三菱UFJアセット「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬を年0.08140%以下に引き下げるとの報道
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三菱UFJアセットマネジメントが「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬を年0.08140%以下に引き下げると、日本経済新聞が報道しています。
ご存知「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、低コストな米国株式インデックスファンドで、純資産残高が6兆円を超える日本最大の投資信託です。
報道によると、信託報酬が現在年0.09240~0.09372%であるところ、年0.07568%~0.08140%に引き下げるとのこと。
この報道が正しいとして、引き下げ後も信託報酬はクラス最安値とはならない模様。勝負は信託報酬ではなく、その他費用も含めた「総経費率」ということなのかもしれません。総経費率は毎年変動するもので、決算後に運用報告書で明らかになります。なお、全世界株式インデックスファンドの「オルカン」の信託報酬は据え置きとのこと。
運用コスト引き下げは投資家にとってうれしいことですが、まだ報道レベルのため、三菱UFJアセットマネジメントの公式発表を待ちたいと思います。
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