「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」26年1月分を実行。記録をはじめてから247ヶ月目

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2026年1月分の積み立て投資を、本日1月21日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから247ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米の株価がすこし下落したので、今月はこのあたりで投資しました。



2026年ものっけからグリーンランドをめぐる米欧の対立、ずっとやってる米中の対立、しつこい日中の対立、終わらない露宇の対立……日本も世界も社会情勢は不透明感を増していて株価が冴えません。

そんななかでも、世界中の上場企業では優秀な経営者と給料を上げたい社員たちが毎日働き、事業で売上・利益アップに励んでいます。それもゴーイング・コンサーンの原則どおり永遠に。社会情勢が不透明だから今日は休業しようなどという企業は皆無です。株価が下がれば、そんな企業を安く買うことができます。ありがたや。

本日積み立てた商品は、いつもと同じで以下のとおり。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
個人向け国債 変動10年

今月はなかなかよいところで買えたような気がしますが、本当にそうだったかは月末になるまでわかりません。もし、月末にかけてもっと株価が下落したとしても、来月分は安く買えるので構いません。

今まで同様これからも、世界中に分散したインデックスファンド等を毎月愚直に積み立て、長期保有していこうと思います。それが、バカそうに見えて実は「賢者の投資術」かもしれません。


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