公的年金だけでなく個人年金も繰り下げ受給で増額できる!?
※当ブログは記事中にPRを含む場合があります

個人年金も繰り下げ受給で増額できるものがあるという情報が、日経電子版に掲載されています。
主に現役の間に保険料を払い込み、一定の年齢から「年金」を受け取る民間の個人年金保険。その多くは受給開始時期を契約時に決めた時点から繰り下げると、受給額を増やせることはほとんど知られていない。過去、運用利回りのメドである予定利率が高かった時期の「お宝保険」では、繰り下げによる増額が特に大きくなりやすい。お宝保険の活用術を探る。「受給開始を65歳から75歳に繰り下げたら、総受給額が1000万円から
上記の日経記事によると、公的年金の繰り下げ受給で受給金額を増額できることは、このブログでも何度か取り上げたことがあるのですが、民間の個人年金でもそれができる商品があるそうです。
知らなかった!
個人年金で繰り下げ増額が可能かどうかは会社や商品にもより、大手生保各社への取材により以下のコメントを引き出しています。
「大半の商品が可能」(日本生命保険)
「65歳から70歳に変更するケースでは保険料払込中の契約で75%程度は可能」(第一生命保険)
「22年度に年金開始の商品で6割程度は可能」(明治安田生命保険)
けっこう増額できるじゃないですか!
個人年金の繰り下げ受給は、想定以上の長生きで生活費が不足してしまうリスクに備えるひとつの方法になるかもしれないと思いました。私も説明資料や約款を確認してみようかな?と思ったら、個人年金の契約なんかなかったわ。残念。
「お宝」個人年金の契約があるかたは、覚えておいて損はないと思います。
- 関連記事
-
-
「新NISAでのオルカンやS&P500への投資が、昨今の円安傾向の大きな要因」という頓珍漢な言説
2026/01/21
-
資産が「意味不明な増え方」をしている今こそ確認したい、たったひとつのこと
2026/01/18
-
「自分の知らない投資必勝法があるのではないか?」と思ってしまう人へ
2026/01/07
-
インデックス投資で2億作れた
2026/01/03
-
新NISA利用者の9割がプラス、それでも油断できない理由
2025/12/18
-
債券投資と個人向け国債の話。金利上昇局面での私の選択
2025/12/14
-
