2015年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10
※当ブログは記事中にPRを含む場合があります

いろいろあった2015年も、残すところあとわずか。1年を振り返る意味で、2015年に当ブログで読まれた記事ランキングベスト10を、ページビュー(PV)を調べながら書いてみたいと思います。
第10位 一挙50本のバンガードETFが取り扱い開始。何でもある、何でもあるよ!
バンガードが日本で、一挙に50本もの低コスト海外ETFの新規取扱いを開始したという話でした。
第9位 「一括投資かドルコスト平均法か」という古くて新しい問題を、わかりやすく図解してみた
個人投資家にはいろいろな前提の人がいますので、それぞれにおいて、事前に考えられうる最も合理的な投資戦略は違うということを図解してみた話でした。
第8位 相方が仕事を辞めることになりました
約1年前、ブラック企業で病む寸前だった相方が、仕事を辞めました(正確には、辞めてもらった)という話でした。現在は元気になり、最近新たな仕事に復帰しました(該当記事)。
第7位 【第5回】 保有資産の値動きの9割を決める資産配分の「肝」は意外にも日本債券だった!
資産配分においては、日本債券クラスの比率が肝要ですよという話でした。一連のシリーズ記事のなかでも根強い人気がある記事です。
第6位 何度でも何度でも何度でも、胸に刻むべき投資の大原則
自分のリスク許容度の範囲内でポートフォリオをつくろうという話でした。株式市場の騰落が大きかった夏頃に、よく読まれていたようです。
第5位 資産1000万円どころか1億円近くなると、ますます運用コストが重要になってくる
投資額が大きくなればなるほど、コストに対する重要性も増してくる(肌感覚として重要性が増してくるように感じる)という話でした。
当時すでに8500万円をインデックス運用していたWATANKOさんの記事を引用させていただきました。実践者の体験談は貴重です。
第4位 下げ相場で化けの皮が剥がれた人たち
大きめの相場の下落があると、ふだん言っていることと実際にやることが違う人たちが、あぶりだされるという話です。
過去、何度も経験していますが、やっぱり相場で人は豹変するものです。

ここから、ベスト3の発表です。PV数入りでいきます。
第3位
スイスフラン急騰の阿鼻叫喚を見て思った3つのこと(27,701PV)
スイスフランが、わずか数時間のうちにユーロに対して30%も急騰。円に対しても急騰して、FX界隈が大騒ぎになっているのを見て、思ったことをまとめたものです。
(1)やっぱり集中投資はこわい、(2)FX界隈の阿鼻叫喚は繰り返される、(3)これはスイスだけの話ではないかも、という3点。
ロスカットが働かず、FX会社への注文も入れられないような状態で損失が膨らみ、ついには一生働いても返せないような「借金」を抱えてしまう。これがこわくなくて、いったい何がこわいというのでしょう。私にはとても無理です。
第2位
2014年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品(65,973PV)
毎年、年末の12月末と6月末時点の年2回、マイポートフォリオのアセットアロケーションと主な投資商品の確認をしております。
ところが、今年は6月末時点の更新を忘れてしまったため、半年ではなく1年間、この2014年12月末時点の記事が参照されたのが、上位に入った要因だと思われます。
年明け早々には、最新の2015年12月末のアセットアロケーションと主な投資商品を公開する予定です。
第1位
インデックス投資の具体的方法 8ステップ(94,782PV)
4年連続1位達成。 当ブログの看板シリーズ記事、「インデックス投資の基本」カテゴリーのまとめ記事です。
これは、インデックス投資のバイブルである「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)などの投資の古典をもとに、日本の投資環境に合わせてアレンジし、自分が実践しながら学んだ他の識者たちの主張の良いところをつまみ食いして、ネット上の無料ツールなどの便利情報をあわせてまとめたものです。
このシリーズ記事は、私を含め、投資が仕事でも趣味でもない「ふつうの会社員」にとって、最初に知っておいて損はない知識だと思います。
ただ、趣旨は普遍的なものですが、中身は4年以上前の記事です。コスト最安のインデックスファンドなど一部情報が古くなっているので、時間ができたら情報を更新したいと考えております。
以上、2015年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10でした。たくさんのアクセス、ありがとうございました。
バンガードが日本で、一挙に50本もの低コスト海外ETFの新規取扱いを開始したという話でした。
第9位 「一括投資かドルコスト平均法か」という古くて新しい問題を、わかりやすく図解してみた
個人投資家にはいろいろな前提の人がいますので、それぞれにおいて、事前に考えられうる最も合理的な投資戦略は違うということを図解してみた話でした。
第8位 相方が仕事を辞めることになりました
約1年前、ブラック企業で病む寸前だった相方が、仕事を辞めました(正確には、辞めてもらった)という話でした。現在は元気になり、最近新たな仕事に復帰しました(該当記事)。
第7位 【第5回】 保有資産の値動きの9割を決める資産配分の「肝」は意外にも日本債券だった!
資産配分においては、日本債券クラスの比率が肝要ですよという話でした。一連のシリーズ記事のなかでも根強い人気がある記事です。
第6位 何度でも何度でも何度でも、胸に刻むべき投資の大原則
自分のリスク許容度の範囲内でポートフォリオをつくろうという話でした。株式市場の騰落が大きかった夏頃に、よく読まれていたようです。
第5位 資産1000万円どころか1億円近くなると、ますます運用コストが重要になってくる
投資額が大きくなればなるほど、コストに対する重要性も増してくる(肌感覚として重要性が増してくるように感じる)という話でした。
当時すでに8500万円をインデックス運用していたWATANKOさんの記事を引用させていただきました。実践者の体験談は貴重です。
第4位 下げ相場で化けの皮が剥がれた人たち
大きめの相場の下落があると、ふだん言っていることと実際にやることが違う人たちが、あぶりだされるという話です。
過去、何度も経験していますが、やっぱり相場で人は豹変するものです。

ここから、ベスト3の発表です。PV数入りでいきます。
スイスフラン急騰の阿鼻叫喚を見て思った3つのこと(27,701PV)
スイスフランが、わずか数時間のうちにユーロに対して30%も急騰。円に対しても急騰して、FX界隈が大騒ぎになっているのを見て、思ったことをまとめたものです。
(1)やっぱり集中投資はこわい、(2)FX界隈の阿鼻叫喚は繰り返される、(3)これはスイスだけの話ではないかも、という3点。
ロスカットが働かず、FX会社への注文も入れられないような状態で損失が膨らみ、ついには一生働いても返せないような「借金」を抱えてしまう。これがこわくなくて、いったい何がこわいというのでしょう。私にはとても無理です。
2014年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品(65,973PV)
毎年、年末の12月末と6月末時点の年2回、マイポートフォリオのアセットアロケーションと主な投資商品の確認をしております。
ところが、今年は6月末時点の更新を忘れてしまったため、半年ではなく1年間、この2014年12月末時点の記事が参照されたのが、上位に入った要因だと思われます。
年明け早々には、最新の2015年12月末のアセットアロケーションと主な投資商品を公開する予定です。
インデックス投資の具体的方法 8ステップ(94,782PV)
4年連続1位達成。 当ブログの看板シリーズ記事、「インデックス投資の基本」カテゴリーのまとめ記事です。
これは、インデックス投資のバイブルである「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)などの投資の古典をもとに、日本の投資環境に合わせてアレンジし、自分が実践しながら学んだ他の識者たちの主張の良いところをつまみ食いして、ネット上の無料ツールなどの便利情報をあわせてまとめたものです。
このシリーズ記事は、私を含め、投資が仕事でも趣味でもない「ふつうの会社員」にとって、最初に知っておいて損はない知識だと思います。
ただ、趣旨は普遍的なものですが、中身は4年以上前の記事です。コスト最安のインデックスファンドなど一部情報が古くなっているので、時間ができたら情報を更新したいと考えております。
以上、2015年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10でした。たくさんのアクセス、ありがとうございました。
- 関連記事
-
-
ラジオ番組【元官僚芸人まつもと&水瀬ケンイチの「お金を稼ごう!」】の2026年1月11日(日)放送のアーカイブ公開。ゲストは投信ブロガーの虫とり小僧さん!
2026/01/15
-
『プロ&著名ブロガーに聞く!新NISA3年目の「戦略」』特集に水瀬ケンイチが掲載
2026/01/06
-
2026年、あけましておめでとうざいます
2026/01/01
-
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的 2025年三大ニュースはこれだ
2025/12/30
-
投資情報メディア「マネクリ」に水瀬ケンイチが掲載されました(前編)
2025/12/29
-
【2025年】梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーで読まれた記事ランキングベスト10
2025/12/25
-