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少し古い内容で申し訳ありません。10/29-30の窯焚きが終わった30日の朝のものです。
まだ少し残るコスモスを写しました。 ![]() 下の花びらに水滴がついていますが、その下にも小さな水の粒が写っています。トリミングしたのが下の写真です。最初、花びらから落下した水滴かと思いました。でも、それにしては小さすぎます。アングルを変えたショットにも写っていたので、どうやらくもの糸についている粒のようです。 ![]() つい2-3日前まで暑かったのに、冬の鳥のジョウビタキ(♂)が来ていました。 ![]() こちらはメスです。 ![]() ランキングに参加中!クリックお願いします。 #
by rawon
| 2013-11-02 03:54
| 窯場便り
ノートを窯場に忘れてきたので正確ではありませんが、78藁灰釉は長石の少ない釉薬で25%くらいだったと思います。それに長石を足して40-45%くらいまで比率を上げた新しい配合のものを使いました。粘土は梅崎陶土の有田唐津4と私が採集した小野山土1を混合した新しい土です。
![]() 下の写真のほうが、釉とびの具合が分りやすいかと思います。やはり全体的に溶けすぎているように思えます。今回溶けにくい長石を足したのですが、混ざってしまうと溶けにくさも無くなるのかも知れません。 ![]() 見込みはこんな感じです。写真で分るでしょうか、貫入が大きく鋭角的です。これは気に入りません。(一番上の写真のほうが分りやすかったです。クリックすると大きな画像で見られます) ![]() これまでぐい呑みクラスの小さなもので実験していましたが、これからは飯碗からこのくらいの中鉢で試験していきたいと考えています。 まだ、土と釉薬が梅花皮を焼くためにどの程度の役割を果たしているのかは分りません。釉掛けはある方のブログのとおり、生がけだと思います。焼成温度も、今のところ雲をつかむような感じです。今回1230度でした。溶けても流れない、そう言う焼きが出来ればいいのですが。 データ口径17.5cm 高台径7.3cm 高さ5.5cm 重さ370g ランキングに参加中!クリックお願いします。 #
by rawon
| 2013-11-01 08:44
| 梅花皮(かいらぎ)を目指して
万能碗と同じときに作ったものです。無茶苦茶彫りで、うまくできなかった鎬ですが、焼きあがってみるとそう悪くも無いかとおもいます。
![]() 無茶苦茶彫りとは言いながら、やはりもう少し丁寧にやりたいと反省。シノギの削り台;思いつきを使って、もう少し良い作品を作りたいと思います。 ![]() 土灰化粧とは、窯出し13/5/24 土灰化粧掛けの化粧土を素焼きの後に掛けたものです。今回は透明釉ではなく、自作の78ワラ灰釉をかけています。 ランキングに参加中!クリックお願いします。 #
by rawon
| 2013-10-31 06:21
| 土と火の遊び
11/3に陶芸祭りでもお知らせしましたが、予定通り開催されますので、ぜひお越しください。
日時は11月3日10時から16時の予定です。 場所は下の地図を参考にお越しください。花尻一丁目の信号から南の突き当たり付近に案内看板があります。 陶芸祭り会場:長楽窯の場所(地図左上のスケールで拡大できます。赤い星印を地図中央において拡大すると見失いません) ランキングに参加中!クリックお願いします。 #
by rawon
| 2013-10-30 11:22
| 今日のメモ
どんぐりの殻斗でも書きましたが、どんぐりの帽子でトチ渋と同じ働きのものが作れるそうです。 トチ渋は織部の焼成のときについた器の曇りを取って、美しい織部釉にするためのものだそうです。ほかにも、器を育てるのに効果もあるらしいです。 そこで、散歩のたびにレジ袋いっぱいの殻斗を拾いました。 昨日(11/27)本焼きをしながら、トチ渋作りをしました。 レジ袋ってけっこう入るんですね。青いゴミ袋にレジ袋2杯分。ポリの容器をきれいに洗って準備完了。 ![]() 殻斗のイガイガはゴミとも言えないので、とりあえず洗わずに投入。 ![]() 水を「ひたひた」まで入れて作業完了。あっという間でした。 ![]() 思えば、こんな作業より拾うほうが大変でした。といってもたいした努力はしていませんが・・・ 一番大変だったのは、散歩の人が話しかけてくることでした。 ドングリ拾いですか? いや、その、帽子のほうです。 いやあ、帽子拾うて何しますのん? はあ、ちょっと・・・(多分きちんと説明しても理解してくれないですよね) ああ、そうですか。何が出来るんやろねえ。 というような会話が通る人ごとに続くことでした。 ランキングに参加中!クリックお願いします。 #
by rawon
| 2013-10-28 19:30
| 今日のメモ
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