2025年6月のインドネシア(ジャカルタとバリ島)とタイ(バンコク)の旅行記です。この記事では、1日目に滞在した「ル・メリディアン・ジャカルタ」について、館内施設、クラブラウンジの食事、そしてレストランでの朝食についてレポートします。
マリオットバケーションクラブのバリ施設ツアー④ ~ ル・メリディアン・ジャカルタ宿泊記(施設・食事編)
2025年6月中旬、バリ島にあるマリオットバケーションクラブの2か所の施設の視察をメインに、ジャカルタやバンコク滞在も含めた6日間の旅程でインドネシアとタイに行ってきました。
この記事では、1日目に滞在したマリオット系ホテル「ル・メリディアン・ジャカルタ」の館内施設、クラブラウンジでのイブニングカクテル、レストランでの朝食ブッフェの様子ついて詳しく紹介します。

5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトの予約や費用(マイルやポイント数)については、コチラの記事↓をご覧ください。

ANA[羽田→ジャカルタ]ビジネスクラスの搭乗記は、コチラの記事↓をご覧ください。

ル・メリディアン・ジャカルタのホテル概要と客室については、コチラの記事↓をご覧ください。

クラブラウンジ
「ル・メリディアン・ジャカルタ」には、ロビー階に「The Le Meridien Club Lounge(ル・メリディアン・クラブラウンジ)」があります。カフェのような雰囲気です。

クラブラウンジへのアクセス権のある客室の宿泊者や、マリオットボンヴォイ プラチナ以上のメンバー(と同伴者1名)が利用することが可能。

入口や店内は、インドネシアの伝統的な装飾が目を惹きます。

営業内容は以下のとおり。
営業時間 6:00~22:00
- Breakfast
6:00~10:00(週末10:30) - All Day Offering
10:00(週末10:30)~22:00 - Evening Cocktails
17:00~20:00
※12歳未満の子どもは保護者同伴のもと19:00まで利用可能
※ドレスコード:スマートカジュアル(スリッパ、タンクトップ、短パン、バスローブ、スポーツウェア等での入店不可)
イブニングカクテル
イブニングカクテルの営業時間は17:00~20:00。
食事はブッフェ形式で、アルコールやドリンク類はオーダー制になっていました。食事はまあまあの品数が用意されていたので、夕食代わりになりました。
ローストビーフ。自分で切り分けます。

チキン・ラド・ムド、魚のトマトソース煮。ラド・ムド(Lado Mudo)というのは、インドネシアの伝統的な料理のようです。

ナスのバラドソース煮、野菜のバイエルディ。

トムヤムスープ。

ご飯もあります。

パンコーナー。

チーズとサラダバー。


湯葉巻き。春巻きみたいです。

お寿司コーナーもありました。

梨シナモンのクロスティーニ、スモークビーフ。

ペリペリチキンのソフトロール乗せ。

お酒のおつまみ系中心でしたが、野菜も肉も寿司もあり、充分な内容でした。どれもおいしかったです。

朝食
朝食の営業時間は平日 6:00~10:00、週末 6:00~10:30。
朝食はレストランの方で済ませたのですが、そのあとにクラブラウンジの朝食の様子を覗いてみました。時刻は8:00くらいでしたが、クラブラウンジはかなり空いていました。
ヨーグルトやフレッシュジュース、色鮮やかなフルーツ、ハム類。

パンコーナー。こちらもパンは充実した内容です。


ジャムやバターもいろいろ用意されています。

ご飯、グリル野菜、ローストポテト。

ビーフソーセージとチキンソーセージ。

キノコソテー、豆のトマトスープ。

バラド豆腐、フライドチキン。

その他のサービス
クラブラウンジが利用できる宿泊者には、ラウンジ利用のほか、以下の無料サービスがありました。
- ランドリーサービス(1日3着まで)
- ビジネスセンター、ミーティングルーム、パソコンの利用(1日2時間まで)
- クラブラウンジでのチェックイン&チェックアウト(6:00~22:00)
レストランでの朝食
「ル・メリディアン・ジャカルタ」では、マリオットボンヴォイエリート特典により、レストラン「La Brasserie(ラ・ブラッセリ)」での朝食が無料でいただけます。

朝食はクラブラウンジでも提供していますが、レストランの方が品数豊富なのでこちらでいただきました。

レストランの朝食は6:00~10:00(土日は10:30)。土曜日でしたが、それほど混んでいませんでした。
冷たいドリンクコーナー。

インドネシア茶コーナーもあります。

コーヒーマシーン。

シリアルコーナー。

パン・ペイストリーコーナー。種類豊富です。


ワッフルやパンケーキも。ジャムやバターもたくさん用意されています。

サラダバー。ドレッシングやソースがたくさん。

サラダの隣にチーズコーナー。

ポテトサラダ等とハム類コーナー.

アイスクリームコーナー。8種類もあります。

ホットミールコーナー。インドネシア料理が並んでいます。バラド豆腐、ナシクニンなど。

ブブールアヤムコーナー。ブブールアヤムとは、インドネシア風のお粥です。鶏肉などをトッピングします。

ほうれん草のガーリック炒め、フライドマネーバッグ、豆腐。

ソトアヤムコーナー。ソトアヤムとは、インドネシアの鶏肉スープです。

お粥と点心コーナー。中華系の料理もありました。


日本食コーナー。白飯、唐揚げ、卵スープ。なぜに味噌汁じゃないのか…。

ソーセージ、ポテト、チキンラシャーなど、朝食の定番メニューも。

サンバルなどインド料理もありました。

デザートコーナー。

フルーツコーナー。

品数が多くてすべてを網羅できませんでしたが、それでもがんばってあれこれ食べて、お腹いっぱいになりました。


館内施設
クラブラウンジとレストラン以外の館内施設について紹介します。
フィットネスセンター
2階には、充実したマシーンがそろっているフィットネスセンターがあります。


サンクチュアリプール
ロビー階の中庭に、「サンクチュアリプール」という屋外プールがあります。プールには監視員が常駐しています。営業時間は 6:00〜20:00。

子ども用の小さいプールもありました。下の写真の奥に見えます。滑り台もありますね。

プールサイドには飲み物やフルーツが用意されていて、自由にいただくことができます。

その他サービス
「ル・メリディアン・ジャカルタ」のそのほかのサービスを紹介します。
Wi-Fi無料
ホテル内は、Wi-Fiが無料で使用することができます。
ターダウン
夕方にターンダウンサービスがあります。
18:00頃にスタッフがやってきましたが、私は夕方にチェックインしたばかりだったのでお断りしました。
まとめと感想
2025年6月中旬のインドネシアとタイ旅行記 第4回目のこの記事では、滞在したマリオット系ホテル「ル・メリディアン・ジャカルタ」の施設や食事についてレポートしました。

クラブラウンジのイブニングカクテルは、まあまあ充実したフードが並んでいて夕食代わりになりました。
レストランでの朝食ブッフェは品数豊富で大満足の内容でした。インドネシア料理は少々辛いのですが、とてもおいしかったです。
クラブラウンジでも朝食は提供していますが、レストランより品数は少なかったです。それでも朝食としては十分な内容でしたし、なによりとても空いているのでゆっくり過ごすことができそうでした。
館内施設やサービスとしては、プールやフィットネスセンターがあるほか、Wi-Fi無料やターンダウンサービスもあり、まずまず充実していると感じました。

前の記事でも書きましたが、客室はアップグレードされて広いエグゼクティブスイートとなったし、全体的にとても快適な滞在となりました。
次の記事↓では、ジャカルタからバリへの移動に利用したガルーダ・インドネシア航空の搭乗記をお届けします。


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