【制作レポート】Gakkenの新刊「彼はそれを賢者の投資術と言った」脱稿

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うんうん唸りながら執筆中だった出版社Gakkenさんの新刊原稿について、なんとか脱稿しました。

三歩進んで二歩下がるをくり返し、なんやかんやで10万文字を超えました。いちおう「はじめに」から「おわりに」まで、ひととおりの原稿を書ききって、先週末に出版社へ送りました。なぜか筆が走り、締め切りより一週間前倒しして送ることができました。まずは一段落した感じです。

原稿はかなり自由に書き散らしていたので、正直バチクソに叩かれるかもしれないと恐れおののいていました。ところが、本日いただいた編集担当さんの反応は、意外にも良好でした。さらなる改善案の方向性も「ですよねー」という、十二分に納得感のあるものでした。

書籍タイトルは、当初の仮題「彼は、それを『賢者の投資術』と言った。(仮題)」から、SNSのハッシュタグ化を考慮して句読点や括弧書きを外し、「彼はそれを賢者の投資術と言った」へ変更となりました。そもそも「彼」って誰なのよ?という疑問はあろうかと思いますが、それは書籍内で明らかになります。

まもなく、ゲラでの原稿修正や校正に入る見込みです。あわせて、装丁や期間限定の読者特典などの準備も始まるでしょう。そして、本ブログをお読みいただいている皆さまにも一部制作にご参加いただき、本書をより有意義なものにしたいという企画も進行中です。

近々、企画を公開予定です。乞うご期待!
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