銭右衛門さんから、
鮭の とば が美味しいとお勧めしていただいた時、
銭右衛門さんのブログはこちら →
なまら北海道だべさ~鮭の
塔婆 っていう意味かと思ったよ。
ほら、あの、お墓のところに立てる木の細長い板。
鮭はご臨終しているわけだから。

でも、調べたら違いました。鮭の とば は漢字で「
冬葉 」と書くそうです。
鮭の 冬葉(とば) は、
鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの。
アタシが、北海道で購入してきたのは三種類。

左から、①札幌市の北商さん ②斜里郡小清水町のニハチ食品さん
③札幌市の北海道ダイニングキッチンさんの とば です。
①を袋から出したところ

②を袋から出したところ

③を袋から出したところ

銭右衛門さんから、メーカーによって味が違うと教えていただいてましたが、
そのとおり。
①は、厚みがある棒状なせいか、一番硬く感じましたが、じっくりと噛んでいると
徐々に旨みが増してきます。塩分は少なめに感じました。
②は、小さな細切れって感じです。噛んでいると、ほろほろと縦に筋のところから
割れてきます。割れた瞬間に鮭の風味が一気に増してエキサイティングです。
③は、スライスしてあるような形状で、一番甘みがあります。これは、口の中で裂けて
こないので、また違った味わい。じりじりと鮭の風味が口の中にあがってくる感じ。
うだうだ 言いましたが、要するに
全部おいしい です。
日本酒には最高の おつまみ だと思います。
きっと、他のメーカーもたくさんあって、それぞれまた、美味しいんだろうなあ~~~
昔の東北の主婦が (アタシは東北うまれ東北育ち東北在住)、
漬物には詳しくうるさく、漬物作りに関しては一流だったように、
北海道の方は、鮭に関しては一流なんだろうな~と思いました。
また今日も、お酒を飲んでしまいそうな アタシでした。
飲みながら、何を思おうかな~

頭の中は自由。駆け巡る思い。
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