2025年6月のインドネシア(ジャカルタとバリ島)とタイ(バンコク)の旅行記です。この記事では、2日目にジャカルタからバリ島への移動に利用したガルーダ・インドネシア航空についてレポートします。
マリオットバケーションクラブのバリ施設ツアー⑤ ~ ガルーダ・インドネシア航空[ジャカルタ→バリ]
2025年6月中旬、バリ島にあるマリオットバケーションクラブ2か所の施設の視察をメインに、ジャカルタやバンコク滞在も含めた6日間の旅程で、インドネシアとタイに行ってきました。
この記事では、旅程2日目の、ジャカルタ発 バリ島行のガルーダインドネシア航空便エコノミークラスの様子についてレポートします。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトの予約や費用(マイルやポイント数)については、コチラの記事↓をご覧ください。

ジャカルタの滞在先「ル・メリディアン・ジャカルタ」については、コチラの記事↓をご覧ください。

ガルーダ・インドネシア航空 [ジャカルタ→バリ] フライト情報
往路で利用した羽田発のANA便にはバリ島への直行便がなかったため、初日はジャカルタで1泊し、2日目にバリ島へ移動というスケジュールとなりました。
ジャカルタからバリ島への移動はガルーダ・インドネシア航空国内線のGA408。
GA408 CGK 11:40発 → DPS 14:40着

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港 11:40発、バリ島のデンパサール国際空港(正式名称はングラ・ライ国際空港) 14:40着の便、フライト時間は2時間です。ジャカルタとバリ島は、+1時間の時差があります。(日本とバリの時差は −1時間。)
予約はトリップドットコムで行い、料金はエコノミークラスで16,270円でした。
チェックイン
スカルノハッタ国際空港の第3ターミナルでチェックイン。

エコノミークラスのカウンターは少し混みあっていて20分くらい並びました。ガルーダインドネシア航空はフルサービスキャリアのため、機内預入れ荷物に料金はかかりません。

出発時刻は11:40 の予定でしたが、少し遅れて12:15 に変更となりました。


ブルースカイ・プレミア・ラウンジ
出発時刻が遅れたため、搭乗開始時刻は 11:45となり、それまでの時間は「ブルースカイ・プレミア・ラウンジ」で過ごしました。場所は第3ターミナルのゲート13付近にあります。

このラウンジが利用できるのは国内線に搭乗するプライオリティパス会員です。
ラウンジ内はカフェのような雰囲気。

ソファー席もあります。結構混みあっていました。

コーヒー、紅茶、ジュースなどのドリンク類のほか、食べ物は種類が少ないものの、インドネシア料理、フルーツ、デザートなどが提供されていました。




チョコレートフォンデュもありました。

[ジャカルタ→バリ] のフライト
搭乗口は、ブルースカイ・プレミア・ラウンジのすぐそばのゲート13です。

機内装備
機種はボーイング737-800。エコノミークラスのシート配列は3-3。エコノミークラスは満席でした。

シートピッチはまずまずの広さ。

パーソナルモニターは小さめですが、全座席に付いています。

機内はWi-Fiも接続可能でした。
機内食
2時間という短いフライトですが、高度が安定した時点で機内食が提供されました。

メニューは1種類でメインの料理名は不明ですが、カレー風味の鶏肉料理、白飯、ニンジンやいんげんのボイル野菜。

ミックスナッツ、Crufflesというカリカリのワッフルのお菓子、飲み物(オレンジジュースを選択)でした。

とてもおいしかったです!
デンパサール国際空港に到着
出発後はテイクオフまで少し時間が押した模様ですが、そのあとの飛行は順調でした。しかし、バリ島到着前に天候が悪化したらしく、デンパサール国際空港はどしゃぶりの状況。
そのため、上空で着陸のタイミングを計るのに旋回していたようで、到着に少し時間がかかりました。
乾季のはずが、こんなに降るのは珍しいようです。(滞在先に到着したときは、雨はすっかり上がっていました。)

デンパサール国際空港での手続き
ジャカルタからバリ島へは国内線の移動だったので、空港での手続きは特になく、荷物を受け取るだけでした。

ただ、バリ島に到着する外国人が支払う観光税(Tourism Levy)をどこで支払えばよいのか気に掛かっていました。しかし、国外からバリ島へ国際線で到着した場合にのみ支払い窓口があるとのことで、国内線の到着口には支払い窓口がありませんでした。
このあと滞在先のマリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスへの移動のために事前予約していた空港送迎の運転手が日本語が堪能だったのですが、彼によると、直行便でバリ島へ来る外国人以外は観光税の支払いは不要とのことでした。
ちなみに国内線でバリ島へ来た私のことをジャカルタ駐在の日本人だと思っていたようです。
30分弱の短いドライブでしたが、バリ島の最新情報をいろいろ聞くことができたので楽しい車内でした。
まとめと感想
2025年6月中旬のインドネシアとタイ旅行記 第5回目のこの記事では、ジャカルタ発 バリ島行のガルーダインドネシア航空便エコノミークラスの様子についてレポートしました。

国内線エコノミークラスのフライトでしたが、やはりフルサービスキャリアだけあって預入れ荷物は無料だし、短い時間なのにしっかりした機内食も提供されるなど、サービスはばっちりです。
出発が少し遅れたうえ、到着時も悪天候で着陸に時間がかかったたものの、大幅な遅延にはならなかったのも良かったです。
次の記事では、この旅行のメインの滞在先のひとつ「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の宿泊記をお届けします。


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