるのに驚き。あと、予め売るこ…
今日は教材の展示会に参加。自分が作った教材を売り込むのだから張り切らないわけがない。営業マンに交じって、片っ端からいろんなお客様に声を掛けた。自分はもともと引っ込み思案で、見知らぬ人に話しかけるのは苦手な性格なのだが、今日はなんともなかっ…
競合他社の来年の新刊のパンフレットを見ていたら、2年前に私が作った本にそっくりのものがあった。 本の体裁はおろか、書名まで一緒。 よくこの本を出すことをOKしたな、この会社は。 あまりにもあっけらかんとパクっているので唖然とする。 もっとプライ…
「お前の作った本買ったよ。」と母親からメールが来た。大学入試向けの参考書など読んでも仕方ないはずだが、やはり気にかけてくれていたらしい。いろいろあっても親というのは有難いもんだと思う。長男は学者志望らしいので、ひょっとしたら自分も将来、息…
本の発売3日前に共通テストの報道。私の作った本を解けば対策はバッチリです。というか、世の中にこの試験の模擬試験を含めた対策本はまだ一つもありません。 このニュースがきっかけで売上げが伸びると良いのだが。 www.asahi.com
邪宗門をようやく読了。ある宗教団体の起こりから滅亡までを描いた小説で、宗教の弾圧、武装蜂起などのシーンもありページ数以上に内容が重い。あと高橋和巳が漢学者だったからか言葉が難しかった。久しぶりに小説を読んだ気がする。
出来たぞ〜、ということで本棚にあるZの本と並べてみた。1年前には著者も見つからないような、お先真っ暗の状態だったので、本の背表紙を見ていると、よくここまで形に出来たなと思う。どれだけ売れるのかは分からないが、競争相手が少ない分、ひょっとした…
自分の作った2冊の本がようやく手元に届いた。著者探しに苦戦したし、原稿のチェックが大変だったので感慨深いものがある。その反面、間違えが見つかったらどうしよう、という怖さもある。もう合計45,000冊も刷ってしまったから今更どうしようもないのだが…
本が世に出る頃には、もう別の本を作っているので、作った本にはほとんど関心がなくなっているのだが、今度ばかりはそうはいかんな。今まで塾向けのB to Bの本ばかり作ってきたが、書店売りのB to Cの本の方が楽しそうな気がする。それもこれも、今回の売上…
いつだって、「この本が自分の作る最後で最高の本だ!」という思いで制作に臨めば後悔することはないはずだ。 7月にリリースする本がどれだけ世の中に受け入れられるのか怖いけど興味深い。
まだ気力と体力のあるうちに、自分の代表作を作っておきたい。自室の書棚に自分の作った本を並べていて、実際毎年4〜5冊のペースで増えているが、まだ一つ納得出来ない自分がいる。真剣にテーマを探さなくては、とやや焦る気持ちがある。