こんばんは。
とるえーん、です。

。。。
前回の記事では、新潟から長崎までの特大旅行の全体像をざっくり紹介しました。
その初日、京都でちょっと気になる体験をしてきました。
それが「SWING BY 京都」でのコインリング制作体験。
実際に体験してみると、これが想像以上に楽しい。
一枚のコインが、自分の手で「アクセサリー」になっていく過程はちょっと感動モノでした。今回は、その コインリング制作の流れと体験レポート をお届けします!
店舗紹介:SWING BY 京都
SWING BY 京都は、四条通・麩屋町近くにあるコインリング専門の体験工房です。
世界中のコインから好きな1枚を選んで約2時間で指輪やペンダントを手作りでき、
店内でシルバーや革小物の販売も行っています。

体験は5,900円〜で楽しむことができます。
所在地・営業時間・定休日は公式をご参照ください。
いざ実際に体験してみた。
今回私が体験して来ましたのは、6,900円のコース。
1枚のコインからリングとアクセサリーを制作してきました。
デザインの剪定
まずはコインリングのデザインを選択します。

私は幅4mmのノーマルリングを選択、パートナーは六角形を選びました。
(ちなみに六角形とダブルは京都店のみの限定デザインです。)
コイン探し:お気に入りの一枚を探せ!

制限時間は45分!
真面目に探すと全然時間が足りないです。笑
店主さんの粋な計らいで、カテゴリごとにまとめられています。

人気の高いコインをこちらに集められています。

外国の方も多く来店されるそうですが、意外と自分の国の硬貨で作られる方は少ないそうです。 (私も日本の硬貨で作りませんでしたし・・笑)

掘り出しものがあるかも!?とのこと。時間無制限なら探したいですねぇ。
私が選択したコイン

ファラオのマークに一目ぼれしてしまいました。
他に気になったコインはこちら

ロイヤルワラントがかっこいいです。

デンマーク硬貨 店舗一番人気だそうです。理由は様々。
(ハートが可愛い/ペアリングにしやすい(同一デザイン)/硬貨廃止予定など)
──かぶりが多そうなので止めました。笑
コイン打ち抜き:12tプレスでリング状に分離!
基本は12tの油圧プレスで打ち抜きます。
今回私が選んだコインのように、2種類の素材でできたコインは
ハンマーでたたいて分離させます。

⚠️ちなみに、新500円玉も同様に分離できますが
── 絶対にやってはいけません。逮捕案件です!(笑)
リング成形:コインが“めくれ上がる”瞬間!
打ち抜いたコインを変形させます。


この瞬間、平たいコインが“立体の指輪”へと変わっていくのが本当に感動的。
サイズ調整:全体重をかけて調整!
専用の装置を使って、サイズを調整しますが、これがなかなか大変でした。
エジプト硬貨が厚めなため、通常よりもこの操作の難易度が高いそうです。

ぶら下がって、全体体重をかけて何とかサイズ調整することができました。
仕上げ:アンティーク調で渋く決める!
仕上げは次の3種類から選ぶことができます。
- ピカピカ仕上げ
- アンティーク仕上げ
- 中間仕上げ
理論としては、バーナーであぶって酸化させた後に磨き上げて調整します。

コインの素材によっては虹色の輝きが生まれることもあり、今回のエジプト硬貨も見事に幻想的な色合いになりました。
おまけ:コインの中心はペンダントに
リングを打ち抜いたときにできる“コインの中心部”。
作業中に店主さんがそれを加工してくれて、ペンダントトップとして仕上げてくれました。

ファラオのペンダントなんて恐れ多いですが、渋くてかっこいい出来栄えです。
おわりに
コインリング作成の様子はダイジェストになりましたが、詳細は是非体験してみてください!
京都・奈良の観光ついでに旅の思い出追加のもう一品としていかがでしょうか。
↓こちらのリンクから“体験”をプレゼントすることができます!
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