新NISA口座開設数首位は楽天証券! ネット証券2強が激突、対面証券は苦戦
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2024年開始の新NISAの口座開設数首位は、意外にもSBI証券ではなく楽天証券だったとのこと。
2024年開始の新NISA、意外な結果に
日経新聞の独自調査によると、2024年3月末時点の新NISA口座開設数首位は楽天証券だったことが明らかになりました。楽天証券は520万口座で全体の約35%を占めるシェアを獲得。2位はSBI証券で約477万口座、3位以降は野村證券、SMBC日興証券、大和証券と対面証券が続きます。ネット証券2強が激突、対面証券は苦戦
SBI証券はネット証券最大手であり、マルチポイント対応や他者に先駆けて「手数料ゼロ化」を推し進めてきたことから、新NISA口座開設数でもトップを走ると思われていました。しかし、楽天証券が予想外の善戦を見せ、ネット証券2強の構図が鮮明になりました。一方、顧客の高齢化が進む対面証券が苦戦を強いられているのは予想どおり。楽天証券を選んだ理由と運用方針
私もメイン証券会社として楽天証券を長年利用しており、旧NISA口座も楽天証券でした。その流れで新NISA口座も楽天証券で開設しました。今のところ特に不満はありませんが、証券会社はあくまでも「箱」であり、重要なのは「何を入れるか」です。私は新NISA口座に、超・低コストな全世界株式インデックスファンドである「オルカン」のみを積み立てています。新NISAは非課税期間が無期限化されたため、今後も追加投資していく予定です。長期的な視点で、新NISA口座を有効活用していきたいと考えています。
新NISA口座開設、まだ間に合います!
2024年から始まった新NISAは、投資の初心者にとっても非常に魅力的な非課税制度です。まだ口座開設していない方は、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。- 関連記事
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