フラメンコの先生をやってる知人が、教えているカルチャー教室の指導に、
なかなか難しいものがあるって言ってたことがありました。
そんなに熱心じゃない生徒、例えば、お喋りする相手を探せればいいから、
上達なんて別にどうでもいいって考えの人もいるし、
将来はプロのダンサーになりたいってくらいの気合い入った人もいて、
同じ時間同じ場所にそんな人たちがいて、どう教えたらいいのかなって。難しいって。
中国語を習い始めて、その状況が、なんとなく分かるようになりました。

先生は、生徒がどの程度を求めているか分からない、
生徒だって、何をどう、学んでいけばいいか分からない。自分は何をしたいの?
分からないまま何ヶ月か過ぎていきました。
でも、先日、先生にあれこれ質問し、楽しくレッスン時間を過ごしたら、
なんとなく方向性が見えてきた気がしたのでした。
先生も、アタシのレベルや個性がどんなもんか分かってきてくださったようです。
臨機応変に、とても熱心に教えてくださる中国人の先生に大感謝です。
中国の北の方の出身だという先生、日本の大学で何かを研究している旦那様について遠く仙台の地までいらして、
幼いお子様二人を育てながら、日本人に中国語を教え、さらには翻訳の仕事もされています。
すごく尊敬してます。
故郷が懐かしく思うときもあるでしょう。気候も、食べ物も、習慣も違う。
たくましく、よくやってると思います。
明るく元気で、よく笑うのも、魅力的です。
だからですね、作文の授業時間では、つい、ウケを狙ってしまうのです。
先生に笑ってほしくって。
自分のメガネを探して探して、椅子の下、机の上、トイレの中などアレコレ見て回り、
みつからないから頭を抱えたら、自分の頭の上にあった、とか。
そんな内容を中国語でまとめるわけです。
中国人と日本人の笑いのツボは違うので、
なかなか笑いはとれないのですが、頑張ろうと思います。
教えてて楽しいなあと思ってもらいたいです。
そんなんで上達するんだろうか・・・!↓ 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いします。

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ