野鳥観察の秋がやってきた。ついに年パス購入

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東京港野鳥公園で野鳥観察をしてきました。

今回の一番の収穫はいきなりエナガを観察できたことです。丸っこい体と長い尻尾が特徴で、この体に対して極端に長い尻尾がひしゃくの長い柄みたいだから柄長→エナガとなったらしいです。


事前に申し込んでいたレンジャーさんのガイドツアーではモズのオス、メスの両方を観察することができました。モズは縄張り意識が強く、オスもメスも同じように縄張り争いをしているらしいです。ツアー後もマイ双眼鏡を片手に園内をくまなく歩きまわり、自力でカワセミを観察することもできました。やはりカワセミの瑠璃色の羽根の美しさは別格ですね。見ていると心が洗われるようです。

ちょこまかと動き回る小鳥のかわいさに癒やされつつ、アオサギのような大型の鳥がどーんと構えて何十分も微動だにしないのも、人生を悟っているようでよいです。自分もこうありたいものです。

鳥ではありませんが、公園内には汽水域の池でいろいろな魚が見られました。大きなボラやアカエイ、干潟ではトビハゼ(実物を見るのは初めて)を観察することができ楽しかったです。空には赤トンボもたくさん飛んでいて秋を感じました。渡り鳥はこれからが本番のようで次回も楽しみです。

今回からついに年間パスポートを購入してしまいました。とはいってもたった1200円ですが。身近なところに自然と整備された公園があることに感謝です。

先週、公私ともにずっとPC画面にかじりついていて、眼精疲労と頭痛に悩まされていたのですがそれも解消。野鳥観察はいいぞ。
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