ここ1〜2年くらいマネージャーっぽいことしてる。やりたいからというより他に任せる人おらんという消極的な理由からではあるが、引き受けたからにはちゃんとやらないとなあということで以下のようなことをした。なおプレイヤーでもあるのでプレイングマネージャーということになり、あんまりよろしくないが小さいチームなのでしょうがないということで。
- アジャイル開発のスタイルを定着化させる
- エンジニア採用
- エージェントに丸投げしていい人取るのは無理だと思っているのでここも巻き取った。採用のガイドライン作って自分でForkwell・Wantedlyを運用するようにした。採用サービスの営業の担当からはスカウトを大量に投げましょうみたいな助言をもらうことはあるがそれで成功するのはネームバリューのある会社だけでへーしゃみたいな小さい会社でやったところで無駄打ちやろというところで、ちゃんとプロフ読んでパーソナライズしたスカウトを書くようにした。正直コストがかかる行為ではあるが、有名なベンチャーでもなく著名な人がいるわけでもないので、あなたが欲しい感をなんとかして出してカジュ面の場に引っ張り出すという戦略でいった。結果的に若手の採用に成功してありがたいことに戦力として定着してくれている。
- 1 on 1
- 月1ペースでメンバーと1 on 1をするようにした。コーチングとまではいかないが、あなたのここは直していきましょうとか、ここは今回よくできたので継続していきましょうとか、ある程度目的を持って話すようにしている。
- エンジニア支援制度つくった
- 国家資格やAWSの資格取ったときに一時金を出すようにした。↑で採用した若者が資格取得で頑張っていたので会社として応援してあげたいという話をボスにしてサクッと作ってくれた。あとは技術書買う時とかも多少会社から補助が出るようにした
- AIツールの導入
- 世は大AI時代だ!ということで今年に入ってCursor・ChatGPT・ClaudeCodeの予算を取ってメンバー全員が使えるようにした。Cursorは標準で配布してインフラ多めな人はChatGPT、開発多めな人はClaudeCodeみたいな棲み分けになっている。ワイはガンガンClaudeCode使っている。GitHubにissue書いてghで読ませてよろしく!という体験がなかなかよい。これを活かすには適切なレイヤー・モジュールで分けてAIが作りやすいようにissueを書かないといけないので、ものごとを抽象化する力というか設計力みたいなものがより求められるようになったなーと思う。
普段の開発はあんまり外部にアウトプットするようなこともなくXはゲームとアニメの話くらいしか流してないなあと思い、たまには真面目な話でもするかと思ったのでなんとなく最近やっていることをつらつら書いてみた。旧知の皆さん元気してますかー


