AERA 2023年11月27日号とAERA dot.(アエラドット)に水瀬が掲載されました。なぜか個人向け国債ネタで…!?
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なにかと話題の北山宏光さんが表紙のAERA 2023年11月27日号と、AERA dot.(アエラドット)に水瀬が掲載されました。インデックス投資について……ではなく、なぜか個人向け国債ネタで!?
今週発売のAERA 2023年11月27日号を買ったかたは、26~27ページの「元本割れしない国債の利率アップ」の記事をぜひご覧ください。上記のAERA dot.(アエラドット)の記事「預貯金より国債『金利上昇0.6%元本割れなし』新NISAでのうまい使い方も」でも、全文無料で読めます。
これは先月取材をお受けしてスムーズにインタビューを進めていただいた時のものです(該当記事)。
「個人向け国債 変動10年」の利率が急上昇してきたことで、にわかに注目をあびているのでしょう。元本割れがないうえに、年0.05%の最低金利保証がある。変動金利ではあるものの、現在は大半のネット銀行の定期預金よりも利率が良い。さらに金利が上昇した場合も、過去に購入した「個人向け国債 変動10年」とともに、自動的に利率に反映されていくので手間がかからない。
おそらく、この「手間がかからない」点に着目して、ほったらかし投資をしている私に白羽の矢が立ったのだと思われます。SMBC日興証券金融市場マーケティング部長高尾真之氏とともに、個人向け国債の考え方や使い方について私もコメントしています。
実際に、私は保有資産の約7割を全世界株式インデックスファンド(もしくは国内株式・先進国株式・新興国株式の3本のインデックスファンドの組み合わせ)で保有する一方、残り約3割はほぼすべて「個人向け国債 変動10年」で保有しています。特に下げ相場の時には、保有資産全体のダメージを確実に軽減してくれるクッション役になってくれていて、とても心強いです。
地味ながら、「個人向け国債 変動10年」はもっと知られていい優良金融商品だと考えているので、多くのかたに読んでほしいと思います。

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