はてなブログの誰かのことじゃないよ

この人と話してて気付いた。

単純な足し引きの理屈を、こんなに内容を混迷させることができるものなのか。

たぶん無意識に何重にも巧妙に錯覚を生じさせて、誤った結論を正しく見えるようにしているのだ。

頭の中がごっちゃごちゃのその状態で、生きるのは相当に不利なはずなのに、なぜあえてその形を選んだのか一見すると不思議であるが、あの人は世間の「正しさ」に合わせるために、自身の直感が導き出す「正しさ」を諦めたのだ。

世間の矛盾が自分の目に映らないように覆い隠すための、ごっちゃごちゃな回路で自らを混乱させる必要がある。そうやって、巧妙に自分自身を騙す。

相手に、「ん?」と矛盾を勘付かれても、相手にも同様にその混迷回路をぶつけることで、わけわからなくして濁すことが習慣になっている。

それだけではなく、自分の直感に従って生きている人を見ると、異常な嫉妬心が生じる。自分は自分の思う正しいことを諦めているのに、こいつはそうじゃない。ずるい!と。

それと同時に、正しさを捨てた自分が嫌いでもある。そこから来る劣等感をかき消すためには、常に、見下げる人が必要になる。だから、ああやって呼吸するように年中誰かしらの悪口を「やーねー」と世間話をするのだ。

からくりがわかると、びっくりするくらい晴れたんだが。。

 

三人で結婚する制度のセカイ VS 独身税

人の寿命が長い理由

多くの動物は人に比べて寿命が短い。なぜ動物が短命なのかと言えば、はやく死んでしまうようにプログラムされているから。あえて短命なのだ。

基本的には、生命はある程度短命にして次世代への回転率が高くなるようにしておかないと、世代交代に伴うDNAの変化が環境の変化に追いつけなくなり適応できなくなりその種は絶滅してしまう。

各国の神話では大昔の人たちは、何百年とか生きていたと書かれているが、わんちゃん本当かもしれないと個人的には思う。

人類の先輩方が氷河期をいくつかくぐり抜けた間に、その環境の変化についていけなかった超長寿のDNAを持つ人達の子供は、次の世代に繋ぐことができず途絶えたであろう。そして、せいぜい長くても120歳までしか生きられないプログラムを持った現代人のDNAだけが一部生き残れた。

それでも、なお人間の寿命は動物に比べ長い。これは、人類はほかの動物と異なり、独特の戦略をたまたま手に入れたからで、それゆえ大昔には超長寿がいたとするなら、説明がつく。

生物が正解の扉を選び当てて生き延びる手段としては、細胞分裂で増えてばらけることですべての選択肢ドアを選択して絶対に正解を引き当てるというチート戦略が基本である。人間も含めて。

ただし人間の場合は、その戦略のウェイトを少し落として、経験(長く生きたノウハウ)を基に考えることで正しい扉を導き出すという戦略も併用するようになった。まぁ突然の氷河期か何かしらの環境変化で淘汰されほどほどに長生き程度に矯正調整された結果現在の寿命具合なのであろう。

子供を支える

この人類の新しい戦略には、もう一つのメリットがあって、長寿であることで、孫の面倒が見れることにある。たとえば子供一人を親の二人で支えるよりも、おじいちゃんおばあちゃんも含めた六人で子供一人を育てるほうが圧倒的に有利なのだ。

その点現代の日本では、核家族化が進み、離婚してひとり親家庭なんて言うのもざらだ。世代の回転率を捨ててでも得た長寿メリットをも捨てたのだ。かなりやばいことをしていて日本人の生物としての生き残る力が危機的なレベルにある可能性がある。

超インフレ時代の結婚のあり方になるかも...なんてね

ちょっと昔に思い付いたトンデモ解決策を紹介したい。倫理的な課題は絶対にあるだろうがとりあえず置いておいて。

AとBのカップルと、そのAB間に出来る子供と結婚してほしいと思えるようなCの三人で結婚するのだ。

ABの受精卵(子供)から精子もしくは卵子をつくり、それをCの精子もしくは卵子と受精させて要するにABの孫にスキップして生むというとんでもない方法だ。

その子供は、三人の親によって経済的に支えられる。

日本の一人当たりのGDPが低い原因として、大きいのを一つ挙げると、日本は世界で二番目に非正規の割合が高いことだ。非正規の内訳については最近触れたが、インフレにさらされて主婦層と’学生’が働きに出るようになった。働きに出たからってべつに根本の輸入インフレを解決するわけではないのでマクロレベルで見りゃ稼いだ分以上にインフレになるだけ。実は、全体で見れば生活の足しにはならないどころか、悪化させているまである。これらの層が給料が安いので全体としても給料が下に引っ張られるし、学業、部活、家事でエネルギーを消耗した状態で労働に参加するわけだから本来より低い生産性にとどまる。注目するのは、子供である学生が、勉強する時間を削ってでも働いている状態だ。経験は得られるだろうが、そんなものは社会に出てからでも得られる。それに対していやいや即戦力がとかほざいている会社は、インフレ時代に適応できてないマインドだから、この先ほろびうる。いつまで経っても人材を育てることを怠って戦力の自給率の向上ができないから。どっかから割高で人手を確保するしかなくなりお金に困る。

とにかく親が三人になれば2人で支えるよりもはるかに経済的に安定するでしょう。子供が働きに出る必要もなくバイト疲れて授業中に爆睡することもない。バイト漬けで学校にただお金を寄付しているだけという実態にならない。あるいは、適当にさばいて卒業証書を手に入れるのが目的になってしまう中身のない形を避けることができる。

また三人親であれば子供がいる経済負担が和らぐので夫婦喧嘩の可能性が下がり、家庭が崩壊しづらい。最悪離婚や誰かが急死しても一気にひとり親になることも避けられる可能性が高い。

しかも、孫世代までスキップしているので世代交代ペースが回転率が早まって、生物としての生き残る力も増す。日本人が存続する可能性が上がる。

なんなら孫の子供世代までスキップする4人結婚かそれ以上でグループの結婚ならもっと負担が薄められる。。。

倫理的に致命的にやばそうな解決案だけど、理屈だけで言えばでもこんなうまい具合にぴったり課題にはまるような解決策はなかなかみつからないので、一人で感心している。

独身税はこれと大部分でかぶってるが、独身税では、世代交代回転率までは向上できまい。

まぁ自然な形の妊娠でないから現状没案の域を出ない。それで言えば結婚制度自体が人の生殖機能の仕組みを無視した不自然な形ではある。人の場合明らかに、複数の男性の精子が入る前提になっている。縄文時代では当たり前だったらしいが現代の感覚からしたらみだらであって社会的にも批判の対象になりうる行為だ。結婚で一人の決まった相手とという形になったことで男性同士の競争が失われて、精子の質が落ち込んでいる。

それがさらに進行した近い将来、人工授精でしか子供が産めなくなるというところに行き着く。そうなれば、結局この没案が普通の案に化けるという筋道がなくはなくなるというわけだ。

漢字の無い世界ではカタカナが進化するか

 

かんじのないせかいではよみづらい

もしも、漢字がなく全部ひらがなで書いたら、現代の私たちにとって非常に読みづらいということが、言われている。

原因として日本語における漢字の持つ隠れた機能に、単語の範囲を区切るのが挙げられる。英語であれば単語間にスペースを設けることで単語同士の区切りが成される。日本語の場合は、ひらがなカタカナ漢字の三種の毛色の違う文字を使いわけることで、文字の雰囲気の段差が生じるのでスペースを空ける必要がない。足りなければ「、」等で補うシステムだ。

漢字の致命的な弱点ともう一つの隠し機能「ハードル機能」

文字は、読むためにある。だが漢字は膨大な数ある上に、日本語では、読み方が複数あったりして、読めないことが度々ある。人の名前や地名など特に変則的に読み方が変わる。もはや読み手に読ませるという基幹機能を文字として満足に果たせていないのだ。

そうまでして、日本人が漢字を使い続けるのは、一つにはおそらく、無意識に暗号的に使っているからではなかろうか。例えば「地名」を「ちな」と読む人が現れたら、おや、こいつはよそ者だなと一発でわかるでしょう。

あるいは、例えば業界特有の用語が少し難読であることで、新規参入のハードルが上がるので仕事が奪われるリスクを軽減している側面もあるのでしょう。

話は脱線するが、それと同じ現象として安全基準が法律で定められるのがある。確かに消費者の安全を確保するためというのがでかいが、生産者側は、直接的に利益にはならない。しかし、安全基準を満たした製品を作るには、ハードルがあるからこそ、新規参入が非常に難しくシェア利権を守ることにつながっているのだ。よし車を作る会社を作るぞといって参入するのはもはや不可能でしょう。新規参入が楽な電気自動車も結局は業界としては、破たんしている。機能性や安全性のサヤ寄せ現象(=比べられてしまうの)でエンジン車の参入ハードルが電気自動車にも間接的に作用したからと見ることができる。

逆に、外食産業は、新規参入がしやすいことは有名である。逆に言えば、安全基準がガバガバな業界であると言える。そういうのにうるさいはずの日本で身体に入れるものに限ってガバガバなのは、闇がチラリズムしている。本来であれば例えば利用客の摂取した栄養を把握したうえで客の不利益にならない食事の提供を促す発想の法律を誰かが思いついて作ってあってもおかしくない。それがないので、ハードル機能が欠落しているのだ。でもそんなことをすれば、腹八文目だとか言って食材は売れないだろうし家畜のエサも売れない。人々が間食しまくりで口腔内の環境が悪化して歯ぐきから血が出て雑菌が血管に侵入することで血管がボロボロになって血管が破裂してくれなきゃ緊急オペで活躍する高額な機器や道具や薬は売れない。逆に、添加物まみれにして、体の健康を維持する腸内菌を添加物で駆逐して、症候群を誘発させることで多様な症状に対応するためにいろんな薬などが売れることでしょう。

こう言った例の様にハードル機能が欠落していると、いろいろ問題が発生する。言語においてもハードルが結局必要で漢字の難解さがその一角として働くのでしょう。

漢字のハードル機能の不全

日本を含めた世界に対して目に見えない激しい攻撃を加えているとある国が存在するが(すっとぼけ)、その国と同じ文字、漢字を使用しているのが、日本。

日本に自国民を大量に送り込んで将来的に多数派を作って日本をのっとってしまおうという戦略に対しては、本来は言語の壁が防護壁となる。しかし、防護壁が漢字なのである。全く壁になっておらず、むしろ円滑剤として働きハードルとしての機能が果たせず、ただただ日本は漢字のデメリットを手数料として意味もなく払い続けているだけになっている。

伝統的にロシアが自国民に対して、圧政を行うのは、それもまた機能である。たまらず国民が周辺国に逃げ出すことで、新しい土地でロシア系のコロニーを形成して多数派となる。もともとそこに住んでいた国の民族と揉めれば、ロシア系民族を守るためと言ってロシアが侵攻し領土拡大する手口。まさに現在行われている戦争よ。

日本もかつて南米に大量に移民を送り込んで、ペルーに至っては大統領職を乗っ取ってしまったのはよい実例。まぁそれを利用して日本に旨みがあるように悪だくみがあったかは知らんが、悪意があれば悲惨だ。

近くの国で圧政があって、民が日本に逃げ込んでというケースは現状起きている。「日本に在留する総外国人数(国籍別)ランキング」を検索してみましょう。圧倒的一位はどこでしょうか。

漢字が廃止される

今は、漢字の持つ国家としてのリスクは、ほぼ誰も認識していない。世界で最も難しい言語の一つだとして漢字を誇りにすら思っている。漢字クイズでテレビの前でキャッキャッする文化だから、漢字を廃止しようなんていう流れにはならない。

しかし、先に述べたそのような重大なリスクがある以上、いずれ誰かが気づくはずだ。ちょっと漢字はまずいんじゃないかという話になって、まさかの日本でも漢字が廃止されるという可能性がある。

戦後と違って、今は、翻訳ソフトが作れるので、言語体系が変わることで過去の資料が読めなくなるというリスクが低いのも後押しとなる。というかいっそのこと、日本語の時代間の翻訳を自由自在にできる翻訳プログラムを政府は主導して作るべきだろう。

縄文時代のこのころの言葉を江戸時代の何年ごろに翻訳するとかね。念のために膨大なプログラムソースを石板にでも書き残しておく。今の電子文明は、将来資料が残らないからね。どうするんだろうね。意地になって電子化が遅れた日本は、いかに直感力が優れているか驚いている。

カタ組み文字

ここからはネタの妄想の世界であるが

もしも、漢字を捨てたとして、漢字が担っていた仕事をほかの何かが代わりを務めることになる。

それは漢字のように多種の部首をパーツとして組み合わせることで成り立つ文字であれば、似ている分引き継ぎがスムーズかもしれない。

たぶんカタカナを漢字の部首に相当するパーツとして文字を組み立てるのが手っ取り早い。

それこそがカタカナで組まれた文字、カタ組み文字だ。カタカナが進化する。

「わたしは、たまに はてなブログを書いています。」

フォントのデザインは、ちょっと素人の自分がやったんではダサいが、プロい人がカッコ良くデザインすればマシになると思われる。

ピカチュウの漢字は当て字でもしない限り存在しないが、カタ組み文字では可能である。

ピカチュウ

ピカチュウを意味する一文字が作れるのだ。めっちゃかわいい。カタカナを知っていれば初めて見る文字でも読めるのがすごいところ。漢字学習に費やす膨大な時間を数学でも化学でも何でもにつぎ込めるので日本の科学力がアゲアゲ。

何よりこうすることで特定の漢字圏の人が相対的に一方的に有利な文字体系ではなくなる。漢字のハードル機能が現状不全だからこそ、ハードルが低いカタカナ組み方式に有意義性がある。本来、ハードルがあるべきというのがなくせる。ハードルは別でいくらでも用意できるでしょう。

パーツ

これらのカタカナをもとにしたパーツを組み合わせて文字を作ります。

ハングル文字も組み立てる系なのでこれと同じようで、でも結構異なる。ハングルの場合は、子音と母音の組み合わせなのに対して、カタカナはすでに母音+子音の状態のもの。それを組み合わせるので、より情報量が多いのだ。情報効率にも優れている。もちろん漢字は、一文字情報量が大きいが、それ以上のデメリットがあって効率で言えばそんなよくないでしょう。

小っちゃい「ョ」

ちなみに、小さい文字は、濁点をつける感覚で文字にくっつけます。

カタカナを組み合わせたカタ組み文字でした。

【ショート動画の誤りを指摘したい】非正規雇用の増加は、派遣社員の増加によるものではない。

https://youtube.com/shorts/4syT3Ab5p20?si=TnR4YnicOaNDF84I

派遣会社からの派遣で導入した労働力には、消費税が発生する。会社が労働力を派遣会社から「仕入れる」際に消費税が支払われているので、売り上げに伴う消費税とダブってしまうので、ダブった分だけ、消費税は還付金として返ってくる仕組み。

だから、正社員を雇わずに派遣会社利用で労働力を確保すれば、消費税の還付金が得られるという構造がある。つまり消費税によって、非正規が増えて日本を衰退させているとの論調であるが、嘘である。

たしかに非正規の増加は事実起きていて現在4割が非正規雇用である。だが、内訳として派遣社員は、3%に満たない。非正規増加は、ほとんどが、パート・アルバイトの増加によるものである。パート・アルバイトは、会社が雇い主なので、消費税は発生しないので還付金も得られません。

派遣だと中抜きされて還付金のうまみはないのであろう。派遣もパートアルバイト程ではないが微増したのは、アルバイトだけではまかないきれず、パートアルバイトと比べて割高の労働力を支払ってでも、人手の穴を埋めるためやむなく利用しているケースが微増あるのであろう。あるいは、派遣会社の「還付金」営業にうまく騙されてるか知らんが。

そもそもパート・アルバイトは、もともと従来労働力ではない層が占めている。主婦や学生だ。働きに出るそれらの層が増えただけ。

ちなみに正社員は、日本の人口が減ってから横ばい。むしろ女性正社員がちょっと増えて全体で微増している。人口が減っているにもかかわらず正社員は増えているのだ。

輸出業は、輸入品を買えるようにする国際収支の一つの稼ぎ頭であって、そこに還付される構造をおかしいとするのは、ただの理不尽な嫉妬で、おかしい。エネルギーを輸入しなきゃ何も始まらない内需は、外需に支えられている。また財布の中身のうち余力浪費的で贅沢な資金によって支出される比重の高い類のものである。より贅沢で裕福な内需支出ができるためには、輸出等で稼がないといけないから、還付で輸出を後押しする形は妨げて良いことでもあるのか?消費力が落ちるで??贅沢はいいが行き過ぎて破綻することがないように抑止するのが、消費税であるとみると、批判は相当難しいし、問題となっているインフレを抑制もする方向だし。

実際このショートは消費税批判にことごとく内容的に失敗しているのだ。

過去にも何度か言ったがちなみにわたしは、別に、消費税推進派ではない。ただ消費税の批判のクオリティーが低いと批判したい。

世論の消費税減税もしくは廃止論がほぼほぼ100%の偏り方は、異常である。反対派の不在は、議論のクオリティーを下げる。ガソリンもそうだよ。反対者が不在という危険な状態。北朝鮮の投票を言えたものではない。

(株式投資等の)悩ましい「売り時」のこたえは、、、

理想は個人的にこんな感じに考えてます。

 

常に売り時である

株式をはじめとした投資での一番の悩みとされるのが、売り時である。

ありがちなのが、売ったとたん爆上がりしたり、逆に、まだ上がるだろうと握りしめてたら、気がつけば含み益が幻となってしまい大後悔時代。

これの悩みの前提の考え方としては、いかにして現金換算での価値が最大となるようなタイミングで売買できるかということである。

考え方というのは、結局手段でしかない。手段は複数あるもの。それでやってみて悩ましさが発生するようなら、ほかの手段も探る意味で、ほかの(手段としての)考え方を試みる。

逆算で考える方法

そもそも、投資の目的はたいてい老後の資金である。目的から売り時のこたえを逆算するならば、「老後期間中がちょうど売り時」であるような投資先を選ぶということになるであろう。すなわち自分の老後であるX年後にちょうどチャートが天井圏となるような自分にぴったりの商品を探す考え方だ。

現実としていつお金が必要になるかわからない。

老後以外にも、予定にないお金が必要となる場面が生じると想定するのが、より現実に寄り添った形であろう。それを考慮に入れるならば、投資の目的は、単なる老後資金のためではなく、緊急時も含めた資金であるという認識に入れ替える必要がある。

それに基づいて改めて逆算すると、「常に売り時である。」ような投資先に投資をするという結論に辿り着く。

分散投資

いやいや、常に売り時であるような銘柄の投資先ってあるんかいなって。多分ないでしょうね。ないものは、創るしかない。結論を言ってしまえば、創るべきものは分散投資ポートフォリオである。意外とすごく普通の着地点に収束したものである。

様々なタイプの投資先に分散して投資をしておくことで、常にどれかしらが、割高でどれかが割安であるという状況になる。これは、まさに「常に売り時」を満たした形状をしているのだ。

リバランスor出金

お金が急に必要になった時には、分散投資でばらけさせた資金のうち、より割高なものを優先して売って現金化して必要な資金を確保する。

逆に特に緊急の出費がなければ定期的にリバランスを行い、割高なものを一部売ってウェイトを軽くして割安なものに乗り換える。こうすることで高値掴みや、利確タイミング逃しのリスクを抑えるので資産が少しでも増えやすくなるであろう。

割高割安の定義

それを実現するためには、割高割安の定義を作っておかないといけない。やることは、

あらゆる時期のあらゆる商品の天井圏のチャートとそれぞれの時期に発生したファンダメンタルとなるイベント事件を紐づけしたものをかき集めて、ほぼほぼ全てに当てはまる共通項となる条件や現象を洗い出す。

すべてに共通するものがなければ、小分け、タイプ分類したうえで、各類のそれぞれで共通項をくくる多項式的なものにすればよい。そうやって見つけた共通点を「割高」の定義に使う。

あくまでもたとえばの話だが、米国失業率が下げ止まり上がりだしたら、近くいろいろなものが暴落する法則だとか、天井圏で必ず発生する剥がれ現象※1とか。そういうものを定義に利用する。

※1ちなみに「剥がれ現象」とはについてはこちら記事が手っ取り早い

red-and-blue.hateblo.jp

インフルエンザ流行状況見れるとこ。あとついでに気温推移

idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp

今年のインフルエンザのピークは過ぎたっぽい。といっても去年を除く最近数年と比べたら、過去のピークより流行している。

思ったんだけど企業は、流行状況を監視して、上がり始めの最初の最初を兆しをとらえて、スケジュール調整して有給消化のタイミングを可能ならそこになるように奨励して、事前に特にあんま休めてない人の抵抗力が低下した体を休めておく。いざ流行ピークが来た時に、インフルエンザをはねのける体力を確保しているので、それで感染する従業員を減らすことで、供給能力の低下を避けることができるんではなかろうか。供給能力が落ちるのをカバーするためにちょっと無理をする人も出てくると、その人も連鎖的に体調を崩すというのもあるし。

特に接客の伴うような業態であれば尚更そうで、ゴッホゴッホの従業員から客にウイルスをばらまいてしまったら、次回リーピーターとして来るはずが、感染して寝込んで機会損失となる。これは、消費機会が後ろに遅れる分、キャッシュフローがきつくなる方向。また彼らが病院に行けば、自社の売り上げから治療費や薬代にシェアを奪われるし、休んで給料も減るから、お金を落とす能力が落ちることでも、売り上げが落ちるだろう。

だから、やるかやらないかはデカイんじゃないかと思う。

風邪などもあるから気温も

www.data.jma.go.jp

日本の一人当たりのGDPランキングから見る(見える)②

上位国の分類

小国家

タックスヘイブン

覇権国家

アメリ

Ⅲエネルギー資源型

ノルウェー、カナダ、ドイツカタール、オーストラリア、・・・

Ⅳ医療型

欧米、イスラエル

人口規模

日本より人口規模の大きい国で日本よりも上位にランクインする国は覇権国であるアメリカを除いて他にない。日本と人口規模が近い国を羅列してみよう。

もしも日本が比較をするのであれば、人口規模が似ているこの国々とであるべきだ。

「÷人口」を式に含む指標なので当然のことながら人口の多い国は、ランクインが難しい。にもかかわらず、日本は一時期トップ級の位置に常在していた異常国なのである。

実質的に覇権国家だったと言っても過言ではない。

覇権国家アメリカ(軍事力)

現在のところアメリカは、覇権国家である。(それに加えて、ほかの優位要素である、エネルギー型でもあるし、医療型でもある。)

覇権国家は「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」みたいな立ち回りが可能である。言うことを聞かない奴には圧倒的な軍事力をちらつかせ行使すらする。日本よ、ちょっと生意気ではないか?どけ!と一言いえば、世界を席巻したmade in japanも一発で一掃できる。自国に有利な環境を好きなように構築できるので、一人当たりのGDPを高い位置に持っていくだって容易である。

エネルギー資源

地下エネルギー資源は、機械を動かす動力の源となる。一人当たりの生産量と称している指標なのに、機械が生産したものも含んだおかしな指標なのだ。本当であれば、分母は、「人口」ではなく、「人口+機械人間換算人口」であるべきだ。日本の場合は、エネルギーをほぼすべて輸入で賄っているので、GDPから機械が生産した分は差し引かれる。いくら、機械化やITやAIを活用しようがエネルギーが差し引かれるから、GDPの足しにはならない。逆に、エネルギー資源輸出国は、ちょっと掘り出す手間の支払いはするだろうが、基本的に生産活動はしていないのに、生産したことにされる。

地下資源は、過去の生物の働きが保存されたもの。人間の働きにカウントしたら、指標は死ぬ。

ドイツは唯一人口が日本に近めで多めで、にもかかわらず上位国となっているからくりはここにある。世界最大の褐炭の産出国である。

医療

薬や医療機器などの有無は、人の命を繋ぎ止めるか否かのスイッチである。「生きたければ金を出せ」ができてしまう。覇権国家型が、銃(軍事力)を突き付けて「金を出せ」をすることで、GDPを稼ぐのとタイプが違うだけでスタイルは同じである。日本も若干上位国とみなすならば、該当としては、このタイプが一番近い。

どうあるべきか、、、

これらを踏まえて、日本の順位があんまり上振れしていないことは、つまりあんませこいことをしていないことでもある、これは幸運である。せこさの跳ね返りが少ないという資産とみなすことができるからだ。上位国のセコイ部分を羨んでも、不幸になるだけ。むしろやるべきことは、日本があらゆるものの輸入国として、せこさの餌食になっている構造を世論コンセンサスベースで見抜いた状態に持っていくべき。日本に対してやってくる国々には、敵対してもしょうがないので、より良い健全な代替構造を提示して、実戦で、代替案の良さの実証を地道に重ねて世界を変えるしかないのではないか。

世界がインフレで利上げをしてきた中で、日本すらも利上げすることになったが、相対的に見れば日本は一番金利が低い。その影響で円安となり、韓国や台湾にもこの指標で抜かれた。一番金利が低いということは、相対的に一番供給体制がしっかりしていることを意味する。上位の他の国は、日本よりも”生産性が高い”ということになっているにもかかわらず、日本より供給体制が脆いのは矛盾していておかしな話である。それを、日本は「需要が弱い」といって矛盾の言い訳をしている。そもそも、(海洋資源が眠ってるといっても)今すぐ使えるエネルギーをろくに持ってないのに、他国からエネルギーを借りて輸出で稼いでドルで返しつつ、残りの利益で消費するという一見ではわからない壮大な借金をしてでも、経済を回しているのを弱い需要だと。

「需要不足」は日本にものをもっともっと売りつけたい海外のプロパガンダだよ。日本企業も国産商品棚に並べないしろくでない。

輸入はGDPから差し引かれるから、いくら、日本経済を回すために、減税でも何でもして日本のお店で爆買いしたところで、棚のもの全部輸入品だから、それでGDPが伸びるのは海外です。