【制作レポート】Gakkenの新刊原稿、「たたき台」が上がりました
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出版社Gakkenさんの新刊「彼は、それを『賢者の投資術』と言った。」(仮題)の原稿をガリガリ書いていましたが、先日、締切の3日前にメインどころの原稿の「たたき台」をなんとか送ることができました。7万2000文字の原稿になりました(白目)
まず、何やそのタイトル?と思われた方、すみません。Xスペースでは3月中旬に先行発表していたのですが、そういうタイトル案で現在進行しています。出版社の編集さんによるネーミングです。
3月中旬に出版社へ中間報告したパートの原稿は2~3万文字といわれていたところ、勢いにまかせて書いたら5万字と予想外に長くなった提出原稿が物議を醸しました。編集でバッサリ切られるのだろうと思っていたところ、意外とおもしろかったらしく、原稿内容を活かしつつ、全体の構成の方を大きく変えることになりました。
今回の報告は、メインどころのパートまでひととおり網羅した原稿です。情報の取捨選択と前半パートから後半パートへの置き換えを含めて7万2000文字の原稿となりました。でも、まだ粗々の内容ですし、文量も足らないかもしれない。ここまでは自由に書かせてもらいましたが、今後はこの原稿を「叩き台」として、出版社と詳細を協議しながら内容を精査していくことになるでしょう。
「本当にここまで書いていいの?」という部分がある一方で、もっと内容を充実させた方がよい部分も出てくるだろうし、さらに、Q&Aと用語集を付けたいという案もあって、はたしてどうなることやら。
今回は新たな試みも。いままで何冊か新刊や改訂版を執筆してきましたが、今回は私が書いた原稿をAI(Claude Pro)に校正させてみました。もちろん万能ではないですが、単純な誤字・脱字や言い回しの誤りなどは修正してくれるし、原稿全体を見渡して、記載内容の重複やボツ予定のパートの復活など、改善すべてき点の指摘までしてくれました。(なにぶん文量が多すぎてちょくちょく固まったりおかしくなったりもしましたが…)
私ひとりが黙々と執筆したものより形式上は多少マシな原稿になったのではないかと思います。まあ、内容が役立たずだったら意味がないので、まだまだ人の手をいれる必要があると思います。
引き続き、読んでくださる皆さんの役に立つような一冊を目指し、楽しみながら制作を進めたいと思っています。夏くらいには出せるといいな。乞うご期待。
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