副業・投資指南などの儲け話に注意

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20代の副業や投資商品などの儲け話に関する金融トラブルが目立つそうです。

お金のトラブル、ネット経由で多発 若者被害の実態

成年年齢引き下げで最も懸念されるのは、若者が金融トラブルに巻き込まれ被害に遭うことだ。悪質商法の被害に遭わないために、トラブルの実例を知っておこう。国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられる金融トラブルなどの相談は、未成年より20代が多く、契約金額も大きい。未成年にはあまり見られない内職や副業に関するものや、投資商品などの儲け話に関する契約を巡るトラブルが目立つのも20代の特


入り口はネットで、「副業」で検索して怪しいサイトに行き着く、インフルエンサーやSNSで知り合った人からの紹介で詐欺的商法に引っかかるという特徴があるとのこと。

儲け話にうまい話はない。もし仮にうまい話があったら、他人にやらせたりせず自分で独り占めするのが道理です。

また、インデックス投資をやっていればわかると思いますが、投資の平均的リターンも年5%(かつそこからのブレ幅は1年で上下20%)程度です。これをモノサシとして、あまりにリターンが高かったり、リスクが低かったりするように見える投資話は疑ってかかるべし。

業者の勧誘方法も、かつてのように大々的に広告をするのではなく、「ネット上の広告はただの副業紹介で、興味を持った人にはLINE登録を促して概略を伝え、詳しいことはLINEの音声通話で説明する、というように、業者が具体的な証拠を残さないようになっている」そうです。巧妙化してます。

20代の皆さま、特に狙われてますよ。ご注意あれ。

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