『さらば!栄光の08式バイオマスターC5000<(`・ω・´)』
先日のこと。いつものように愛機である『シマノ/08式バイオマスターC5000』をメンテナンスしていて、ラインローラー側のベール周りにパーツ摩耗による大きな隙間とガタを発見Σ( ̄ロ ̄lll)

分解整備による再調整も試みてみたのですが、パーツ摩耗で生じた隙間やガタは分解整備してももはや直しようがなく(´Д⊂グスン

更に最近になって使用中に急なローターの逆転現象まで発生するように_| ̄|○
何よりもう16年以上も使っていて、減価償却はとうの昔に済んでいますし、やはりそろそろ素直に引退→殿堂入りさせるべきかと
特にここ数年はスーパー釣れない川の対岸撃ちゲームでそれなりの大物と数多く渡り合ってきたので、それによって蓄積されたダメージが遂にベール周りのパーツ摩耗&ローターの逆転現象という形で現れてしまったのでしょう

もはやセブンの上司が心配のあまり警告に訪れるレベル(笑)
因みに上位機種はこういう負荷がかかりやすいところにも、金属パーツや耐摩耗性に優れた素材が使われているのでパーツ摩耗などはほぼ起こらない模様
そこで次に実戦投入(※本日2025年1月2日実戦投入⇢入魂済み)を考えているのが、今から約4~5年前にヤフオクで落札(購入)し、追加料金1,000円でハンドル周りのカスタム化が可能だったので、EXAMの名において魚を裁くため(笑)に独自のガノタ的カラーカスタムを施した

『PENN/BATTLEⅢ4000LE EXAMCUSTOM』

スプールに使われている差し色とカスタムハンドルのカラーリングがEXAM感満載の
舶来スピニングリール。因みに
国内未発売モデル。貧弱な坊やお断りのなかなかヘビーデューティーな如何にもPENNらしい質実剛健モデル

どうも国内二大釣具メーカーとPENNのリールサイズの規格は若干違うらしく、ボディ素材がフルメタルかそうでないかの違いもありますが、4000番表記であるにも関わらず、このリールの方が『08式バイオマスターC5000』よりも明らかにゴツくて重いです┗(・ω・;)┛オ・・オモイ…
とは言ってもハンドルアーム&ハンドルノブもカスタム化して、ノーマルモデルの『BATTLEⅢ4000LE』よりも若干重くなっているのでコレは仕方ないのですが

ボディサイズは明らかに他の4000番台スピニングリール(オルルド釣具のオルクス4000)と同じなのですがね
その代わりボディ剛性は鬼👹(笑)。『08式バイオマスター』と違ってフルメタルボディなんで当たり前当たり前当たり前ぇぇぇなのですが(ローター周りだけ強化樹脂っぽい気もするが・・・)、余程の大物とやり取りをしない限りは、日本国内の内水面では、おそらくボディの歪み&撓みとはほぼ無縁のスピニングリールかと(苦笑)

問題は今まで使っていた『08式バイオマスター』との自重差。材質によるボディ剛性が上がる代わりに明らかに重くなるので、当然タックルバランスも大きく変わる訳で。使い慣れるまではひたすら機種転換訓練という名の鍛錬あるのみ(笑)
因みに当時は国内二大釣具メーカーの同クラスのスピニングリールよりも安価に入手できたのですが、ここ数年の国際情勢の変化(+日本の国力低下と庶民生活の貧困化)によって、今や国内二大釣具メーカーのものよりも高価な舶来製スピニングリールに(^_^;)。んー、やはりこの頃に多少無理してでも落札(購入)しておいて良かった良かった

ただ・・・日本のスピニングリールのように色々な意味で『軽さ』に重きを置いた設計はなされていないので、軽さ=正義と考えるユーザーが多い日本市場では決して万人にオススメできるスピニングリールとは言い難いですかね(´ーωー`)。自分みたいに他人と使っているリールが被るのが嫌イヤ(・ω・`三´・ω・)イヤという天の邪鬼的なアングラーにのみ、購入をオススメできる代物です(苦笑)
さらば!栄光の08式バイオマスターC5000<(`・ω・´)
BATTLEⅢ4000LE EXAMCUSTOM
国内未発売モデル
BATTLEⅢ4000LE
PENN
舶来メーカー製スピニングリール
08式バイオマスターC5000
シマノ
ヘビーデューティーな代物
EXAM SYSTEM搭載
EXAMの名において魚を裁くためのリール

分解整備による再調整も試みてみたのですが、パーツ摩耗で生じた隙間やガタは分解整備してももはや直しようがなく(´Д⊂グスン

更に最近になって使用中に急なローターの逆転現象まで発生するように_| ̄|○
何よりもう16年以上も使っていて、減価償却はとうの昔に済んでいますし、やはりそろそろ素直に引退→殿堂入りさせるべきかと
特にここ数年はスーパー釣れない川の対岸撃ちゲームでそれなりの大物と数多く渡り合ってきたので、それによって蓄積されたダメージが遂にベール周りのパーツ摩耗&ローターの逆転現象という形で現れてしまったのでしょう

もはやセブンの上司が心配のあまり警告に訪れるレベル(笑)
因みに上位機種はこういう負荷がかかりやすいところにも、金属パーツや耐摩耗性に優れた素材が使われているのでパーツ摩耗などはほぼ起こらない模様
そこで次に実戦投入(※本日2025年1月2日実戦投入⇢入魂済み)を考えているのが、今から約4~5年前にヤフオクで落札(購入)し、追加料金1,000円でハンドル周りのカスタム化が可能だったので、EXAMの名において魚を裁くため(笑)に独自のガノタ的カラーカスタムを施した

『PENN/BATTLEⅢ4000LE EXAMCUSTOM』

スプールに使われている差し色とカスタムハンドルのカラーリングがEXAM感満載の
舶来スピニングリール。因みに
国内未発売モデル。貧弱な坊やお断りのなかなかヘビーデューティーな如何にもPENNらしい質実剛健モデル
どうも国内二大釣具メーカーとPENNのリールサイズの規格は若干違うらしく、ボディ素材がフルメタルかそうでないかの違いもありますが、4000番表記であるにも関わらず、このリールの方が『08式バイオマスターC5000』よりも明らかにゴツくて重いです┗(・ω・;)┛オ・・オモイ…
とは言ってもハンドルアーム&ハンドルノブもカスタム化して、ノーマルモデルの『BATTLEⅢ4000LE』よりも若干重くなっているのでコレは仕方ないのですが

ボディサイズは明らかに他の4000番台スピニングリール(オルルド釣具のオルクス4000)と同じなのですがね
その代わりボディ剛性は鬼👹(笑)。『08式バイオマスター』と違ってフルメタルボディなんで当たり前当たり前当たり前ぇぇぇなのですが(ローター周りだけ強化樹脂っぽい気もするが・・・)、余程の大物とやり取りをしない限りは、日本国内の内水面では、おそらくボディの歪み&撓みとはほぼ無縁のスピニングリールかと(苦笑)

問題は今まで使っていた『08式バイオマスター』との自重差。材質によるボディ剛性が上がる代わりに明らかに重くなるので、当然タックルバランスも大きく変わる訳で。使い慣れるまではひたすら機種転換訓練という名の鍛錬あるのみ(笑)
因みに当時は国内二大釣具メーカーの同クラスのスピニングリールよりも安価に入手できたのですが、ここ数年の国際情勢の変化(+日本の国力低下と庶民生活の貧困化)によって、今や国内二大釣具メーカーのものよりも高価な舶来製スピニングリールに(^_^;)。んー、やはりこの頃に多少無理してでも落札(購入)しておいて良かった良かった

ただ・・・日本のスピニングリールのように色々な意味で『軽さ』に重きを置いた設計はなされていないので、軽さ=正義と考えるユーザーが多い日本市場では決して万人にオススメできるスピニングリールとは言い難いですかね(´ーωー`)。自分みたいに他人と使っているリールが被るのが嫌イヤ(・ω・`三´・ω・)イヤという天の邪鬼的なアングラーにのみ、購入をオススメできる代物です(苦笑)
さらば!栄光の08式バイオマスターC5000<(`・ω・´)
BATTLEⅢ4000LE EXAMCUSTOM
国内未発売モデル
BATTLEⅢ4000LE
PENN
舶来メーカー製スピニングリール
08式バイオマスターC5000
シマノ
ヘビーデューティーな代物
EXAM SYSTEM搭載
EXAMの名において魚を裁くためのリール
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