数年ぶりに近所の図書館に行って本を借りてきました。インプットだ!
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調べたいことがあり、最近ごぶさただった近所の図書館に、数年ぶりに行ってきました。
数年経っているので当然のことですが、図書館の利用者カードがとっくに失効してました。再発行になるかと思ったら、もうデータベースから私の情報が完全に消えていたようで、あらためて新規作成となりました。
スマートフォンのブラウザには図書館の旧利用者カード番号と旧パスワードがまだ記憶されているようで、入力候補として出てくるのですが、図書館側にそのデータがないのなら仕方がありません。古い個人情報をずっと保持しないで順次消去していくのは、個人情報漏洩対策としてよいことだと、変なところで感心してしまいました。
かつて経済・金融の棚は(近隣の3つの図書館を含め)読み尽くした図書館でしたが、だいぶ新しい本が入っていたので、またどんどん借りて読んでいこうと思います。
ネットは生成AIによる情報の氾濫で、ハルシネーションを含め見ためはいいが中身が伴わない情報が増えてきて、全体的に品質が下がっているように感じます。筆者だけでなく編集、校正という第三者のチェックを通って修正・編集されたうえで出版される本を、また積極的に読んで頭にインプットしていきたい今日このごろです。
なお、私の新刊「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)は大田区内の図書館に13冊所蔵されていて、本日はすべて貸出中で予約待ち16件でした。
また、「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)は大田区内の図書館に9冊所蔵されていて、本日はすべて貸出中で予約待ち99件で人気となっているようです。
著書を読みたいと求めていただけるのは著者冥利に尽きます。私も図書館の棚を片っ端から乱読して、知識を積み上げてきた人間です。幸運に恵まれ自分で本を執筆する機会に恵まれましたが、かつての図書館の乱読が、執筆に大いに役立ちました。
図書館を活用して読んだ結果、拙著を「いい本だな」と思ってくれたら、書店やAmazonなどで購入してぜひ蔵書の仲間に加えてやってください。
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