カレーと分散投資

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昨日作った、我が家のカレーです。
来週いっぱい楽をするために、大量に作り置きしました。寸胴ナベに、ドンと4~5日分はあるだろうな。

カレー

カレーは作った初日も旨いですけど、何日か寝かせた後半も更に旨いっすよね。何日も煮込まれていろんなダシが出て、とろーんとしてきて、熟成されてくるいうか、味に深みが出てくるというか。

しかも、そこに新たに食材を継ぎ足すと、フレッシュな食材に熟成されたルーが絡んで、また新たなる次元の旨さが生まれます。旨さ、新次元!
まるで、おっさんばかりのよどんだ職場に、フレッシュな新人女性社員が入ってきた途端、おっさん大喜び、酒の席で新人女性におっさん絡むみたいな……い、いや、ちょっと違うな。例えが油っこかった。スマン。まるで、伝統芸能の歌舞伎を、現代の音響照明技術で演出して、全く新しい「スーパー歌舞伎」になるみたいな……いや、これもちょっと違うな。たしかに凄そうだけど、なんかこう「相乗効果」みたいなものが表現できていない。しかもネタが微妙に古い。
やっぱり、本ブログ読者相手の説明ならこうでしょう。
まるで、日本株だけで構成されたポートフォリオに、BRICs等新興諸国のファンドを少し加えることによって、分散効果でリスクを下げつつポートフォリオ全体の期待リターンを向上させるみたいな。

いや、その……。
単に、煮込んだカレーに新規食材を入れると旨いってだけの話をこんなに引っ張ってスミマセン。やっぱ分散投資だな。以上。
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