新NISA「成長投資枠」で注目すべきあるモノとはいったい何か?
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Finasee(フィナシー)に、「新NISA『成長投資枠』の“対象商品第1弾”で注目すべきあるモノ」という記事が掲載されていました。いったい何でしょうか?
詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、むりやり要旨をまとめると、新NISA「成長投資枠」の“対象商品第1弾”で注目すべきあるモノとは、①特定の国の株式を集めた投資信託(インド株投信など)、②上場REITとのこと。
……。
いずれも、新NISAだからこそ投資するべき理由が特にない平凡な投資商品でした。
インド株が今後伸びると考えるのであれば、新NISAの対象であろうとなかろうと投資するべきだし、REITが今後伸びると考えるのであれば、新NISAの対象であろうとなかろうと投資するべきです。
有望な資産クラスであることと新NISAの対象であることは、ほとんど関係がありません。よほどニッチなものでなければ、大体のものに投資できるのが新NISAの成長投資枠です。
そもそも自分自身の確固たる投資方針があり、それに役立つ非課税制度があれば利用できる部分だけ利用する、というのがあるべきスタンスだと思います。非課税制度の活用をベースに発想すると、本末転倒になりかねません。
個人的には、新NISAはつみたて投資枠も成長投資枠も同じように、上記記事の途中に申し訳程度に出てくる全世界株式(オルカン)に全振りしようと考えています。なぜなら、それが自分の投資方針に合致するからです。
全世界株式にはインド株も含まれているし、あまり知られていませんがREITもわずかながら含まれています。
新NISAの対象であろうがなかろうが、自分の投資方針を守り、こつこつと資産形成したいと思います。
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