琵琶湖マリオットホテル 宿泊記2025(後編) ~ エリートラウンジと朝食ブッフェ

アルコール類

2025年9月下旬に宿泊した琵琶湖マリオットホテル宿泊記の後編です。この記事では、マリオットボンヴォイエリートラウンジと、朝食ブッフェについて詳しく紹介します。

目次

琵琶湖マリオットホテル 宿泊記2025(後編) ~ エリートラウンジと朝食ブッフェ

琵琶湖マリオットホテル」宿泊記の後編です。

この記事では、マリオットボンヴォイエリートラウンジのサービスと朝食ブッフェついて詳しく紹介します。

ホテル概要や温泉ビューバス付プレミアルームの様子についてはコチラの記事↓をご覧ください。

「琵琶湖マリオットホテル」は2025年度マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィック(AP)バケーションエクスペリエンス対象ホテルの一つです。バケーションエクスペリエンスについて詳しくは、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットボンヴォイエリートラウンジ

琵琶湖マリオットホテルには、マリオットボンヴォイのプラチナメンバー以上が利用することができる「マリオットボンヴォイエリートラウンジ」があります。

琵琶湖マリオットホテルのラウンジ入口

メンバー本人と同室の大人1名(子ども2名まで)は無料で利用可能です。(それ以外は追加料金が発生します。)

営業時間 11:00~22:00

  • Day Long Snack(スナック菓子、ソフトドリンク等) 11:00~22:00
  • Cocktail Hour(オードブル、スイーツ等) 16:00~20:00
  • Evening Bar(アルコール飲料) 16:00~22:00

※12歳以下の子ども同伴での利用は11:00~18:00

前回(2022年2月下旬)滞在した際は、カクテルアワーやイブニングバーの開始時刻が17:30からだったので、16:00からとずいぶん早い時間からの開始に変わっていました(コロナ禍の前と同じ時刻に戻ったのかな?)。

琵琶湖マリオットホテルのラウンジ案内

また、前回は原則60分の利用時間制限が設けられており、ラウンジの入口やテーブル席にも目立つように明示されていましたが、今回はそのようなことはなく、チェックインの際に渡されたホテル案内用紙に「混雑時には60分まででお願いします」という文言が小さく書かれているのみでした。

マリオットボンヴォイエリートラウンジは、1階ロビーフロアの一角の、オープンな場所にあります。ラウンジを利用する際には、チェックインの際にいただいた「ラウンジパス」をスタッフに提示します。

琵琶湖マリオットホテルのラウンジ内

カクテルアワー

カクテルアワーは16:00~20:00。時間が長めに設定されているので、空いていればゆっくり楽しめます。

アルコール類

ラウンジとしては珍しく、バーテンダーがオーダーを受けてカクテルを作ってくれます。(セルフサービスのところが多いですよね。)

イブニングカクテル案内
カクテル

色がきれいな「琵琶湖ブルー」と本日のカクテル「シーブリーズ」をオーダーしました。

料理とカクテル
琵琶湖ブルーとおつまみ

そのほかのアルコール類はセルフサービスです。

アルコール類セルフコーナー

ビールは自動サーバーのアサヒスーパードライトルネード生。グラスの底からビールが注がれます。

フード類は、おつまみ系のスナックやオードブルなど軽めのメニューがメインです。

スナック類
スナックとドライフルーツ

しかし、そうめんや、ひき肉とトマトのパイ包みなど、お腹にたまる料理も提供されていました。

そうめん

鶏と茸のフリカッセ、あらびき肉とトマトのパイ包み。

野菜スティック。

中華クラゲ、サワラのエスカベッシュ。

トルティーヤチリ。ディップはサルサソースとワカモレ。


チーズコーナーには、ペコリーノ、チェダーチーズ、カマンベールチーズ。

チーズの下には、ブルスケッタ、ソルトクラッカー、全粒粉クラッカー。

ベーコンとパプリカのキッシュ、紅茶鴨のパストラミ、エビと野菜のテリーヌ。

サラダバーはミックスリーフとドレッシング3種。

サラダバー

冷蔵庫にも飲み物がぎっしり入っています。

純米大吟醸酒「獺祭(だっさい)」の発酵技術から生まれた新生炭酸水というものもありました。これはノンアルコールです。 
バーテンダーさんに飲み方を聞いたら、炭酸弱めなので割りものとしてではなく、そのままが飲むのがオススメとのこと。スッキリとした飲み口なので、リフレッシュメントとして良いかもしれません。

ラウンジは空いてたため長く滞在でき、お酒を飲みながら夕食代わりの食事となりました。

さらに取り分けた料理とビール

デザートとして、ミニケーキも並んでいました。

デザートコーナー

マンゴーとライチのムース、フロマージュブラン。

ミニケーキとコーヒー

イブニングバー

カクテルアワーが終了する20:00にフード類は下げられ、セルフサービスのドリンクやアルコール類とスナック類のみの提供になります。

おつまみとビール

22:00までなので風呂上りの利用に丁度いいです!ドライフルーツがとてもおいしくて、良いつまみになりました。

おつまみとカクテル
シーブリーズとドライフルーツ

朝食ブッフェ

琵琶湖マリオットホテルにある唯一のレストラン「Grill & Dining G (グリル&ダイニング G)」は、最上階の12階に位置します。

宿泊時は以下のような営業内容となっていました。

  • 朝食    7:00~11:00 (ブッフェは10:00L.O.)
  • ランチ   11:30~14:30
  • ディナー  17:30~22:00(21:00L.O.)

利用したのは朝食ブッフェだけなので、それについて詳しくレポートします。

朝食の通常料金は1人4,500円ですが、マリオットボンヴォイ会員ならば4,000円になります。さらに、マリオットボンヴォイプラチナ以上のメンバーであれば無料でいただけます(入店の際は、チェックインの際にもらったラウンジパスを提示します)。

琵琶湖を望む窓側の良い席に案内してもらえました。

席に着くと、卵料理のオーダー票が渡されました。私は、シェフおすすめオムレツ(ポルチーニ茸香る茸クリームソースオムレツ)を注文。スタッフが席まで運んできてくれます。

卵料理注文票

そのほか、ブッフェ台には和洋の料理が種類豊富に提供されていました。地元の食材や料理も提供されています。

パンコーナー。小ぶりのパンがいろいろと並んでいて、どれもおいしそうです。

パンコーナー
パンコーナー

マフィンやシリアルもあります。

マフィン

サラダバーとトルティーヤコーナー。近江名産の近江鶏のコールドカットも。

サラダバーとハムコーナー

にゅう麺コーナー。焼き鯖そうめんというのは、滋賀県長浜の名物料理だそう。

しゃぶしゃぶコーナーでは、近江黒鶏(おうみこっけい)つみれと野菜の白湯しゃぶしゃぶがいただけます。

近江名物 日の菜漬け、柴漬け、ほうじ茶蒸し野菜(トウモロコシ)。

和食コーナーには、近江名物の料理が並びます。 わかさぎ佃煮、海老豆、赤こんにゃく土佐煮。辛子明太子やイカと里芋の煮物も。ご飯がすすみそう。

ご飯コーナーには、近江米のご飯が提供されていました。

近江米コーナー
近江米コーナー

近江米コシヒカリの茶粥(土山茶)というのもありましたよ。隣に置かれていたのは、近江名物の琵琶湖産しじみ味噌汁。美味!

近江米コーナー

定番メニューもあります。コーン、キノコソテー、ブロッコリー。

ハッシュブラン、ベーコン、あらびきソーセージ。

ポテト、ベーコン、ソーセージ

大皿に入った黄色いのが、近江名産の琵琶湖産うろりの佃煮入り餡かけ出汁巻き。その隣に赤魚の味噌漬け。

ドリンクコーナー。フレッシュジュースのほか、スムージーもあります。

ドリンクコーナー
ドリンクコーナー

コーヒーと紅茶は部屋に持ち帰ることができます.

スパイシーカレーは、滋賀県産地ビール入りで美味!

カレーライス

フルーツとヨーグルトコーナー。わらび餅もありました。

どの料理もとてもおいしくて、ついついたくさん食べてしまいました。

皿に取り分けたご飯のお供

大満足の朝食でした。

皿に取り分けた料理

まとめと感想

琵琶湖マリオットホテル宿泊記の後編では、マリオットボンヴォイエリートラウンジのサービスと、朝食ブッフェの様子についてレポートしました。

琵琶湖マリオットホテル外観

前回(2022年2月)滞在した際と比べると、夕方から夜にかけてのラウンジの営業時間が長くなったうえに、フードのメニューもお腹にたまるものが増えたようでした。

食事は夕食代わりになったし、風呂上りにもう一度入店して、お酒を飲みながらゆっくり過ごすことができました。

朝食ブッフェでは、特に近江名産の和食が充実しており、どの料理も大変おいしくいただきました。

温泉浴室の付いた広い客室に、おいしい料理も堪能し、とても満足度の高い滞在となりました。

  

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