連載の記事一覧
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連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年11月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』がオリコン文芸書ランキング堂々1位 ほか今年を代表する作品もランクイン
シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』がオリコン文芸書ランキングの堂々1位に。ほかにも雨穴『変な地図』(双葉社)、文芸誌『GOA…
子供向けの図鑑『はじめてずかん1000』がAmazonベストセラー1位に 5年前の本がいま売れる理由とは?
『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』がAmazonベストセラー1位に登場。5年前に刊行された書籍がいま爆…
ジャンルを超えた作家たちが寄稿する『GOAT』最新刊がランクイン 『失われた貌』も再びランク入り果たす
ジャンルを超えた作家たちが寄稿する『GOAT』最新刊が3位にランクイン、SNSで盛り上がりを見せる。ミステリ賞3冠の『失われた貌…
「整形顔」が流行する背景とは? 速水健朗が考える、整形手術時代のポップカルチャー
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
異世界YouTube「遷移圏見聞録」公式ガイドがヒット! 「どこかで見たことがある」映像表現の可能性とは?
異世界YouTube「遷移圏見聞録」の公式ガイドブックが急浮上。AIも活用し、膨大な設定を清々しいまでに提示する力作。
道尾秀介『I』は読む順番で結末が変わる? “体験型”作品目立つ文芸書ランキング
道尾秀介の『I』がランクイン。現在ブームになっているホラー文芸に通じる、“体験型ミステリ”の先駆的作家の最新作に注目。
月面で見つかった死体が5万年前のものだったら……古典SFの金字塔『星を継ぐもの』が売れ続ける理由とは?
Amazonで再燃。5万年前の死体を巡る謎から人類の起源を問う、論理の積み重ねが魅力のSF古典ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐ…
文芸誌不況時代に『GOAT』がランキング浮上 「一誌入魂」の姿勢と豪華作家陣が奏功か
『GOAT』が3号発売前にランキング浮上。文芸誌低迷の中、「一誌入魂」の姿勢と豪華作家陣が奏功。
杉江松恋の新鋭作家ハンティング ミステリー的な構造で読ませるホラー小説『うたかたの娘』
『うたかたの娘』は四話から成る連作形式の物語だ。四話すべての共通項として、ある伝説が出てくる。第一話「あぶくの娘」は、福井県のあ…
『変な地図』3週連続ランキングトップ 雨穴の小説が支持を集める理由
雨穴『変な地図』が3週連続1位。図版とキャラ描写の強化で、文芸書を読まない層を取り込み50万部を突破。
【文芸ランキング】和田竜の歴史小説とダン・ブラウンの7年ぶり新作が登場 日米の人気作家による大長編
オリコン文芸ランキングに大作集結。ダン・ブラウン最新作と和田竜12年ぶり新作が、雨穴と並び上位に食い込む。
杉江松恋の新鋭作家ハンティング くだらないことと人生の奥深さを感じさせるものを同時に描く『降りる人』
『降りる人』って何を降りるのだ、とまず思う。第16回小説野性時代新人賞を受賞した、木野寿彦のデビュー作題名だ。興味を惹かれつつペ…
【連載】柳澤田実 ポップカルチャーと「聖なる価値」 第四回:Ye(カニエ・ウェスト)は21世紀を映し出す
Ye(カニエ・ウェスト)について、もはや音楽ではなく、彼の暴挙によって知る人の方が多くなってしまった気がする。2025年のグラミ…
シリーズ進化系『変な地図』とノベライズ話題作『サイレントヒルf』 謎と恐怖の文芸ランキング
謎解きミステリ『変な地図』と話題のホラーゲームノベライズ『サイレントヒルf』、両作の注目ポイントを若林踏が紹介。
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年10月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
伊坂幸太郎デビュー25周年書き下ろし『さよならジャバウォック』がトップに 10月に入ってもミステリ作品の勢いとまらず
伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』がオリコン1位。デビュー25周年を飾る渾身作で双葉社の文芸書ラインナップをリード。
『ゴールデンカムイ』鶴見中尉が謎解き探偵に!? ミステリファンも納得のスピンオフ小説がヒット
ゴールデンカムイ初の公式ノベライズがオリコン上位独占。本格ミステリ大賞作家・伊吹亜門が、人気敵役・鶴見中尉を謎解き探偵に仕立てた…
『秒速5センチメートル』実写化も影響! 秋のオリコンランキングを彩る恋愛映画の書籍たち
秋のオリコンランキングは恋愛ブーム。向井康二、松村北斗出演映画ノベライズや新海誠作品が続々ランクインし、映像と書籍の連動が目立つ…
夏川草介『エピクロスの処方箋』オリコン文芸書ランキング第1位に 〈神様のカルテ〉シリーズに続く代表作となるか?
以前このコーナーで取り上げた『白魔の檻』(東京創元社)の著者、山口未桜は現役の医師である。『白魔の檻』はクローズドサークルと化し…
サトシ・ナカモトとトマス・ピンチョンの共通点とは? 『ワン・バトル・アフター・アナザー』“16年の隠遁”の意味
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
アニメ化で話題の畠中恵<しゃばけ>シリーズ 週間文芸書ランキングで最新作『あやかしたち』が好調
2025年9月第4週のオリコン週間文芸書ランキングで注目したい作品は、第6位にランクインした畠中恵の『あやかしたち』(新潮社)で…
『都市伝説解体センター』がオリコン文芸ランキング1位に! ますます裾野広がるホラーブーム
先週このコーナーで映像ホラー作品の関連本がオリコンランキングで目立つことについて触れた。現在公開中の映画「8番出口」の小説版(水…
【新連載】つやちゃん「音楽を言葉にする」 第1回:皆が語りすぎている時代に、なぜ語るのか
文筆家・つやちゃんが、インターネットやAIが発展してますます複雑化する現代の情報空間において、音楽を中心としたカルチャーについて…
朝井リョウ連続1位、東野圭吾も根強い人気 ホラー文芸は映像化の波で勢い止まらず オリコン文芸ランキング2025年9月第2週
朝井リョウ強し。オリコン週間文芸書ランキング2025年9月第2週の第1位を獲得したのは前週に続き、朝井リョウの『イン・ザ・メガチ…
「ダウンタウンチャンネル」は本当に失敗するのか? 『イノベーションのジレンマ』の視点から考える
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第12回:坂口安吾『不連続殺人事件』×飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』
純文学作家が執筆したミステリ小説の中でも、最も知名度が高く、かつ傑作として定評があるのは、坂口安吾の『不連続殺人事件』である。1…
朝井リョウ、あさのあつこらベテラン勢がオリコン文芸ランキング上位に! 話題の乱歩賞受賞作『殺し屋の営業術』も登場
背筋『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)や知念実希人『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』(双葉社)など、今夏の…
『禁忌の子』山口未桜による新作は“クローズドサークル” 各出版社のミステリ勝負作がオリコン文芸ランキングに出揃う
8月第4週のオリコン週間文芸書ランキング(2025年09月08日付、推定売上部数をもとに算出)は、前週に続き、知念実希人の『スワ…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第11回:水上勉『飢餓海峡』×柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』
1954年(昭和29年)9月26日、青函連絡船の洞爺丸が台風により沈没した「洞爺丸事故」は、1100人を超える死者・行方不明者を…
酷評の嵐で話題、アイス・キューブ主演『ウォー・オブ・ザ・ワールド』の楽しみ方とは?
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…







































