著者もうれしい

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今日は会社帰りに銀座で映画の試写会に行ってきました。ニューヨーク・ドールという映画です。
面白い映画だったのですが、今回は映画の話ではなく、上映開始時間までの間、暇だったので有楽町駅前の書店で立ち読みしていた時の話。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫著)を読みながら、今や一般大衆が情報発信できるようになったんだぁなどと感心していたところ、突然、「あっ!!」という大きな声が。
驚いて振り返ると、本棚を見ながら女性二人が盛り上がっています。
そこに並んでいるビジネス書の表紙にある顔写真と同じお顔のご本人がいらっしゃいます。一緒にいるのは、おそらく出版社の方のようです。

「こんなに並べられていてすごいじゃないですか」
「一番目立つ場所だ」
「おちまさとさんと並んでる」
「これでもう立派な作家ですね!」

本を手に取って記念撮影したりして、おふたりとも、すごく嬉しそうでした。
やはり、作家さんも書店でご自分の本が並んでいるのを見ると、うれしいようですね。
ちなみに、その本とは……
目標は夢を叶える近道―女性、中国人、弁護士、起業家。それが私のブランドです。」(馬英華著)。
書店で著者ご本人に会うという珍しい経験でした。
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