こころのままに

カメラ片手に 気軽にスナップ 今89の青春

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

最後のサンセット

12年前は平成19年(2007)のとき千葉幕張のホテルで今年最後のサンセットを今年の今を惜しむように 何か感じるものもあったのだろうここには恒例で年末年始を滞在したゆえ毎年のように同じような光景が見てきてはいる 当日大晦日のここから見る夕日は雲に邪…

暮れだというのに

暮れも押し詰まってきたけれど 以前の様には何もしない年の暮れ 少しづつ準備やら用意やら 怠りなく余裕というか気持ちは普通の日常と変わりない いつもの所で庭を見ると 時々山茶花の葉を動かすモノがいる 隣に乗り移ると よく見えてきた それー ここはいつ…

最終の花

何度も 咲いた~~と嬉しさ騙された という訳ではないが 最初の1.2輪は珍しさと初々しさと 嬉しくて撮った これがサザンカの咲き具合は最高かと何度も…ということで しかし もうこれが満開の最高でしょう 何度も最高と云っていた 今まで山茶花だけを見て…

夜来の雨つぶ

日ごとに見てきた 紅葉一葉 は既におわり 夜雨の朝は枝先に夜来の雨露 朝日がとどき そこここにキラリと見え隠れ 今朝はここで落ち着きましょう この夜露だけでも 少し寂しい感じ 近くの雪柳の枝にも夜露が 雪柳のいま 少し秋色葉 腰を落として向き合いまし…

庭の片隅で

雨の後 ノムラカエデの葉が全部落ちた後ながら 小さな一葉 ひっそりと誰もいないのに その後気になり1日置いて傍に行き 頑張れと 何となくかわいいので ここからはアートフィルターで

ホテル会食

少し前に友人とお約束 25日には美味しい物でも頂きたいから ホテルに行きましょうと わが地では一番の 双方とも熟知しているホテルを指定していた 少しドレスアップして 早めに出発 イヴの賑やかさはなく 呆気にとられて また今夜が賑わうとのこと まあ久し…

干し芋

到着後すぐに荷をほどき 好きなものだから ひと口 お行儀悪いけれど すぐに 今まででこのように美味しいものは初めてと電話でお礼を述べる 幾つかに分けて保存準備完了 それがこれ 昔は堅かった記憶がある そのまま日光で乾燥させていたし 当時のストーブの…

水たまり

裏庭の様子を見に 風が冷たい 綿入れを羽織って出ればよかった 夜雨のあと泥濘ができている 隣の八重桜の枝が映っていた 春に向かっている枝に陽があたり そこだけは暖かそうな水たまり あちらの大きい水たまりには 何が映るのだろう 柿の枝がすこし もっと…

花の周りで

なにか あそこで葉がガサガサ動いている 確かに野鳥の気配 見えない 見えない ここで見えたら目が良いと 微かに あそこ ア 移ってしまった もう~~飛んで行った もうそれなら サザンカの傍に行って雨粒追いかけよう

「くるみ割り人形」

思いがけず久しぶり バレエを見ることができました 当地にキエフ・バレエの「くるみ割り人形」チャイコフスキーの名作 クラシックが大好きな弟のお誘いで チケットS 席を遅く手に入れたらしく 前列2列目になったと それが素晴らしかった 目の前で 一流の踊り…

今日一日

昨日は曇りで寒いので予定を冬晴れの今日に 暮れのご挨拶に お寺さんまで 車には古いコンデジがあったので これでもいいかと 撮れないこともないかと試し撮り 思い付きでこれからドライブするので 道すがら ワークマンプラスのショップがレディースにも いい…

山茶花つづきワビスケ

今頃が一番の山茶花の季節 わが庭はそれぞれが開花中 侘助も負けずに小さな白い花は咲いているが 開花すれば傷みも多く 落花も多く 真に儚い花と思われる その脇のいつも大口開けて笑っているようなピンク一重も 今は満開 もう一度 今後は藪椿や乙女椿の開花…

白い花は山茶花

赤い山茶花の後は 白が待っています 白い花が 咲いてたふるさとの 遠い夢の日さよならと と 岡本敦郎の 白い花の咲くころ を思い出して口ずさむ

赤い葉赤い花

紅葉の時期もそろそろ終盤に 少し前の ニシキギの紅葉が 楚々として優し気に感じて これも又楓とは違う紅葉の雰囲気 今はニシキギは枝のみになっているが わが庭の山茶花は 庭木のものと 植え込みのと 赤 白 この時期は華やかに彩られる 下の方の植え込みか…

弟に会うと

午前中の柔らかな日差しを浴びて 弟の家の玄関の横に眩しい植木 弟と他愛のない話 車の盗難に会わないようにキーの磁気遮断ポーチ使うと良いと思って 私は使い始めたばかりの小さいポーチはブルーだからあげるといえば 邪魔 面倒 そのような理由で拒否してい…

回転ずしは久しぶり

テレビのコマーシャルを何となく見ていて はま寿司がマグロがどうとか わが街にははま寿司は在るのか無いのか 名前を憶えていないので どの辺に 知らないので スマホで見てみると アル あのスーパーの隣がそうなのだ 私はそこまで調べたのだから行ってみよう…

横たえる梯子

今朝一番の光景 昨日は庭師さんがお仕事 間に合わずというか想定内なのでしょうが 日も落ちるのも早いし暗くもなり 明日は休みだから月曜にきます 邪魔にならないように使うものを置いていきます と云って帰られた あさ周りをまわると 置かれた諸々 寂しそう…

山法師も枯葉

山法師の木の下に葉が落ちた枯葉をみて 枯葉よ~~と 懐かしい歌を口ずさむ イヴ モンタン 越路吹雪 岸洋子 あの時代は 青春時代が目の前に浮かぶ お洒落な楽曲だったと 枯葉 イヴ モンタン

夜空

客を見送って外に出たとき 寒い 月が綺麗 急いで家の中に あれ今日は満月? それから外に出てお月さんと向き合うひと時 8時半くらい 雲が光に映えて綺麗 月は適当に写すのでうまく写せないし 広角で広く写すと空は雲は全体が美しいかも 今日は令和元年最後の…

最近渋いもの

渋い と笑みがこぼれる クロネコヤマトはアプリで予定のお知らせがくる 常に午前中を指定し 都合悪い時は訂正してもするし しかし昨日は検診で留守にし不在もらってしまった 残念 そして今日の午前中に届いたもの 渋い お年が反映していると(笑) 喜ばしい…

夜のおきみやげ

晴天の朝のひと時 足元で密かに輝く一塊 これはお多福南天 お多福が夜露のせて一輝き

今頃の黄葉

わが庭の 初冬の紅葉 黄葉 これは何の葉 もみじは散ってしまいましたので わが庭にはこの様な色の葉 アートフィルター使用 ☆ ㇱモクレンの葉 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ ウメの葉 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ 紅葉 先日ま…

凍える

わが家のもみじ 今回2度投稿の「のむらもみじ」の様子後 ついに落ち葉 今はついにこんな状態に 朝早く霜紛れで殆ど落葉になった紅葉の葉 今年も良く見せてくれてシーズンごとに楽しませてくれた 枯れてまでも 落ち葉を集めておくとふかふかなので 猫が寝床に…

親子で食事

ある日のこと 当地千波湖の湖畔で お食事中の親子 親の愛情深い眼差しに 何れの親も同じで しばし見入ってしまう

あげたり もらったり

最初から失礼なお話です 先日いつものランチの友人といつものお出かけの時 横顔の頬に見えたシミが 異常に白く塗り隠されていて かえって目立つことになり不自然でおかしい これは友人にとって不味いと深く気になっていた ということが前提にあり 先日無印良…

落葉のとき

わが庭の紅葉楓の今は 落葉が進み あの新芽の時の赤い葉から今までの道のり 凄い様相ながら 今を冬の訪れを教えてくれます 昨年の今頃 晴れた日の今 時期を遡り 春に赤く夏に青く秋にまた赤く この木は大きな見上げるようなもみじの木 今は柔らかな赤ちゃん…

夕暮れの横浜

夕暮れの横浜山の手を行く 帰り道 坂をバスでおりて どの様な光景が待っているのだろう 夜景はみなとみらい レンガ倉庫 船舶など

レトロな西洋館めぐり

一昔前の 横浜山手散策は 横浜にお住いのブロガーさんのご案内も頂いて 楽しい1日を過ごしました 初めて見る横浜山手西洋館の数々のレトロな様式など それぞれクリスマスを前にディスプレイなど目を見張るものが 日が暮れる様子や夜景は港の方に移り 濃い1日…

あざやかにあの日あの時が

昨年投稿の「雨引観音」の紅葉の記事を 検索してくだった方が複数名いらっしゃったことに端を発し この時の投稿 撮影は以前のもので偶然に12月2日同じ日に撮影にいって 懐かしいことと またその時を振り返ってみることにしました 昨年の記事とは違う感覚で …

散歩中に

ある日の公園散歩でワンちゃんたちの散歩と出会います そこへ母子さんも 皆散歩中です 微笑ましくてしばし立ち尽くす 穏やかなひと時 池の方はオオバンでしょうか 鴨や白鳥はよく見る池ですが この鳥は初めて見た感じ