久しぶりに絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。
と、今回は絵本を読むではなく、
星新一著「おーい でてこーい」を朗読したのでした。
↓ これ

コロナ感染予防ということで、読み手と聞き手(小学生)の距離を遠く取ることになってて
子供から絵がよく見えないという状態が続いてるから
それならと、語りだけでやってみようと思ったのです。
対象は六年生で、絵はなくても内容を理解してくれるか不安でしたが、
バッチリ!大丈夫でしたよ。
みんな、夢中にお話に入ってくれてるのが手に取るようにわかりました。
気持ちをつかんでいる感じは、とても刺激的で嬉しいものです。
活動終了後、久しぶりに会った読み聞かせ仲間たちと、
廊下でちょっとだけおしゃべりしました。
聞けば、Kちゃんは最近、他にもボランティアをはじめたとか。
某小学校へ時々出かけていって、小学校一年生のクラスに先生の補助として入り、
おもらししちゃったとか、転んですりむいたとか
そんなときに、先生の代わりに子供のケアをしてあげるんだって。
先生一人では、一クラス全員のケアは大変だもんね。
有意義な活動をしてるなあ、Kちゃんは素晴らしい!と、
心があったかくなりました。ますます尊敬。
話を聞いただけなのに、自分まで素晴らしくなった気持ちになったアタシ。
おめでたいのでした。
浄化された気分よ~~~
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あかりちゃんは、相変わらず読み聞かせしてたのね!薫子は、休会しました。まだ練習したり子供達の前で読み聞かせをする元気はありません。お菓子を作る元気はあるのだけどね。だから、今の読み聞かせの現状も知りませんでした。星新一は、中学生の頃よく読みました。子供達、喜んでくれてなりよりでしたね。