保有ファンドを公開します
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今日は、自分の現在の保有ファンドを書きます。まず、この2本がメインファンドです。
・VGトータルストックマーケットインデックスファンド
・VGウェルズリー・インカムファンド
VGトータルストックマーケットインデックスファンドは、ドル建ての米国株インデックスファンドです。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、そして米国ナスダック店頭市場で通常取引されているすべての米国普通株式で構成されるインデックス「MSCI US Broad Market Index」に連動します。言うなれば、「アメリカ株全部入り」のファンドです。
また、自分が調べた中では、コスト最安値クラスの米国株インデックスファンドです。
VGウェルズリー・インカムファンドは、債券と普通株式に投資されるバランス型ファンドで、全体の資産のうち60%~65%を債券に、残りは配当のある株式に投資されます。
本当は、純粋な債券ファンドが欲しかったのですが、コストが安い債券ファンドが見当たらなかったので、次善の策として選んでます。でも、このファンドの役割は重要で、いつ来るか分からない株式市場の大暴落時に、容赦なく下げていく株式インデックスファンドのダメージを緩和し、資産の目減りを防ぐ(もちろん完全には防げませんが)ために、欠かせないものだと考えています。
この2本のコアファンドの他に、サブファンドとして、以下のファンドを保有してます。
・DIAM-中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)
・ソシエテ-SGロシア東欧株ファンド
・DKA-株式オープン
・UFJパートナーズ-インデックスファンド225
・TOPIX連動型上場投資信託(厳密にはこれはETFですが…)
日本株はサブファンドです。投資と言えば、日本株をメインに投資している方が多いと思われますが、僕は日本市場は資産運用先としてまだメインには据えられないと考えています。ロシア・東欧や中国と同じ、ちょっと投機的な、「エマージングマーケット」扱いです。理由は、いろいろありますがひとことで言うと、まだ個人投資家のための市場ではないと思うからです。この辺はまた別の機会に詳しく書きたいです。
という感じです。
この他に、おこづかいレベルで、FXでちょっと遊んだりしています。メインファンドが米ドル建てなので、ポートフォリオの構成通貨がどうしても米ドルに偏ってしまいます。なので、ポンドなど米ドル以外の通貨を保有するようにしています。ささやかな通貨分散です。
いずれのファンドも、マネックス証券とEトレード証券で、全て揃えることが出来ました。
この証券会社は、手数料の安さばかりを宣伝しますが、ファンド、特に、エマージング市場の低コストファンドをもっと誇って良いと思う。
この証券会社も、逆指値や中国株を宣伝しますが、本当の価値は、日本でヴァンガードのファンドが買えることであると思う。
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