自分で思うほど「投資が上手くない」ことを示す9つのサインを自己チェックしてみた

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Business Insider Japan に『あなたが自分で思うほど「投資が上手くない」ことを示す9つのサイン』という記事が掲載されています。


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、あなたが自分で思うほど「投資が上手くない」ことを示す9つのサインを抜粋すると以下のとおりでした。

①短期的に考える
②投資を設定したまま放置してしまう
③リターンに税金がどう関係してくるのかわからない
④投資するタイミングを見極めようとする
⑤みんなが好きな株にとびつく
⑥投資を毎日チェックする
⑦料金を無視する
⑧すべての資金を一カ所に集める
⑨後でもっと投資すれば、損失を埋め合わせられると考える

私自身どれが当てはまるか考えてみたところ、②だけが該当しそうでした。

②は「投資を設定したまま放置してしまう」ということで、バイ&ホールド戦略の私は該当するかと思いました。しかし、原文をよく読むと、大きな変化が起きたときは、投資を見直し、調節したほうがいい場合もあるという趣旨でした。たとえば、FIREしたときや人生の終盤などではポートフォリオとリスクを見直すべきというリアロケーションの話。

リアロケーションということであれば、私も10年に一度くらいの長期スパンながら行っているので、②は該当しません。結局、ひとつも該当しないということになりました。セーフ。

人は自分の投資能力を実際よりも高く見積もるバイアスがあり、行動ファイナンスではこれを「オーバーコンフィデンス」(自信過剰)と呼び研究しています。オーバーコンフィデンスは、女性よりも男性、素人よりもその分野のプロの方が強いと言われています。なかなか手ごわいバイアスです。

自分がオーバーコンフィデンス状態にないかの自己チェックに、上記9項目は使えると思います。

みなさんも、ぜひチェックしてみてください。いくつ該当しましたか?

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