わたしの新型コロナワクチン副反応体験と役に立ったもの
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新型コロナワクチン接種(モデルナ)が2回終わり、副反応もようやくおさまりつつあって、今はホッとしています。
新型コロナワクチンについての情報は、当ブログを含め個人のブログやサイトの情報ではなく、厚生労働省や自治体など信頼の置ける機関の公式情報を入手するべきだと思います。以下は、私個人の副反応体験の情報であることにご注意ください。
思えば、接種1回目から「人によっては腕が痛いくらいで何も出ない」とも言われていた中で、私は3日間微熱が下がらないなど、嫌な予感はしていました。だから、万全の体調と準備品を整えて接種2回目に望むことにしました。
水、ゼリー、冷凍食品、冷えピタ、氷枕、薬(カロナール)を準備完了。来るなら来いや!
— 水瀬ケンイチ(みなせけんいち) (@minasek) September 10, 2021
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
準備品は水(500ml×24本、半分は冷蔵庫で冷やし残りは常温)、OS1ゼリー、冷凍食品、冷えピタ(おでこに貼る冷却シート)、保冷まくら(凍らすのに数時間かかるので2個)、解熱鎮痛剤のカロナール(かかりつけ医に相談してもらった)。それから、上記ツイートのリプライで教えていただいた「悪寒に備えた毛布」もふとんの足元に準備しました。
接種1日目
「発熱は翌日が多い」と聞いていたのですが、当日から思いっきり38度台の熱が出るロケットスタート。食後にカロナールを飲み、冷えピタ&保冷まくら(保冷時間3~5時間タイプ)で頭を冷やしながらだましだまし横になっていましたが、一向に熱は下がらないまま接種当日が終わりました。水をたくさん飲んでいる割にいつもより尿が少ないのが気になりつつ(体感で半分以下)、OS1ゼリーを飲んで就寝。その夜(時刻不明)、しばらくして強烈な悪寒に襲われました。背筋から腰にかけてズーンと冷え込み身体が勝手にガタガタ震える状態。布団の足元に置いていた毛布を手探りで引っ張り込んでかけたところ、しばらくして悪寒はおさまり再び眠りへ。しかし……。
深夜3時頃、今度は火柱(溶岩?)から逃げ回る悪夢から目を覚ますと、39.6度まで熱が上がって汗だくでした。身体から湯気が出ているんじゃないかと感じるほどの熱さと汗。我が人生でおそらくキャリアハイ更新の高熱で朦朧とする頭で汗を拭い、エアコンの温度設定を2度下げ、扇風機を回し(リズム運転)、冷えピタを貼り替え、身体の熱さがすこし引いたところでなんとかもう一度寝ました。
接種2日目
朝、目を覚ますと再び汗びっしょり。熱は38度台が続いており、腕の痛みが増しています。冷えピタ&保冷まくらで頭を冷やしながら、食後にカロナールを飲み2~3時間は37度台に下がるものの、効果が切れるとまた38度台に戻るということを繰り返しました。やはり、水をたくさん飲んでいる割にいつもより尿が少ないのが気になりました。汗で出てしまうのか、身体の中で抗体づくりに使われるのか、私には理由はわかりませんが、厚生労働省のWEBサイトに、ワクチンを受けた後に熱が出た場合は、「水分を十分に摂取し、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただく」とあるので、水を十分に飲む意味はあるのでしょう。(出所:新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省)
このあたりで、部屋着のTシャツを、サッカーのレプリカユニフォームに切り替えることを思いつきました。吸湿速乾に優れる高機能素材で作られており、汗をかいてもすぐに乾く。感触もサラサラで極めて快適。しかも、サポーターは毎年微妙に変わる新デザインのユニフォームを買うので何枚でもあって着替え放題です。まさか新型コロナワクチンの副反応対策で役に立つ日が来るとは。
腫れている腕を上にして同じ態勢でずっと横になっていると、背中と腰が痛くなって辛い。時々起きてPCなどいじったりもしたのですが、頭がボーッとしていて飲みかけのコーラのペットボトルを倒し、キーボードをコーラ漬けにして壊すという失態を演じてしましました。これは反省です。
そして夜。昨夜の二の舞は御免だったので、夕食後のカロナールを飲むタイミングを一旦スルーして、あえて寝る直前まで引っぱってから飲みました。そして、保冷時間10時間持続という大型保冷まくらを設置して、万全の備えで2日目の夜に臨みました。OS1ゼリーを飲んで就寝。
すると事前の備えが奏効したのか、予想外に( ˘ω˘ )スヤァ…
接種3日目
やはり未明に一度目が覚めてしまいましたが、汗をかいた形跡はあるものの乾きつつあり、体温は37度台と前日より下がってました。そのまま二度寝したところ、朝起きる頃には、ついに36度台まで下がっていました。その後、時々37度台に上がるものの、少し寝たら36度台に戻るようなことを何度か繰り返し、なんとか平熱+0.5度くらいのとのころまできました。こうなると起き出して部屋の中をうろうろしたり、サッカーの試合や録画していたアニメを見たりする気にもなってきます。夕飯を済ませた後、ビールを1杯くらいリハビリ飲みしようかなと楽しみにしていたところ……
「副反応おさまったからビールが飲める!」と言ったら妻から「月曜日は週一休肝日でしょ」と指摘され撃沈…🍺🚫
— 水瀬ケンイチ(みなせけんいち) (@minasek) September 13, 2021
ということで、ビールはお預けとなり、養生することになりました。たしかに、体温も平熱よりは高いところ(37度弱)で高止まりしているし、腕は相変わらず腫れているし、鏡を見たら舌が真っ白くでっかい口内炎ができているなど、地味に本調子ではない。
しばらくスローペースで過ごしたいと思います。というわけでわたしの新型コロナワクチン副反応体験記でした。
繰り返しになりますが、新型コロナワクチンについての情報は、当ブログを含め個人のブログやサイトの情報ではなく、厚生労働省や自治体など信頼の置ける機関の公式情報を入手するべきだと思います。
ただ、大量の水、OS1ゼリー、冷えピタ、保冷まくら、解熱鎮痛剤、毛布などの準備品は、いずれも副反応をやり過ごすのに私は役に立ちました。このあたりの情報が、これからワクチン接種する方々の何かのお役に立てば幸いです。ご武運を!
<ご参考>
新型コロナワクチンについて|厚生労働省
コロナワクチンナビ | 厚生労働省
新型コロナワクチンについて | 首相官邸ホームページ
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