東京港野鳥公園ふたたび。モズとかカワセミと会えた
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ふたたび東京港野鳥公園に行ってきました。これで3回目ですね。
レンジャーさんのガイドツアーで見ることができたのが、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、キジバト、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、オオジュリン。
このうちモズはうちの相方が発見してレンジャーさんに「あの鳥はなんですか?」と聞いて「あ、モズです!」となり、「まじ!?」とガイドツアー参加者全員で食い入るように見たのが思い出深いです。「はやにえ」を見つけることはできませんでしたが、写真はネイチャーセンターで見ることができました。
あとは、カワセミですね。鮮やかな水色の背中とオレンジ色のおなか、長いくちばしが相変わらず美しい。新幹線のロングノーズはカワセミのくちばしが水中の魚を獲る時に水の抵抗が小さいことから着想を得たらしいですね。
それにしても、カワセミは清流の近くに棲んでいるイメージですが、東京湾の工場や倉庫が立ち並ぶ埋立地にカワセミがいることが不思議です。
観察小屋から双眼鏡で野鳥を探していると、何も考えず「無」の境地になれます。仕事や投資のことなど遥か彼方に飛んでいってしまいます。野鳥公園内は自然豊かで、歩いているだけでも気持ちがいいです。
たくさんの鳥を見ることができました。だんだん暖かくなると渡り鳥が減って、鳥の種類も入れ替わるのでしょうから、また行きたいと思います。
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▼相方が急に野鳥監査に目覚めた理由
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