『その名はMAXIMA(マキシマ)!!』
毎日クソ暑い日が続いてますが、如何お過ごしでしょうか?自分はと言えば、この熱帯夜続きで熟睡できず(自分はなるべく自宅ではエアコンを使わない主義(電気代がべらぼうにかかるため)なので)、ここ最近の平日の平均睡眠時間は約四時間。ちょっと
ヘロヘロ気味です
ブログの方はと言うと、比較的書くネタは泉の如く湧いて出てくるのですが、この連日の睡眠不足による疲れが祟って、いざ書く段階になるとすごく面倒くさくなってしまい(特に
画像撮影とか、文字に色をつけるなど)、ここ最近は非常にシンプルなテキストのみの内容が続いていて、手抜き感ありありで何だか申し訳ないッス
さて、先日の土曜日、約半月ぶりに我が心のオアシス『
西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ)』に伺い、
美味しいコーヒーと
奥様手作りのデザートを頂き、閉店後も店主のしゅんぐ~さんと釣り談義に
花を咲かせていた訳ですが(←我ながら超迷惑な客だよな(-_-;)、そこである意味、非常に貴重なアイテムを頂いてきましたその頂いたモノとは・・・

『MAXIMA(マキシマ)/カメレオンナイロンライン(レッド/10ポンドテスト) 』
しゅんぐ~さんが『現時点に於いて、あらゆる点で一番ベストなナイロンライン!!』と絶賛してやまない、
ドイツに本拠地を置くラインメーカーで製造されているナイロンラインです(もっともこのラインに関しては、同じMAXIMA(マキシマ)はMAXIMA(マキシマ)でも、『
MAXIMA AMERICA(マキシマアメリカ)』で製造されたブツだそうですが・・・)因みにこの『MAXIMA(マキシマ)』
というラインメーカーですが、日本に於ける知名度はかなり低くく(寧ろフライフィッシングの世界で、ティペット(フライフィッシング用のハリス)を製造しているラインメーカーとして、そこそこ有名らしい)、
欧米
に於いては評価が高く、特に地元のヨーロッパでは、なかなか高いシェア率を誇るラインメーカーだそうです

で、しゅんぐ~さんは、未だに基本ナイロンラインしか使わない方なのですが(ルアーフィッシングに関しては、芦ノ湖をホームグラウンドとする、筋金入りのベイトタックルトラウター)、色々なメーカーのナイロンラインを使い比べてみて、その結果辿り着いたのがこの『MAXIMA(マキシマ)』なんだとか
。全体的にかなり硬めでコシがあり、とにかく耐摩耗性と強度にすぐれており、然も
国産メーカーのナイロンラインに比べてコストパフォーマンスも高く(現在の為替レートで200m巻きで1,000円しない)、一度コイツを使ったら、他のナイロンラインにはなかなか戻れなくなるくらい、いいナイロンラインですよ、とベタ褒めでございました
ただ・・・
日本国内では現在、取り扱っている代理店やお店がないため(個人的に取り扱っているバイヤーや個人経営の店は、もしかしたら探せばあるかも知れませんが・・・)、
日本では入手が難しいのが難点らしく、実際にしゅんぐ~さんもeBay(イーベイ)などの
海外オークションサイトでわざわざ落札して、入手しているとのことでした(欲しい号数が必ずしも出品されているとは限らないのが難点と言っていましたが・・・)あと国産メーカーのナイロンラインと比較して、ご多分に漏れず、若干太めに作られているため(この10ポンドテストラインも某メジャー国産ラインメーカーの規格に換算すると約12ポンドテストラインに相当する太さ)、『とにかく飛距離が出る細いラインこそ良いライン』と盲信しているようなルアーアングラーには、あまり向かないブツと言えるかも知れません

と言う訳で、今回頂いたブツは、現在の自分のメインリールである『シマノ/08バイオマスターC5000』に巻いて、シーバス釣行メインで使う予定。但し200m全てをスプールに巻くのは勿体ないので(そもそも200mもルアーをブッ飛ばすような豪快な釣りはしないし(笑))、100m×2に分けて巻く予定です。しゅんぐ~さん、ほんとおおきに!!

最後に・・・国産ラインメーカーのナイロンラインなら、何処がイチオシか?としゅんぐ~さんに尋ねてみたところ、現時点ではベタな選択になりますが(然も割と高価なナイロンラインである(^_^;))、『サンヨーライン/アプロードGTRシリーズ』、特にラインメーカーを問わないのであれば、磯釣り用ナイロンライン全般がいいんじゃないですかね?とのことでした。磯釣り用ナイロンラインと言うのは、自分も同意見ですね(ただ・・・なかなかルアーフィッシングに転用できるような号数とラインカラーのモノが売ってないんだよな、コレが(^_^;))
その名はMAXIMA(マキシマ)!! MAXIMA(マキシマ) カメレオンナイロンライン MAXIMA AMERICA(マキシマアメリカ) 舶来ラインメーカー 日本では入手困難 ある意味、非常に貴重なアイテム 西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ)
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