詩の朗読で、来月 某イベント へ出演することになっていたのだけれど、
いろいろあって、出演は無しになりました。
イベント自体は、今のところ開催予定なのですが
コロナがこれだけ猛威を振るうなかの、イベント出演を、夫から反対され
アタシも、その反対を打ち破ってまでも出たいという気持ちが
無くなってしまったのです。
主催者側のやり方へ対応するのに、疲れてしまっていました。
アタシ、生真面目というか何というか
期日を守ってもらえないなら、一言でもいいから、謝ってほしいと思ってしまうし、
要望に応じてこちらが対応しようとしているのに、
その要望がいつの間にか変わってしまってるなら、
経緯を説明してほしいと思ってしまう。
主催者の提案に応じて、対応するのに、
アタシ側もアタシだけじゃなくって周りにも働きかけがあったりもするし。
二転三転したら、アタシの周りにも迷惑がかかる。
イベントの開催って準備が大変で、出演者一人一人に対してまで
手が回らないんだろうけどね。アタシが細かいことにこだわりすぎなのかも。
でも、もう、いいやって、思ったのよ。疲れた。
コロナ感染のこともあるし。 すごい感染者数増えてるよ。
イベントやってる場合じゃあないって気もする。
もう、二度と、こんな大きなチャンスは無いかもしれないなあ。
でも、仕方ないね。
と、げんなりしているなか、いつもの朗読レッスンには行ってきました。
個人レッスンだったので、先生と世間話って時間もあり、
なんとなくそのイベントの話になって、愚痴ったわけではないけれど、
アタシの様子が元気なかったのか、妙に気を遣って一生懸命
指導してくれて、いつも
いい加減だけど 芸術家肌だけど
そんな面もあるのね、これが先生の優しさなんだなあって思いました。
今日はすごいテクニック教えてもらっちゃった。ふふふ~↓ 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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やはり、ご主人に反対されてまでも出演することはないと思います。
たとえ、凄いイベントだとしても、危険を冒してまでもやる問題でしょうか?
出ないで正解!