SBI証券で投資信託の販売手数料が値下げになったり値上げになったり

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SBI証券が、12月21日より投資信託の販売手数料を変更するようです。
値下げになる銘柄もあれば、値上げになる銘柄もあるようです。

SBI証券 WEBサイト
投資信託買付手数料の変更について

通常のネット取引の「インターネットコース」の手数料情報を見てみたところ、主要な低コストインデックスファンドである「eMAXIS」シリーズや「STAM」シリーズはノーロードで変更なしです。(ほっ)
人気の「グローバル・ソブリン・オープン」や「Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)」なんかもノーロードで変更なしです。

うれしいことに、「AIGコモディティファンド」や「BRICs株式ファンド」など販売手数料が値下げになる銘柄もけっこうあります。

一方で、「JF店頭株オープン’96」や「三井住友・グローバル・リート・オープン(愛称:世界の大家さん)」など販売手数料値上げになっている銘柄も少々あります。

SBI証券で投資信託を購入する予定があるかたは、上記情報をチェックしてみてください。


<ご参考>
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SBI証券

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