Welcome to my blog

『明日の釣りのために其の参』

ばんぱく

ばんぱく

今年2024年12月の恵まれた釣果を得て改めて思ったのは

釣りは暑かろうと寒かろうとフィールドに一日でも多く立った者が勝者ということ

471434160_8859856837441290_8682124707069074855_n.jpg

何故ならば魚には夏休みや冬休みといった概念はなく、たとえ暑かろうと寒かろうと餌を食わなければ、それはすなわち餓死に繋がるのだから

471278514_8859856560774651_8815580932802553411_n.jpg

実は件の50cmオーバーのランカースモールマウスバスを仕留めた朝は、あまりに冷え込みがキツかったので、最初は朝練は休みにしようかと思っていたのですが

それでも敢えて釣りに行ったのは、今の自分の健康状態だと、行けるうちに行っておかないと、暫くは釣りができなくなるという忸怩たる思いがあったればこそ

470197247_8806870466073261_4662236998240753401_n.jpg

結果、釣りの女神が微笑んでとんでもないゴッツい獲物をプレゼントしてくれたという訳

因みに自分は以前の投稿でも述べたように、現在は諸事情により、早朝の二時間くらいしか釣りの時間が確保できない。頑張っても三時間くらいが限度

それこそ若い頃は各地にプチ遠征して、36時間ぶっ通し釣りなんて滅茶苦茶もやっていたけど、今は体力的にも気力的にも(ヾノ・ω・`)ムリムリ

なので時間がなくても釣りに行ける、近場&短時間の釣りスタイルにシフトして、代わりに釣行日数を増やした結果が今に繋がっている

釣れない川という通称通り、自分のホームとしている場所(都市型河川)はそんなに恵まれているフィールドではなく、それぞれの魚種の個体数も限られているため

基本的には特定の魚種だけを狙って釣るような恵まれたフィールドでのみ可能なスタイルの釣りは不可能。よってルアーで釣れる可能性がある魚は何でも釣る淡水ルアー五目釣りスタイル

470213420_8806872136073094_1196751382922168151_n.jpg

それでも一年を通してなるべくフィールドに立つことで得られるモノは確実にある

471234396_8859855464108094_1520839656472450485_n.jpg

釣りが上手くなりたい人、たくさん魚を釣りたい人は、道具に無茶苦茶金をかけるくらいなら、そのお金で可能な限り釣れる魚が確実にいるフィールドに足繁く通った方が絶対にいい。今までにも何度も言っているけど、高価なタックルやハイスペックなタックルを使えば、いいサイズの魚やたくさんの魚が釣れる訳ではないので。釣り具の性能=釣果ではない(断言)

一例を挙げるならシーバスとかは、高いチャーター便ではなく、比較的安い乗り合い便でもいいので、🛥️ボートガイドサービスを一度利用してみることをオススメする。釣果はガイドの腕に左右される側面は否定できないが、オカッパリなんかお話にならないレベルの数のシーバスが簡単に釣れる。下手をするとちょっとした漁レベルの数釣りになる可能性大

釣りはある程度の大物や魚の数を釣って経験値を上げないと見えてこない世界もあるので

murige.jpg

いつまでも低レベルのままでは、雑魚は倒せてもは破壊の神シドー大魔王ゾーマは倒せないのである(苦笑)

明日の釣りのために其の参
釣りは暑かろうと寒かろうとフィールドに一日でも多く立った者が勝者
釣りの女神が微笑んでとんでもないゴッツい獲物をプレゼント
安近短の釣りスタイルにシフト
釣れない川の名は伊達じゃない
一年を通してなるべくフィールドに立つことで得られるモノ
釣り具の性能=釣果ではない(断言)
ボートガイドサービス利用のススメ
経験値を上げないと見えてこない世界
関連記事
最終更新日2024-12-29
Posted byばんぱく

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply