『タイドワークス/ファンイン』
このルアーも自分が二年くらい前から、釣れない川の対岸撃ちシーズンの主力ルアーの一つして運用している
中華系ルアーの一つ

『タイドワークス/ファンイン』
因みに丸っきり同じメタルバイブが、様々なメーカー?や小売業者からも、別の名前(もしくは無名)でECサイトやネットオークションなどで売られているのが、如何にも
中華系ルアーあるあるといったところ(^_^;)

その形状から想像がつくように、おそらくは『邪道/冷音(レイン)』のパッチーノルアーと推測される。とは言え、丸っきりオリジナルと同じという訳でもなく、特に大きく異なるのが、背中に意味有りげというか、差別化を図る意味で設けられたであろう、小さなフィン状の突起

この働き(スタビライザー効果)により元ネタである冷音よりも、タダ巻き時の直進性能が若干上がっている感がある

ボディサイズ&ウェイトバリエーションは元ネタの冷音を上回る計6種類(5g・7.5g・10g・14.5g・21g・26g)、対してカラーバリエーションは全7色のみ。全てがヘアラインホログラムを採用したフラッシング系でペイント系は皆無。ボディ表面のコーティング強度は実際に使用した感じでは、元ネタの冷音と同程度もしくはやや劣るくらいであり、実釣で使う上ではまったく問題のないレベル

冷音と同じく、前方のTechnicalホールと後方のEasyホールの二つのラインアイがあり、ロッドワークを積極的に加えて使うならTechnicalホールを選択、タダ巻きメインで使うならEasyホールを選択というのも元ネタの冷音と同じ(ただ・・・Technicalホールの存在意義を個人的にあまり見い出せないため、自分はほぼEasyホールオンリーで運用している)



釣果の方も、元ネタの冷音と遜色ないくらい様々な魚種が釣れる。ただ・・・使われているスプリットリングのサイズが、統一されていないことがある点などは、やはり
中華系ルアークオリティといった感じ。デフォルトで採用されているトレブルフックは、ルアーサイズ的に必ずしもマッチしているとは言えず、早掛け性能に劣るシワリポイントのフックを採用しているため、フッキング率を重視するなら、刺さりの良いものに変えた方が無難

ECサイトやネットオークションでは、だいたい5~7個セットで1,300~1,400円台という安価な値段で売られており、メタルバイブという特性上、やはりどうしても根掛かりロストしやすいルアーであるため、高価な日本製ルアー一個の値段で、これだけの数を一気に揃えることができるのは大きなメリットといえる



因みに自分は油性マジックやマニキュアを用いて、オリジナルカラーに簡易リペイントして使っているが、これがまた良く釣れるので、今となっては、個人的には釣れない川における対岸撃ちシーズンには欠かせないルアーの一つであり、状況に応じてベストな重さを使い分けて運用し、ロストする度に定期的に補充している
ファンイン
タイドワークス
中華系ルアー
メタルバイブ
パッチーノルアー
費用対効果抜群なルアー
釣果もオリジナルと負けず劣らず優秀
冷音
邪道
中華系ルアーの一つ
『タイドワークス/ファンイン』
因みに丸っきり同じメタルバイブが、様々なメーカー?や小売業者からも、別の名前(もしくは無名)でECサイトやネットオークションなどで売られているのが、如何にも
中華系ルアーあるあるといったところ(^_^;)
その形状から想像がつくように、おそらくは『邪道/冷音(レイン)』のパッチーノルアーと推測される。とは言え、丸っきりオリジナルと同じという訳でもなく、特に大きく異なるのが、背中に意味有りげというか、差別化を図る意味で設けられたであろう、小さなフィン状の突起

この働き(スタビライザー効果)により元ネタである冷音よりも、タダ巻き時の直進性能が若干上がっている感がある

ボディサイズ&ウェイトバリエーションは元ネタの冷音を上回る計6種類(5g・7.5g・10g・14.5g・21g・26g)、対してカラーバリエーションは全7色のみ。全てがヘアラインホログラムを採用したフラッシング系でペイント系は皆無。ボディ表面のコーティング強度は実際に使用した感じでは、元ネタの冷音と同程度もしくはやや劣るくらいであり、実釣で使う上ではまったく問題のないレベル

冷音と同じく、前方のTechnicalホールと後方のEasyホールの二つのラインアイがあり、ロッドワークを積極的に加えて使うならTechnicalホールを選択、タダ巻きメインで使うならEasyホールを選択というのも元ネタの冷音と同じ(ただ・・・Technicalホールの存在意義を個人的にあまり見い出せないため、自分はほぼEasyホールオンリーで運用している)



釣果の方も、元ネタの冷音と遜色ないくらい様々な魚種が釣れる。ただ・・・使われているスプリットリングのサイズが、統一されていないことがある点などは、やはり
中華系ルアークオリティといった感じ。デフォルトで採用されているトレブルフックは、ルアーサイズ的に必ずしもマッチしているとは言えず、早掛け性能に劣るシワリポイントのフックを採用しているため、フッキング率を重視するなら、刺さりの良いものに変えた方が無難
ECサイトやネットオークションでは、だいたい5~7個セットで1,300~1,400円台という安価な値段で売られており、メタルバイブという特性上、やはりどうしても根掛かりロストしやすいルアーであるため、高価な日本製ルアー一個の値段で、これだけの数を一気に揃えることができるのは大きなメリットといえる



因みに自分は油性マジックやマニキュアを用いて、オリジナルカラーに簡易リペイントして使っているが、これがまた良く釣れるので、今となっては、個人的には釣れない川における対岸撃ちシーズンには欠かせないルアーの一つであり、状況に応じてベストな重さを使い分けて運用し、ロストする度に定期的に補充している
ファンイン
タイドワークス
中華系ルアー
メタルバイブ
パッチーノルアー
費用対効果抜群なルアー
釣果もオリジナルと負けず劣らず優秀
冷音
邪道
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