「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」24年6月分を実行。ブログで記録をはじめてから228ヶ月目

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2024年6月分の積み立て投資を、本日6月17日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから228ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米の株価がすこし下落したため、今月はこのへんで投資してみました。



積み立てた商品はいつもと同じで以下のとおり。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
個人向け国債 変動10年

上記の日経新聞の記事では「欧州政治情勢や米景気減速への懸念が背景」との分析ですが、はたしてどうでしょう。本当は短期的な株価動向はほぼランダムというのが実態に近いと私は考えます。今度、株価が上がった日に「あのう、欧州政治情勢や米景気は良くなったのですか?」と聞いてみたいです。

相場予想に基づいて売買するのではなく、期待リターンがプラスと考えられる投資対象をじっくり長期保有することでリターンを実現を獲得していく。そういう投資法を私はやっています。月内で投資日を選んでいるのは単なる退屈対策です。

個人向け国債 変動10年の適用金利が、年0.69%まで上がってきました。先日、債券に関する取材をお受けしましたが(該当記事)、金利が徐々に上がってきて、債券投資にも妙味が出てくるかもしれませんね。

今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


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