PiLink株式会社から寄稿のお仕事をいただきまして、2024年9月からPiLink株式会社のWEBサイト上で記事を公開してきました。
産業用ラズベリーパイを実際に触り、様々なテーマでトライした結果を記事にしています。市販のRaspberry Piと基本は同じでも、全く異なることもあったりと初めてRaspberry Piを触れた時のように触っています。もし興味が沸きましたらリンク先でお読みください。
主に産業界における現場レベルの担当者さん向けに書きました。すべて動作テストを行った後で記事にしています。
リンク先はラズパイダではなく、PiLink株式会社のHPです。
一般的なRaspberry Pi とは少し違う Raspberry Pi Compute Module
産業用に使われるラズパイの多くは、いつものラズパイではなく「Compute Module」(以下RPI CM)が使用されることがほとんどです。
用途によって接続するインターフェイスの種類や数が必要になるため、キャリアボードに繋げて利用するのが一般的です。ホビーユースとは異なり、ハードウェアも拡張して独自のIoT端末にすることができます。
Pi 5などでも同じ事はできますが、過酷な環境に対応した産業用Raspberry Pi は、堅牢性が格段に優れている点で比較になりません。まさに産業用です。




